デッド島でマッタリする日々

2018年4月22日

 

ゆっくり昼まで寝てから外に出てみる 今日も静かで平和な昼下がりだ

デッド島

島内を散歩しながら適当にレストランに入る

島のほとんどのカフェ、レストランからハッパの香りがする

 

デッド島

上半身裸の年配のファランが例のごとくハッパを吸っている

目の前で吸われると青くて甘い独特の匂いが鼻をつく

ここデッド島は3年前に行ったヴァンビエンよりもハッパの匂いがあちこちでする

デッド島

宿の向かいのインディアンレストラン ここ思ったより美味しかった

 

その後もデッド島の西側をゆっくり散歩

デッド島

子供達が川で水浴びして遊んでる

デッド島の民家はタイの田舎のような雰囲気を醸し出している

 

デッド島

 

デッド島

デッド島の至るところにペットボトルの水を補充出来る上の写真のようなウォーターサーバーがある

2Lのペットボトルを満タンにして2000キープ(約25円)

 

めちゃリーズナブル

デッド島は他の飲食店も決して高くないし居ようと思えばずっと居れる感じ

 

ただこの平和な島も明日出て行こうと思う
ずっとここでダラダラする訳にもいかない

 

ビエンチャンは以前ラオスにきた時に訪れてこれといって何もなかったので今回は飛ばして一気にヴァンビエンまで行ってしまおう

通過地点なのでビエンチャンには立ち寄るだろうけどそのまま一気にヴァンビエンを目指す

 

バスのチケットを探すとデッド島から25時間でヴァンビエンまで行くチケットがあった

この世界一周で今まで一番長かった移動といえばパンガン島からバンコクへの12時間の移動だった

今回は25時間なので倍以上だ 一番長い移動になるけどこれに決めた

 

早めにヴァンビエンに行き、その分向こうでゆっくりする

またヴァンビエンのブルーラグーンまでの田舎道をバイクで走ろう

リバーサイドでゆっくり日向ぼっこでもしよう

 

この時はまだ楽しみにしてたヴァンビエンでゆっくりする事だけ考えていた

 

なぜならメコン川に落ちたあの事件が最大の災難だと思い、この世界一周に出て一番のトラブルがすぐそこに迫っている事に気づきもしていなかったからだ

 

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