おはようございます
ブログでは2025年の事を書いてますが、リアルタイムでは今日は2026年の8月12日
そうである
あの航空機が墜落してから今日でちょうど41年も経ったのだ
群馬県の御巣鷹山に墜落したJAL日航機123便
乗客乗員520人が犠牲となった日本国内最大の航空機事故
当時、小学生低学年だった僕にはいまいちピンと来てなかった
あの頃は8月と言えば各町内ごとに地蔵盆というイベントがあった
夏休みに僕はお婆ちゃんの家に遊びに行っていて、そこの地蔵盆でお菓子をもらって食べていた時に周りの大人たちが日航機墜落事故の話題でザワついていたのだけ覚えてる
外で遊び疲れて夕方お婆ちゃんの家に帰った時も夕方のテレビニュースはその墜落事故の事ばかり連日流れていた
大人達は口数少なく呆然とそのニュースに釘付けとなり、うだるような暑さの中シーンとなった家にセミの鳴き声だけがこだましてた
そんな暑い夏を1週間ほど過ごした記憶だけがある
その時の僕は小さ過ぎて、漠然と飛行機が落ちたんだなという事だけしか理解してなかった
墜落事故の詳細、その当時のおかしなニュース速報、整合性の取れない事故説明
様々な不可解な点が多いことに気づいて、あれは単なる航空事故ではなく “事件” なんだと分かったのは大人になってからだった
事実、あの墜落事故は色んなおかしな点が当時からささやかれてましたよね


そしてそんな闇に葬られた日航機墜落事故の真相を究明して世に知らしめようとしてた人物が幾人かいる
僕が尊敬してた経済アナリストの森永卓郎さんもそのうちの一人だ
2025年1月に亡くなられてしまったが、生前は「事実関係を突き詰めていくと、どう考えてもあの日航機墜落事故はおかしい。日本政府はそろそろ本当のことを日本国民に明かすべき」っと言われていた
そして “四毒抜き”で有名な吉野敏明サンが、生前の森永卓郎さんと日航機123便の事件について対談されてた時のことを振り返りながら、あれから調度41年の今日Youtubeで改めてあの墜落事故のことについて話されてる動画をアップされました
そのYoutube動画を下に貼っておきます
これは最後まで見て欲しいですね
そして本当は何があったのかを若い方にも知ってもらいたいです
「森永卓郎さんは、なぜ日航123便を最後まで追い続けたのか 8月12日 墜落の日に振り返る、生前の対談と「どうしても伝えたかったこと」」
そして別の人との対談ですが、森永卓郎サンが日航機墜落事故の真相について語られてる動画も貼っておきます
この動画で本当は何があったのか
概ねのことが分かるかと思います
「森永卓郎×深田萌絵 『言ってはいけない』日航機墜落事故の真相」
最初に貼った吉野敏明サンの動画ね
18:30くらいのとこからはこういった政府の圧力によって葬り去られた闇についての考え方について話されてるんですが、僕はこの内容と同じ事を常に思ってます
「自分さえ良ければいいのか? 自分さえ逃げれたらそれでいいのか?」
この問いかけは今の日本人全員に自分自身に問いて欲しいな
古きからある権力、勢力にやたらと弱く服従する奴隷根性
強いものからはすぐに逃げ、なんなら寝返って自分の保身の為にそっちの大勢側につくようなクソみたいな連中に受け止めて欲しい問いかけだ
そんな日本人が増えた結果、こういった闇や真相が暴かれる事も少なくなってしまった
日本国民全員で真相を暴きにいくのが本来普通だろ
2021年ごろメキシコから僕が必死になってコロナワクチンの接種を止める為にブログを書いたり、まだ当時多くの人が知らなかった日本の闇や世界の闇を色々書いてた時も「そんな事ばかり考えながら生きるより、今の自分の人生だけを楽しんだ方が楽に生きられると思いませんか?」なんてコメントやメールしてくる奴が複数人いた
今の自分の事だけ考えたらいいとか本当にクソだなと思ったのを覚えてる
そんな事も考える事が出来ない、日本の未来や子供達の事も考えられないお前らが俺に語ってくんなって思ってた
こういう闇の部分の話って「自分に直接関係無いから別に放っておいてもいいじゃん」じゃないんですよ
そういうところに無関心な事、隠された真相を暴こうとしない国民性かどうかというところを政府はちゃんと見てます
そこで「こいつらは何をしても無関心で何も真相追求して来ない」っと思われたら今後も好き放題されるんです
今後も大事な事や、政府にとって都合の悪い事実は闇に葬られ隠され続けるんです
同じ事が先の未来もずっと続けられてしまうんですよ
そんな理不尽だらけの社会にみんな生きてまた騙され続けて生きたいのか?
そんな世界に若い世代の人たちを、未来の子供達を生きさせていいのか?
自分の事だけではなく、周りの事や先の事もよくよく考えるべきだと思います
そして、それらを当たり前に考える事が出来るのが本当の大人だと俺は思います
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