海外でeSIMを使ってみた。これからはこれが主流?

2024年6月19日

おはようございます

今日はちょっと今使っているeSIMについて書いてみようと思います

僕は世界一周中、長期滞在するような国や何かの事情で買う必要があった国以外ではSIMカードを買わずにWifiのみで過ごしてきた

世界一周中にSIMカードを買った国って覚えてるだけでも10カ国あるかないか

タイ、ドイツ、ケニア、タンザニア、セイシェル、ブラジル、メキシコ、アルゼンチン、オーストラリア、ニュージランド

たしかこれだけ

今回日本を出てからもwifiのみで行こうと思ってたんだけど、世界一周中にeSIMというものが世間に出回ったので今回はeSIMというものを使ってみようと思った

eSIMは本当のSIMカードを入れ替えせずにSIMのデーターだけをインストールして使うタイプのもの

メキシコに到着した日のブログでも書いた通り、僕が今回使ったeSIMは「Airalo」

世界200以上の国と地域のeSIMを旅行者に提供し、海外で即座にインターネット接続を可能にするってのが売りの会社

僕は日本で事前にAiraloのアプリをインストールして、アプリ内で eSIMを購入してました

この旅行フォルダの一番下の段の真ん中が「Airalo」アプリ

eSIM

アプリを起動すると、どこの国のeSIMが欲しいのかを選ぶ画面になる

eSIM

最初に代表的な国が表示されますが、そこに目的の国が表示されてなかっても検索すると出てくるようになります

僕の場合はメキシコだったので検索するとメキシコが表示されました

メキシコをタップすると下の画像のようにメキシコで使えるeSIMのプランが出てくる

僕はひとまずこれかな

30日で3ギガ使えるeSIMが15.5ドル

購入時にログインを求められます

今回初めての使用だったので新規登録を選んで自分のアカウントを作ります

アカウント作成が終わるとeSIMを購入出来るようになる

上記したようにeSIMは本当のSIMカードを入れ替えせずに、SIMのデーターだけをインストールして使うタイプのものなので、購入後にeSIMのデータのインストールが必要になります

eSIMのデータのインストールが完了すると下のような画面になる

あとはこれをアクティベートするだけなんだけど、注意点が一つ

eSIMによって(国によって)はアクティベートした途端にそこからeSIMが有効になり、そのアクティベートした日から有効期限が減っていくパターンのものがあります

つまりまだ日本にいるのにアクティベートした事により、その日から使用してるという事になり有効期限に日数のカウントダウンが始まってしまうというもの

上の画像の真ん中あたりに表示されてるようにメキシコの場合は「有効期限はeSIMが対応ネットワークに接続次第始まります」となってる

この場合は例え日本国内でアクティベートしたとしても、実際にはメキシコに到着してメキシコのネット回線に繋がった時からの有効期限カウント開始になる

だからメキシコのeSIMの場合、日本国内でアクティベートしても問題ないという事

それでも僕は念の為、メキシコに入国してからアクティベートしたけど

因みに確かタイのeSIMとかはアクティベートしたその日から有効期限が減ったはずなので日本国内にいる間にアクティベートすると損をするという事です

その辺は国のeSIMによって違うのでよく確認してからアクティベートしてくださいね

当然ですがアクティベートするには何かしらのインターネット回線が必要なので、空港などでWifiに繋いでアクティベートを完了させましょう

僕はグアダラハラで入国する際に、空港のwifiに繋いで入国カードを書いてる間にアクティベートしました

因みに購入したeSIMには自分で名前をつける事ができます

僕は普通に「メキシコsim」という名前にしてた

eSIM

アクティベートするには iPhoneの設定画面からモバイル通信を選んで、「SIM」という項目の主回線(今まで日本でメインに使ってた回線)をオフにして、代わりに今回購入したeSIMをオンにする

さらにそのオンにした eSIMの「データローミング」もオンにする

下の画像のような状態だね

eSIM

これだけでアクティベートは完了です

アクティベートが終わってしばらくしたらもうwifiを使わないでもインターネットに繋がってました

使ってみた感想としては普通に使えるんだけど外での使用に波がある

宿などでは当然データ量を使わないようにWifiを使ってますが、外に出た時にすぐにネットに繋がってる時と、なかなか繋がらない時がある

グーグルマップで調べたいなどすぐに使いたい時にこれはストレスになったかな

そういう時は一度設定から使ってるeSIMをオフにしてまたオンにすると直ることがある

それでもeSIMがネットに繋がらない時はiPhoneを再起動すると繋がることもある

そういう対処をしてると数分後に繋がってるということは頻繁にあります

だからチップのSIMカードに比べるとその辺がちょっと調子の波を感じてしまいます

因みにeSIMの使用を続けて有効期限の30日が近づくと「Airalo」からメール通知が届きます

有効期限はまだまだあるけど、データ容量が残りわずかになった際にもメールでお知らせしてくれる

そこでまた期間を延長したり、データ容量を買って追加することも出来る

リアルタイムでは7月なので僕もすでに一度期間延長をした

まぁこんな感じで海外で初のeSIMを使用してみた感想と使用方法でした

これからはもうお店で契約してSIMカードを買うのではなく、部屋で手軽にネット上で eSIMを買っておいて飛ぶのが普通になるのかもね

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