2025年3月16日
今日は今まで書いて来た「世界一周に持って行った荷物」の第4弾
パソコン、電子機器、ガジェット編だ
世界一周の持ち物の中で今やノートPCやそれに代わるタブレットなど、電子機器は必要なアイテムだろう
今どきスマホ1台のみで世界一周をしてる人なんてほぼいない
スマートフォン以外にも何かしらのデバイスを持って行ってるのが主流だ
世界一周に必要なデバイスとその周辺機器とはなんだろうか
そこを深掘っていこう
※今回はあえてデジカメやアクションカメラなどのカメラ類は外して話をしていく
考えてみたところざっとだが、
スマートフォン1台(たまに予備で安い機種をもう一台持って来てる人もいる)
ノートPC1台
iPadなどのタブレット(ノートPCを持っていくなら必要ないと思う)
外付けHDD(ハードディスク)
モバイルバッテリー
コンバータープラグ(変換プラグ)
その他周辺機器(充電コード、延長コード、SDカードなどなど)
こんな感じだろうか
まぁ他にも見落としてる物があるかもしれないが大まかなところは抑えてるかと思う
では実際に僕が持って行った物を紹介していこう
ノートパソコン
いきなり世界一周に持っていく電子機器やデバイスの中での1番の大物、ノートPCから
僕は世界一周に出る前の年にアップルのMacbook Air 13インチを買った
価格ドットコムで一番安く販売してる店を調べてそこから買いました
昔はMacbook Airも11インチというサイズが発売されていた
なんとなく「世界一周に持っていくなら11インチのでもいいかなぁ」と思っていた
だけど、僕が世界一周用にMacbook Airを買おうとしてた頃には11インチの発売は終わっていました(今調べてみたらMacBook Airの11インチは2015年のが最終モデルになってたようですね)
だから一番小さなサイズでも13インチになった
確か購入時の価格は11〜12万円くらいだったと思います
もちろん今現在は古過ぎて売られてません
メルカリなどのサイトで中古を探さないと手に入らないと思います
僕が買ったMacbook Air 2017年モデルの13インチはまだM1チップにすらなってないものでした
今のモデルは中のチップもM4になってますから性能も速さも格段に上がってるでしょうね
現行モデルを色々見ていたんですが、僕が今から世界一周に持っていくとしたら同じ13インチでもさらにコンパクトで軽くなったこのモデルを持っていくと思います
13.6 インチのRetinaディスプレイに512GB SSD ストレージ、メモリは16GBユニファイド
因みに「ユニファイドメモリ」というのは、PC内のCPUやGPUなどのプロセッサが同じ1つのメモリ領域を共有利用する技術の事
データを相互にコピーする必要がなくなり、高速化と効率的なメモリ利用を実現してくれます
現行モデルだと処理スピードも速く、動画編集でもなんでも快適にこなせるんだろうなぁ
でもまあ調べ物やブログの更新とかなら僕が持っていった古いモデルでも十分ですけど
当たり前だけど世界一周なら買ったPCは貴重品を入れるサブバッグに入れてずっと持ち歩くわけだから、価格や重さや処理スピードなど色んな点を考慮して総合判断で選んでくださいね
スマートフォン
正直、何でもいいと思う(笑)
iPhoneでもAndroidでも自由に
ただ旅先で出会った旅仲間と一緒に遊びに行って撮った写真、皆でセルフィーした写真などを共有してもらう時にiPhoneのAirDrop(エアドロップ)機能があれば、その場ですぐ写真をもらえる
逆にこっちが撮った写真を皆に共有する時もAirDrop(エアドロップ)があれば一発で全員に送れる
もちろんお互いにiPhoneユーザーである事が前提だけど
みんなでAirDrop(エアドロップ)で写真共有が終わったのに一人だけAndroid携帯の人がいたらその人にはLINEを聞いておくるか、外国人ならGmailとかで送らないといけない
自分がAndroidユーザーならそうやって手間をかけて送ってもらわないといけない
だからその辺を考えると今からでも世界一周に持っていくならやはり iPhoneを持っていくと思う
ただ最新のiPnoneはスリからは狙われるけどね
僕みたいに(笑)
僕がラオスでiPhoneを盗まれた時の記事はこちら

世界一周にiPhoneを持っていくなら、パッと見でiPhoneなのかAndroid携帯なのか分からないよう念の為に手帳カバー型のケースに入れていく方がより安全だと思う
カバー型なら画面が見えないからパッと見でiPhoneなのかAndroidなのか判別しにくいからね
こういうやつね iPhone16用
最新のiPhone17ならこっち
ただiPhoneの場合、たしか最新の17からeSIM専用機になってると思うから、各国で物理SIMを入れて使いたい人はiPhone16までの機種を持って行った方がいいだろう
外付けハードディスク
次にノートPCやiPadなどのタブレットのお供、外付けハードディスク
世界一周中ってどうしても写真が多くなる
iPhoneの中のデーターも写真データーがほぼ大半を占めるだろう
しかも長い期間の世界一周旅だ
絶対にiPhoneに収まりきらない
だからスマートフォンからノートPCに写真データーを移してスマホの容量を空けるんだけど、今度はノートPCやタブレットの容量も圧迫されてきます
その為、今度はノートPCに移した写真を外付けハードディスクに移動しなければならない
iCloudなんかもあるけど、あれに課金するのは本当にコスパが悪過ぎる
iCloudなんかに課金して容量確保するくらいなら、アマゾンプライムに課金して入ってあの無制限のストレージに写真を保存しておく方が圧倒的にかしこい
Amazonプライム会員は「Amazon Photos」にて、写真を容量・画質制限なしで無制限に保存可能だから
圧縮されずにJPEG、PNG、RAWファイルをオリジナル画質のままバックアップ出来ます
ただし動画の保存は5GBまでという制限があり、それ以上は有料の追加ストレージが必要となるので動画の場合は注意ね
まぁネット環境が無いようなところでも写真整理とかしたい時ってあるので、僕は最初から外付けハードディスクは持って行こうと思ってました
僕は世界一周前に2テラバイトの衝撃に強い外付けハードディスクを買いました
僕が持って行ったのはTranscendというメーカーのものだった

これです
でもこれももう古いタイプなので
今のモデルはこれですね
僕は世界一周から帰って来てから買い替えたので、今これの4テラバイトを使ってます
でも世界一周なら2テラバイトで十分と思う
5年世界一周をして使用したのは1テラバイトくらいでした
iPhoneで撮った大量の写真と動画、それとGoproで撮った動画
それらと暇つぶし用の漫画のデーターなどなど
全部合わせても1テラバイトいかないくらいのデーター量だった
一眼レフカメラを持って行って、もっと容量のでかい写真データーばかりを扱うなら別かもだけど
普通なら2テラバイトのもので十分だと思います
モバイルバッテリー
モバイルバッテリー
これも世界一周には絶対持っていく物のひとつだと思います
僕は重いのが嫌だったのでAnker(アンカー)の軽量のモバイルバッテリーを持って行きました
これです
Anker Astro E1(5200mAh 超コンパクト モバイルバッテリー)

もちろんこれも今は売ってるわけありません
これわずか100グラムくらいだったんですよね
軽さに惹かれて買ったけど、当時のiPhone7を1.5回充電出来るかどうかの容量でした
だからこれでiPhone7を2回フル充電するのは無理
さすがにもうちょっといいやつを持っていけば良かったと思ってます
今だとこれがコンパクトさや重さともに似てる商品かな
USBタイプCがメインだけど、タイプAもあるからライトニングケーブルでも挿せるし
でも、もうライトニングの時代も終わりだよね
コンバータープラグ(変換プラグ)
さて、世界各国でコンセントの形状が変わるのに対応する為のコンバータープラグ
要するに変換プラグですね
これも世界一周には必須でしょう
色んなタイプの物が売られてるけど、僕はかさばるのが嫌で平べったい変換プラグを選んだ
よく変換プラグというとこういう大きなのを見かけるじゃないですか

これどう考えてもデカくないですか?
基本、変換プラグってノートPCとか入れてる貴重品が入ったサブバッグの方に入れてるもんです
変換プラグなんて空港とかカフェで充電する時もさっと出したいのに、サブバッグにこんな大きな四角い塊を入れておきたくないんですよ
だから僕はこの四角いコンセントタイプではなく、平べったく収納出来るコンバータープラグを選ぶことにした
それがカシムラから出てる「サスケ」という商品です
カシムラの海外用変換プラグのサスケはこちら

もう安さといい、コンパクトな収納性といい絶対的にこれ
変換プラグはコンパクトに収納出来るかどうかを重要視して選んだ
僕ねサブバックに入れるガジェットや周辺機器をこのポーチにまとめてたんですよ
これももう古過ぎて取り扱いしてませんがね

これにMacbook Airの充電器やiPhoneの充電コード、Goproの充電コードなど入れていた
そして、ここに変換プラグも入れておく必要があった
見ての通り、このエレコムのガジェットポーチは細長くて比較的コンパクトな物です
だからこの中に変換プラグも入れるとなると、平べったく収納出来るものじゃないといけなかった
サスケはそれに値する物だったし、なにより軽量だった
それが世界一周の旅に持っていく変換プラグをサスケにした理由です
その他周辺機器
その他周辺機器はもう上げ出したらキリがないかな
人によってもどこまで持っていくか全然違うだろうし
でも基本的に長期旅の人でノートPCに使うマウスとか持って来てる人ってかなり少なかった
もうトラックパッドで作業するか、タブレットなら画面キーボードを使ってましたね
僕は延長コード、マイクロSDカード、海外用2口電源タップなども持って行ってました
海外用2口電源タップはカシムラのこれ持って行ってました


写真を見ての通り、これなら最初から差し口がヨーロッパとかに対応してるCタイプだし直接コンセントに挿せる
そしてスマホの充電用にUSBタイプAが2つ、側面には日本のコンセントが挿せるプラグもある
これを持って行っておけば同時に3つの物が充電出来るので便利でした
タイプCのコンセントじゃない場合はどうしてたかというと、先ほど紹介した変換プラグのサスケをかまして、そこにこれを差して3つ同時充電してましたね
まぁこれを持っていくかどうかなどは人によって違うので
持ち物の許容量もあると思うのでそれぞれ好きに持っていけばいいと思います
ただ長旅になればなるほど重い荷物は捨てたくなってくるもの
世界一周に出るなら最初からある程度の軽量化は考えておいた方がいいとは思います
以上が世界一周に持って行った荷物の第4弾、パソコン、電子機器、ガジェット編です
次は第5弾
カメラ編を書いてみたいと思う
では!
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