2025年3月14日
おはようございます
今日は昨日に続いての世界一周に持って行った荷物の第2弾、衣類(服)編です
世界一周は年単位の旅
色んなシーズンを駆け抜ける事になります
それによってまた持っていく服も変わっていくかと思います
例えば夏を追いかけていくような旅をする場合
暑い東南アジアや中東を抜けて、北半球が寒くなりだした頃に季節が逆の南半球のアフリカなどに移動する
そんな旅をしていくのなら冬服、つまり防寒着は限りなく少なくて済む
逆に2年くらいの世界一周を計画してるなら否が応でも世界のどこかで夏も冬も味わう事になるだろう
それなら当然夏服と冬服をバランスよく持っていかなければならない
僕は出発前から2年〜2年半の世界一周になるだろうと予想してたので、全部のシーズンに対応出来るように服を持っていくことになった
ざっと今思い出せるだけ何を持って行ったか下に連ねてみよう
目次
僕が世界一周に持って行った衣類(服)
下着:3枚
靴下:5足
Tシャツ:3枚
サッカーのユニフォーム:3枚
ロングTシャツ(カットソー):3枚(内1枚はヒートテック)
ジーパン:1本
トレッキングパンツ:1本
短パン:1着
レインコート:1着(上だけ)
ダウンジャケット:1着
パーカー:1着
ストール:1本
帽子:キャップ1 ニット帽2
だいたいこんなもんだろうか
もちろん上記の服には出発当日に着て行ったものも含まれている
これが多かったのか、少なかったのか
感覚的にはちょっと多かった気もする
僕の場合、スタートが東南アジアだったので下着や靴下、Tシャツは足りないと思ったらタイなどでまた買い足せばいいと思ってたのでワザと少なめに持って行きました
Tシャツがわりにサッカーのユニフォームも3着持って行ってたからね
なぜサッカーのユニフォームなのか?
それを今から説明しよう
サッカーのユニフォーム
サッカーのユニフォームはもともとスポーツ選手が着るものだから、軽さや通気性や速乾性に優れている
洗濯したあともすぐに乾いてくれる
汗をかく暑い国で着るのにはもってこいのアイテムだ
あとサッカーのユニフォームを着てる事によって色んな人から外で声をかけてもらえる
コミュニケーションのきっかけになってもくれるし、世界一周に持っていく服の中でも絶対に1着は入れておきたいアイテムだ
ちなみに僕は日本代表、ガーナ代表、あとバルセロナのユニフォームを持って行ってました
今からもし世界一周に持っていくとしたらこの日本代表のこのモデルを持って行きますね
上のリンクのはLサイズだけど、近年の日本代表のユニフォームは徐々にタイトになってきてるから僕なら最低でもXLかな
Tシャツ
ちょっとTシャツにも触れておこう
僕は世界一周にアウトドアブランドのTシャツを持って行っていた
本格的な登山系のアウトドアブランドではなく、Go Slow CaravanとかCHUMSみたいなキャンプとかでよく着られているようなアウトドアブランドのTシャツでした
理由はシンプルに生地が丈夫なものが多いから
もうちょっと速乾性のあるTシャツでも良かったかなとは思いますけどね
今なら絶対にモンベルの「ウィックロンTシャツ」は持っていくと思います
モンベルの「ウィックロン」という生地はコットンのような自然な風合いと、優しい肌触りを持ちながらも優れた速乾性と通気性を兼ね備えた快適素材の生地
しかも光触媒効果を利用した粒子を繊維に練り込んでいるため、汗をかいても臭いが発生しにくく、高い消臭効果が半永久的に持続する機能素材です
もうまさに世界一周に持っていく為にあるようなTシャツと言っても過言ではありませんね
世界一周から帰国して僕もすぐにモンベルで買いました
僕が持ってるモンベルのウィックロンTシャツはこの2枚
まずは最近買った方から


これは「山の道具」というデザイン
そしてこっちが世界一周から帰ってきてすぐ買ったやつ


こっちは「朝焼け前」というデザイン
この他にも長袖のウィックロンのロンTも持ってる
とにかくウィックロンTシャツは世界一周に持っていくには本当におすすめ
値段もそこまで高くないしね
ロングTシャツ
ロングTシャツは3着持って行った
もう今はないブランドだけど、BUONA GIORNATA(ボナジョルナータ)のロンT
そしてまたまたアイトドアブランドのSnow Peak(スノーピーク)のロンT
あと1着はユニクロのヒートテックでした
世界一周にヒートテックは必要か?
ここでついでに「世界一周にヒートテックは必要か?」っというテーマについて僕の見解を述べておこう
実際に世界一周中に出会った日本人でヒートテックを1〜2枚持ってきてた人はとても多かったです
僕自身も持って行ってた訳だからね
なんとなくだけどヒートテックって暖かいってイメージが先行してる
だからつい世界一周にも持っていっとこうってなりがちだけど、世界一周に本当にヒートテックが必要かどうかは微妙だったと思ってます
ヒートテックって実際ペラペラだしね
そもそもヒートテックが暖かくなる構造は体から発散される水蒸気をレーヨンなどの繊維が吸着し、水分子の運動エネルギーを熱に変換する「吸湿発熱」という技術によるもの
さらに、極細のアクリル繊維が繊維の間に暖かい空気(エアポケット)を閉じ込めるために高い保温性を発揮するってものです
つまり「ヒートテック」はレーヨンで発熱し、アクリルで保温することによって生地を暖かくしている
しかし、まずレーヨンでの発熱には体から出る水蒸気が必要
体から出る水蒸気を取り込んで発熱しているから、まず体から水蒸気が出てる状態が必須
ヒートテックを着るような冬場で体からそれほどの水蒸気を出してる時ってどんな時でしょうか?
もうすでにある程度体を動かしていて、軽く汗ばみ始めてる時じゃないですか
じゃあ、もうその時点でヒートテックうんぬんではなく、すでに体暖まってるじゃん!
いや、もちろんその後汗が冷えて風邪ひくのを防いでくれるかもしれないですよ
でもそんなのヒートテックじゃなくても重ね着や厚着してたら十分じゃね?
しかもヒートテックの発熱の構造上、ヒートテックは肌着のように一番下に着てないとほぼ効果を発揮しないし
もちろん運動してない時でも人間の体って微量の水蒸気を発散してると言われてます
でもそんな微量でヒートテックがガンガン体を暖めてくれるような事はないです
なんとか体感出来るくらいの発熱をヒートテックがするのは、すでにじんわり汗ばみ始めてる頃です
でもその時にはヒートテックがなくても、もう体の自己発熱で熱くなってきてるから笑
ユニクロでよく買い物してる日本人ってヒートテック信者みたいな人多いよね
ヒートテック=無条件で暖かい みたいに思いこんで思考停止してる気がする
なんか昔マイナスイオンで騙されてた人達を思い出してしまう・・
実際の効果なんてそこまで実感できる程は無いし、何度も言うように実感できたとしてもその頃にはヒートテックの効果抜きで自分の体自体が温かくなってますから
モンベルなどで売ってる軽くて薄手なのに本当に暖かいダウンジャケットを1着持っていってるだけで十分
実際5年以上も世界一周してたけど、その過程で「ヒートテックを着ておかなきゃ」とか「ヒートテックを着といて良かった」っとか思ったシーンって特に無かったもんな
僕からすればヒートテックって印象にコントロールされたヒートテック信者が買ってるものってイメージです
よって僕が今から世界一周に出るとしたらヒートテックは1000%持って行きません
だって本当に必要ないから
ズボン
さぁ話を戻しましょう
次はズボン系ですね
ジーパンは普通の細身のブラックジーンズを1本、そしてパタゴニアのトレキングパンツを1本
短パンは大きなポケットがついてるタイプのを1着持って行った
短パンってよく使うのにひとつしか持って行かなかった理由は、パタゴニアのトレッキングパンツにファスナーが付いていて、ファスナーを全開して外せば短パンにもなるパンツだったから
つまりパタゴニアのトレッキングパンツは長ズボンと短パンの両用でした
だから持っていく短パンはひとつで良かった
まぁそれでもインドのニューデリーで短パンひとつ購入したけどね
レインコート(雨具)
次に雨具のレインコート
これも世界一周には必須ですね
僕はモンベルのストームクルーザーというレインコートを持って行ってました

数えきれないぐらい色んな場面で本当に頑張ってくれた雨具
ウインドブレーカーとしても優秀で、雨だけじゃなく風が強い日にも重宝する
しかもめちゃくちゃ軽いからね、これ
軽い生地なのに丈夫なのも良かった
因みにこのモンベルのストームクルーザー、今も現役で使ってます
僕が使っていたモンベルのストームクルーザーはこちら
もし僕が今から新しいのを買って持っていくならこれも検討するな
モンベルのピークシェルジャケット
登山系のブランドのレインコートはちょっと高いけど、機能性や軽さは100点です
長くて色んな天候を経験する事になる世界一周旅にはひとつは持っていっておかないといけないアイテム
しっかり良いものを選んでいきましょう
ダウンジャケット
ダウンジャケットも世界一周には必須だと思います
と言うか、世界一周旅行にダウンジャケット持って行かない人っているんだろうか?
絶対持っていくよね
僕はダウンジャケットが嵩張るのが嫌だったので、軽くて薄手だけどしっかり暖かいモンベルの軽量ダウンジャケットを持っていきました
これは世界一周用に買ったものではなく、もともと使ってたやつ
確か買った時は2万円前後のものでした
今は同じモデルはもう売ってないはず
世界一周に持っていくダウンジャケットは軽量でコンパクトに収納出来るものを持っていくのが正解かと
持ち運びに便利だしね
それでいて優れた保温性と着心地を備えてる物がいい
それを適度な値段で手に入れるとなるとやはりモンベルなどのブランドになる
今はコストパフォーマンスでいうとワークマンの防寒着も安くて優秀だと思うが、軽量で小さくたためる点ではまだモンベルの方が上だ
モンベルで軽量ダウンジャケットを買うとスタッフバッグ(収納袋)も付属してくるしね
僕が世界一周に持って行ったモンベルのダウンジャケットに今の段階で近いのはこちら
モンベル スペリオダウンジャケット
女性はちゃんとウィメンズの方を買ってね
パーカー
次はパーカー
僕ね、普段からパーカーって好きなんですよ
ゆったりしてて普段の街着として使えるし、雨が降ってきたらフードがあるし
肌寒い時期なら寝る時の寝巻きにも出来る
使える場面が多いんですよね
生地が柔らかくて肌触りの良いパーカーなら本当にリラックして着れる
宿の共有スペースでゆっくりコーヒー飲む時、パソコン作業する時、シャワーを浴びた後など
オフの時間でも存分に活躍してくれる
夏場以外ならどの季節でも着れるし、本当にパーカーは大好き
だからちょっと他の服に比べるとかさばるけど、世界一周には絶対に持って行きたかった衣類のひとつ
僕は記事が柔らかくてお気に入りだったヒステリックグラマーのパーカーを持って行ってました
ペルーで盗られたけどね(笑)
結果、オーストラリアに着いたばかりの頃シドニーのユニクロで1着買い直しました
ストール
ストールは世界一周に必須かどうかと問われると微妙なところではあります
ただ大きめのストールは首に巻く以外にも使えるので僕は悩んだ結果持って行きました
逆にマフラーとかは持って行かなかった
ストールがあれば十分だと思ったので
ストールは寒いところでは首に巻いてマフラーがわりに、暑くて砂埃など立ち籠めてるところでは口もとや鼻を隠すマスクがわりに
飛行機の機内や、長距離バスの中が冷房効き過ぎで寒い時は大きめのストールは広げればブランケットがわりにもなります
ひとつで何役にでもなってくれるので僕は元々持っていたメルローズというブランドの大きめのストールを1本持っていく事にした
軽くて生地が柔らかいカシミアのストールを持って行きました
帽子
最後は帽子です
僕は出発前に適当にアマゾンで買ったキャップと、もともと持っていたニットキャップを持って行きました
キャップは世界一周に出てすぐにラオスのメコン川に沈んだので、タイのバンコクのMBKで安いの買い直しました
それもその後の長旅でボロボロになり、カナダのトロントのオークリーでまた買い直したのを覚えてる
世界一周してたら絶対に暑い国にも行くはずなので、これもまた絶対に持っていくべきだと思います
まとめ
世界一周に持って行った荷物の第2弾ん衣類(服)編はこれで終わるが、これを読んでる皆さんが今から服選びをするなら、
自分の旅の期間とルート
それにより訪れる国々の気候や気温
服にかけられる予算
旅の途中で買い足せる衣類と、準備して行かないと手に入れにくい、もしくはあったとしても高く買う事になってしまいそうな衣類の判別
こだわりがあって絶対に持って行きたい服
最低でもこの辺は考慮して持っていく服を選別すべきだ
基本、高いものを持っていく必要はない
ただある程度の機能性が必要なレインコートや軽量ダウンジャケットなどはしっかりしたものを選んで行った方が良いと思う
次は世界一周に持って行った荷物:靴(スニーカー、サンダル)編を書きたいと思う
では!
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