昔から憧れてたあの国へ

2019年5月22日

 

朝からレトロなカフェで朝食

ここは南アフリカの最凶都市ヨハネスブルグ

ヨハネスブルグ

この街で朝食を取るのも今日が最後

僕は今日のフライトで別の国に行く

 

ヨハネスブルグ

このちょっと雑で古い雰囲気のカフェ好きだったなぁ

 

ヨハネスブルグなんてもう今後来ることが無いかも知れない

短い滞在だったけど殺伐としてて興味深い街だった

 

 

 

 

宿からウーバーを呼んでヨハネスブルグ国際空港に昼の12時ごろに到着

ヨハネスブルグ

空港内の外国人観光客を見てるとどの人も心なしかこの街をこの国を出れる事にホッとしてるように見える

 

やっぱそれだけ緊張感をキープしないといけなかった街だったんだろうなここは

 

 

ヨハネスブルグ

空港内で手元にあまった南アフリカランドを使って最後のカフェタイム

 

1月にエジプトから始まったアフリカ縦断長かったなぁ

まだもう少しアフリカの範囲内にはいるんだけど

 

今から飛行機で飛び立つとなると尚更感慨深いものが込み上げて来るな

 

ヨハネスブルグ

僕の乗る航空機もスタンバってる

そろそろ搭乗時間だ

 

ヨハネスブルグからセイシェル

この世界一周の旅の中で乗った飛行機で一番豪華これ

 

座席前のモニターからしてもうなんか違うわ

ヨハネスブルグからセイシェル

 

ヨハネスブルグからセイシェル

ちゃんとしたイヤホン配られるし

 

13:50 時刻通りに飛び立ち僕らはすぐに機上の人となった

ヨハネスブルグからセイシェル

 

ヨハネスブルグからセイシェル

出て来た機内食もまとも!

いつも飛行時間長いのに機内食がマズイ航空会社のって2回目の機内食とかもう食べる気しないんだよね

 

ここのも所詮は機内食なんだけどまだかなりまともな方だった

やっぱいい航空会社は違うね

 

 

セイシェル

暗くなった窓の外に僕が行く国の街の明かりがチラホラと見えて来た

 

セイシェル

20:45 目的の国の首都ビクトリアに到着

 

21時の到着予定だったので今日はこのまま空港泊するつもり

 

セイシェル

ここはアフリカの国の中でも入国審査が厳し目の国

 

だからアウトチケットはもちろん、宿泊先も絶対に聞かれる

僕はここの入国審査の厳しさをあらかじめ知ってたのでもちろん全部用意して来た

 

入国審査で案の定アウトチケットの提示と宿泊先のバウチャーを求められたので、今日の空港泊の事は一切言わずに次の日から泊まるAirbnbの宿泊の画面を見せると日にちまで確認してないのかアッサリOKされた

 

 

ずっと前に世界の綺麗な風景の写真集を見てる頃に浜辺を見てからずっと憧れてた国になんとか無事に入国できたぞ

 

セイシェル

空港といっても小さなもので到着ゲートを出たら目の前はすぐ道路

到着ゲートを出たらもう半分外って感じだ

 

仕切りがないのでむぁっとした湿度の高い暑さが体にまとわりつく

 

セイシェル国際空港

ATMがあったのでひとまずここの通貨をおろす

 

セイシェル国際空港

この紙幣を見て思い出した

そうだここは野鳥でも有名な国だったんだ

お札の絵柄が綺麗だなぁ

 

空港内には以外にもバッチリなWifiも飛んでいた

セイシェル国際空港

 

ただし寝れるような場所が木のベンチしかない

暑くて蚊もいるがここはマラリアの心配はないだろう

 

深夜に着く便などは無いため、空港の職員達も23時くらいにはもう帰ってしまう

空港前のタクシーの運転手ももう今日は客はいないとばかりに皆散っていった

 

 

ベンチにマットを広げて明日からのこの国の観光を楽しみにしながら眠りに落ちる

セイシェル国際空港

 

そう ここはアフリカ大陸の離れ小島セイシェル

 

多くの人が高級なリゾートと大自然と美しい海を楽しみに来る国だ

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