2025月4月9日
おはようございます
皆さん、「ひまし油」って使った事ありますか?
ひまし油(キャスターオイル)は、トウダイグサ科の植物「トウゴマ」の種子を圧搾して得られる天然の植物油脂です
約90%が「リシノレイン酸」という高い保湿力を持つ特殊な脂肪酸で構成され粘度が高くスキンケア、ヘアケア、ヘアオイル、石鹸の材料として人気がある
まぁ要するに高い保湿力・抗炎症・抗菌作用を持つ植物油って事です
最近色んな研究でスキンケアだけではなく、その体に与える良い効果が期待されてます
まずはオーストラリアの代替医療推進者のバーバラ・オニールさんが教えるヒマシ油によるパックの動画を見てください(2分くらいです)
バーバラ・オニールが何十年も伝えてきたヒマシ油パック
タオルにヒマシ油を染み込ませ、腹部に当てて温めるだけ
一見シンプルだけど、これは腹部を温めるための古い知恵
腹部は血流・リンパ・内臓・ホルモンがすべて交差する場所です
ここが冷え、硬くなり動かなくなるとうっ血や癒着が起こりやすくなる
ヒマシ油って表面を潤すためだけの油ではありません
組織の境界に入り、固まった流れをほどく方向に働く油なんです
その結果、女性特有の子宮系の癌にも効くとの研究結果もあります
他にも便通が楽になったり、腹の重さを感じなくなり、下腹部の違和感が和らぐという体感が語られてます
また、ひまし油ってこんな風にも体に万能に使えるんです
①ひまし油で目の症状を回復
ひまし油点眼というやつですね
効く症状は緑内障、飛蚊症、ドライアイなど
点眼に抵抗がある場合は、まぶたに塗っても良いです
②ひまし油湿布(エドガー・ケイシー療法)
これは肝臓が悪い方や腸が悪い方、子宮筋腫など婦人科疾患がある方にオススメです
また、しこりや癌、リウマチ、湿疹、アトピー、乾癬(かんせん)にも効くと言われています
基本は肝臓の上からひまし油で湿布しますが、痛い箇所などがある場合は患部にしても良いです
ではやり方です
ひまし油を布にたっぷり含ませ(約200〜250ml)、それを右脇腹(肝臓)にあてて温熱パックします
布の上に防水になる布やナイロンを敷いて、その上に湯たんぽを乗せる
その上からバスタオルなどで軽く固定して温めます
終了したら湿布をはずし、肌に残ったオイルを重曹小さじ1杯を溶かしたお湯(コップ1杯)で拭き取る(ひまし油は服などに付くとなかなか落ちないので注意してね)
これを1回1時間~1時間半、3日間続けて4日休むというサイクルを3週間続けます
ただし妊婦さんはお控えください
③ひまし油オイルうがい
大さじ1杯のひまし油を10分間ほど口の中でクチュクチュとすすぐ
口内炎など口腔内のトラブルに効き目あり
④体のシミを薄める
重曹2、ひまし油1の比率で混ぜたものを夜シミが気になる箇所に塗り、朝それを洗い流します
ね?
結構な効果があるでしょ?
これだけの効果があるのにひまし油は安いところもポイントです
またヒマシ油はスパとかに行った時のマッサージオイルにも使われてるよね
家で誰かに背中や腰をマッサージしてもらう時に塗ってもらったらお家でスパ気分だ
特に保湿が必要な寒い時期にはより一層手元に欲しいオイルかな
因みにひまし油を買う時は、オーガニック、無添加を基準に選べばいいと思います
僕が海外で使ってるヒマシ油はこれ
USDA認定のオーガニックひまし油

このオイルは天然の特性と効果を損なわないよう丁寧に冷圧処理されているものです
化学処理・ヘキサン不使用で天然のままの効果を活かしてくれてる
安心の国産がいい!っと言われる方にはこちら
天然無添加 国内精製 ひまし油 1000ml
国内で精製した高品質のヒマシ油
天然100%無添加のひまし油で、ひまし油特有の匂いも可能な限り除去されてます
しかも大容量の1000mLなのでたっぷりとお使えるのがいい
まぁ今日は若い人たちがあまり知らないヒマシ油の効能について話してみた
体に良いものは勉強してどんどん試し、取り入れてみるべきです
今日はここまで
では!
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