沖縄のミネラル豊富で栄養価バツグンの塩「ぬちまーす」

2025年4月13日

 

おはようございます

 

今日は人間の体と健康に欠かせない塩のお話です

中でも天然塩の「海塩」と「岩塩」どちらが体に良いの?ってところも話していきたいと思います

 

 

自然界にある天然塩といえば「海塩」と「岩塩」ですが、実際どちらが体に良いのでしょうか?

要は海の塩か山の塩かどっちが良いのか?って事です

 

結果から先に言うと海の塩「海塩」です

 

その理由を下の1分半くらいの動画で説明してますので見てください

 

はい、動画で話されてる通りです

 

 

僕も日本にいる時は料理ではヒマラヤロックソルト、つまり岩塩を使ってました

よく一般的に言われてたのが、「料理の味には岩塩の方が適してる」というやつ

 

栄養価では海の塩の方がミネラル豊富でいいんだけど、海塩は物によっては料理に多めに使うと少しエグみが出る事もある

だから料理には岩塩が合ってるという話

 

なので僕自身も岩塩を使っていた

 

でもヒマラヤソルトのあのピンク色

あれって酸化した鉄分などの不純物だったんですね・・

 

その不純物も大量に含まれてる訳じゃないけど、日常的に摂り続けてると体の老化や炎症を引き起こす事もあるそうだ

 

マイクロプラスティックも海塩より岩塩の方により多く含まれてるという研究結果が2023年に出てる

 

だから結局、健康面や栄養面を考えるとやはり海の塩を選ぶのが良いという事になる

 

 

上の動画で話されてたブルーゾーンの話からしても、健康な人は自然な形のミネラルを食事から摂っていることが共通してますよね

塩もそのミネラルの一部

天日塩や自然海塩にはマグネシウム・カリウム・カルシウムなどの微量ミネラルが残る

逆に人口的に作られた精製塩はほぼ塩化ナトリウムのみ

 

 

天然塩はいくら摂取しても高血圧になりません

人口的な精製塩を摂るから高血圧になるんです

 

天然塩はむしろ体の為にどんどん摂った方が良い

 

世界の歴史を見ても、まだ通貨が無かった古代では仕事の対価は塩でしたよね

つまり大昔は「塩」が給料だった訳ですよ

 

因みに給料の「salary(サラリー)」という単語の語源ってその塩で給料が払われてたところから来てるんだよ

 

 

それだけ塩って人間の体に必要なものって事

なのに、今の日本の報道で塩が体に悪いかのように言いふらされてるのを見ていると、本当にマスメディアやそれを動かしてる連中は日本人の健康を損なわせたいのだなと思ってしまう

 

 

そして意外と知られていないのが日本の塩の歴史

第二次世界大戦で敗戦国となった日本はアメリカからのGHQ命令で塩田を廃止された

塩は専売制となり国の管理下に置かれ、さらに「塩業近代化臨時措置法」によって流下式塩田などの自然製塩は原則できなくなった

 

にがり成分を含む自然塩は市場からほぼ消え、同じ頃から「塩=高血圧の原因」というイメージも広められた

 

そして日本の伝統的な天然塩の製塩は次々と姿を消していった

 

その結果、「イオン交換膜法」による工場生産の精製塩ばかりが生産されて、僕らがスーパーでよく見かける赤いキャップの「食卓塩」が主流になった

これはもう人口的に作られた偽物の塩だから

 

子供の頃からこの塩が台所やリビングのテーブル上に普通に置かれてたから、これが塩なんだと今でも本気で思ってる人が多いけどこれは偽の精製塩

自然界にある塩とは大きく異なります

 

何度も言いますが本物の塩を摂りましょう

 

 

 

では偽物の塩ではなく、先述したように岩塩よりも体にいい本物の海塩でのオススメは何の塩か?

 

 

僕は日本国内で手に入る塩なら迷わず沖縄の「ぬちまーす」という塩をおすすめします

 

「ぬちまーす」は沖縄県宮城島の高い透明度を誇る海水のみから採れた天然の海塩

 

これです

健康に気を遣ってる人ならこの塩は結構知ってるはず

本当にサラサラのパウダースノーのような塩だよ

 

 

沖縄の方言では命を「ぬち」、そして塩を「まーす」と呼びます

つまり “ぬちまーす” とは「命の塩」という意味

 

 

ぬちまーすの中身は75.5%が塩分で、24.5%が海洋成分

この海洋成分がミネラルたっぷり

 

ぬちまーすの塩100gあたりにマグネシウムが3360mg、カリウム970mg、カルシウム700mg

日本で販売されてる塩でこれだけマグネシウムなどを豊富に摂れる塩はなかなか無い

 

 

「ぬちまーす」の塩にこれだけ天然の栄養価が含まれているのには特殊な製法を用いているから

その方法とは「常温瞬間空中結晶製塩法」

 

常温瞬間空中結晶製塩法とは海水を細かい霧状にして、水分だけを蒸発させることで海洋成分をそのままパウダー状に結晶化させる製法です

 

もちろん固結防止剤などの添加物は一切入ってない

 

 

 

一度、玄米を炊いてこの「ぬちまーす」の塩をまぶしておにぎりを握ってみて

マジで美味いから

 

それに炊飯時にこのぬちーますの塩を米3合に対して小さじ1を入れて炊くと米がふっくら炊きあがります

 

絶対に一度は買って使ってみて欲しい塩

 

 

 

ただこの「ぬちまーす」・・・

 

 

入手困難です

 

 

というのも工場生産の偽物の精製塩じゃないから、そこまでの大量生産が出来ない

だから販売される量が決まってるんです

 

販売されるのは1週間に100〜200袋程度

一人が買えるのは最大2袋まで(1袋250g)

 

だから一瞬で完売となり無くなります

 

 

公式サイトから毎週土曜の朝10時に販売されるのですが、今まで僕がトライした経験によるとだいたい20秒以内に売り切れになります

 

こないだは朝の10時を15秒ほど回った瞬間に購入ボタンをクリックしたのですが、すでに完売になってました

 

だからこの「ぬちまーす」を購入しようとしたら土曜の朝10時前から公式サイトに張り付いて、10時を回った瞬間に購入ボタンをクリックしないと買えません

 

それをやったとしても買えない時もあります

 

 

 

でも、そんな争奪戦に参加したくない人に朗報

 

 

公式サイトより500円ほど上乗せされて売られてるのをアマゾンで見かけます

つまりアマゾンでも買えます

※アマゾン内に「ぬちまーす」のストアがあるので転売屋が売ってるのではないようです

 

こんな感じにね

ぬちまーす 250g
海水を霧状にして蒸発させお塩にします。その為パウダー状のお塩が出来上がり、とてもまろやかな味のお塩です。 沖縄の海塩「ぬちまーす」は、沖縄の美しい海水100%(宮城島)から世界初の常温瞬間空中製塩法から生まれた、海洋成分の種類が豊富な海塩で...

 

 

5袋のまとめ売りもあります

ぬちまーす 250g 5袋
「ぬち」=「命」、「マース」=「塩」で、命の塩「ぬちマース」です。沖縄の海水100%から精製されたミネラル海塩です。 「ぬちまーす」の原料となる海水は沖縄県本島の中部、勝連半島から海中道路を渡った先の宮城島の太平洋側から汲みあげています。こ...

 

 

 

 

あと、もしぬちまーすが売り切れで買えなかった時

同じく沖縄の宮古島で採れた塩の「雪塩」もオススメです

不純物のない、ミネラル成分を多く含んだ地下海水が原料

汲み上げた地下海水には琉球石灰岩の成分が豊富に溶け込んでおりそのすべてを、そして通常は取り除かれるニガリ成分までも凝縮するように作られている塩が雪塩です

 

 

こちらもアマゾンで買えます

これね

宮古島雪塩120g 2袋
宮古島雪塩120g×2袋セット

 

 

僕らが何気なく毎日口にしてる塩分

 

偽物の塩だったり、本物の天然塩だったり

天然塩でも岩塩だったり、海塩だったり

 

今日は色々ある塩に焦点を当てて解説してみた

 

同じ摂取するなら本当に体に良い本物の塩を摂ってみてはどうだろうか

 

色んな塩を買って最終的に僕が落ち着いた着地点の塩がぬちまーす

「ぬちまーす」は本当に一度は試して欲しい天然塩です

 

使った事ない人は1袋でいいから使ってみて

最高の塩だから

 

今日はここまで

では!

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