ポケモンGOの闇

2025年12月29日

 

今日はスマートフォンのゲームアプリ「ポケモンGO」の闇についてです

 

2016年にリリースされたアプリ「ポケモンGO」

たった2ヶ月間で5億人がインストールしたと言われてる超有名アプリですよね

 

ポケモン興味ないから俺やった事ないけど・・・(笑)

 

 

そのポケモンGO

なんと米国諜報機関のCIAから勲章をもらってたのをご存知でしょうか?

 

なぜCIAがいちゲームアプリに勲章を与えたのか?

その理由を考えないといけないですよね

 

 

まずは下の動画を見てください

 

 

動画は最後まで見られましたか?

 

ポケモンGOの正体はCIAの監視インフラの為の画像収集にあった

ゲームを利用した位置情報の収集に使われていたという事です

 

あなたが捕まえていたのはポケモンではなく「世界の地理情報」だったという事

 

膨大なデーターとなる為、普通に人を雇うと雇用資金(人件費)がものすごい事になる

 

だから世界が夢中になるゲームを作って皆さんを利用する事を思いついたんですよ

 

つまり皆さんはある意味ただ働きさせられてたんです

ゲームを口実にデーター収集係として使われていたという事

 

 

その結果、世界を熱狂させたポケモンGOの開発元が CIAから勲章を授与されていたという驚愕の事実

 

皆さんがゲーム中にスマホで周囲を写す行為は、グーグルの車も入れない路地裏まで網羅する超高精度な空間AI「VPS」を構築するためのデータ提供になっていたって事です、ハイ

 

 

動画の中で名前が出て来ていた John Hanke(ジョン・ハンケ)という人物

 

ジョン・ハンケ(John Hanke)は実はGoogle出身です

元々Googleで地図サービス(Google EarthやGoogle マップなど)の開発を率い、社内ベンチャーとして「Niantic(ナイアンティック)」を設立しました

 

つまりNiantic(ナイアンティック)の創業者であり、かつての最高経営責任者(CEO)です

 

ポケモンGOというモンスター級のアプリ成功の背後には、間違いなくCIAとこのジョン・ハンケという人物がいます

 

ちなみにNianticの創設より前、ジョン・ハンケはKeyhole(キーホール)という会社も率いていました

 

このKeyhole(キーホール)という会社は、Googleの地理空間スタックの一部となるインタラクティブな3D地球ビジュアライゼーションを構築した会社だ

 

Googleマップといえば世界一周旅行者に欠かせない地図アプリですが、この人もそのGoogleマップにおおいに関わっていたという事

 

そしてGoogleマップといえばストリートビュー

世界各地の路上を写真で見る事が出来ますよね

 

あれよりももっと精度が高い位置関係と多くの写真データーを集めたかった

 

そうしてジョン・ハンケはCIA関連の会社「IN-Q-TEL」から資金提供を受け、地図アプリをどんどん向上させ、会社を大きくした

 

そしてついには位置情報ARゲーム「ポケモンGO」や「Ingress」を世に送り出した

 

そのポケモンGOの大成功はCIAの欲しかったデーター収集の成功でもあった

だからポケモンGOはいきなりCIAから表彰なんてされたんです

 

 

ゲームをインストールした何億人ものプレイヤーが、自ら今後の監視社会のデーターの収集係となって世界をスキャンさせられていた

 

ゲームと思って楽しんでたらとんでもない事に利用されていた訳です

 

便利さの裏で加速する位置情報の「採集行動」

あなたはまだ何の意識も持たず思考停止してこのゲームを楽しみますか?

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

コメント

Translate »
テキストのコピーはできません。