夜のメデジンはパーティータウン

2020年2月2日

 

こんばんは

メデジン

今日は夜のメデジンからです

 

僕の滞在する El Poblado(エル・ポブラド)はバックパッカー宿固まるエリア

欧米人観光客が沢山来るためにそれに伴って地元の若者なども遊びに来るような地域

メデジン

まあたくさんの欧米人が集まるのでここがパーティータウンになっているというのは想像に容易いかもしれない

 

メデジン

僕はこの日近くの食堂で安い中華料理を食べたあとこのメデジンの街を一人で歩いてみることにした

 

 

まずはEl Poblado(エル・ポブラド)の中にある目立つ公園へ

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この公園の階段にはおばさんの売春婦がよく座っていて観光客に声をかけている

見たところ30代の後半から40代前半ぐらいだろう

 

ここに集まってるのは基本みんな若い人たちなのでもちろんみんな素通り

メデジン

公園に何をするわけでもなく溜まっている連中もいるけど街全体が賑やかすぎて全く危ない雰囲気はない

メデジン

 

公園を抜けた先の通りには左右共におしゃれなパブレストランやバーが立ち並び、店内でライブなどを行い観光客を引き込んでいる

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メデジン

 

メデジン

どこを見ても人、人、人

本当に今世間ではコロナウイルスなんてもんが流行っているのか?

 

ここは夜の街に出てる人の数が段違いだ

少しばかりメキシコのユカタン半島で行ったプラヤ・デ・カルメンを思い出す

メデジン

 

メデジン

 

メデジン

フーターズなんかもあるし、ハードロックカフェの偽物のような店まである

昨日見た昼間のエル・ポブラドとは全く別の顔だ

メデジン

 

メデジン

エル・ポブラドの街を歩いている時に偶然パナマからコロンビアまで一緒に船旅で国境を越えたビニーに会った

 

やっぱりビニーもエル・ポブラドに来てたのか

メデジン

ビニーは今僕とは別の宿に泊まっていてその後のメンバーでこれからパーティーだそうだ

 

ビニーが僕に聞いた

「あれから旅は順調だったかい?もうメデジンでどこか観光には行った?」

 

メデジン

 

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僕「コムナ13っていう有名なスラム街を知ってる?僕は昨日メデリンに着いたその足でコムナ13に行ってきたよ」

 

ビニー「あぁあの有名なスラム街ね もう行ったんだ で、どうだった?」

 

僕「スラム街とは思えないぐらい綺麗で住んでる人達も親切だったよ。スラム街だと思って構えて行ったから拍子抜けしたよ」

 

ビニー「うん、彼らは変わったんだ 政府とスラムに住む人たちが一丸となってね」

 

 

昨日僕が実際に見てきたコムナ13のスラム街の記事はこちら

メデジンのスラム街 コムナ13
2020年2月1日おはようございます朝6時のメデジンのバスターミナルからです山の斜面に広がる朝焼けに照らされたスラムの住宅街が見えるコロンビアは赤道に近く一年中気温が変わらないが標高の高いメデジンの朝方は若干肌寒いここはコロンビア第二の都市...

 

 

メデジン

コムナ13のスラム街には本当にコロンビアの治安のイメージを変えさせられたなあ

 

ビニーはパーティーに行く途中で僕はこのエリアを探索してる最中の立ち話だったのでビニーとは「また必ずどこかで会おうな」と言葉を交わし別れた

メデジン

 

メデジン

夜の21時を過ぎても人の数は減るどころか増える一方

 

同時に怪しい薬の売人などもこのぐらいの時間から増えてくる

メデジン

 

メデジン

人通りの多い通りで不意に一人のコロンビア人に声をかけられた

彼は僕にコカインを売りつけようとした売人のカルロスと名乗る若者

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見せてもらったが彼の背負ってるリュックにはコカインの他にもいろんな薬物がたくさん入っていた

これだけ若い欧米人が集まる街だ 少々高くてもよく売れてるんだろう

 

カルロス、若いからお金も必要なんだろうけど早く真っ当な仕事を探そうな

 

メデジン

目が痛くなるような派手なネオン

飲み屋から流れてくる耳をつんざくような爆音の洋楽

 

ポブラドの都会っぷりに安心した反面、なんだか歩いてるだけで気持ちが疲れてしまう

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賑やかな街も好きだけど今僕が見たい風景とはちょっと違うかな

 

僕は最初メデジンではもう少しゆっくりするつもりだった

でもスラム街も見に行った今こんなパーティータウンに毎晩いる必要はない

 

 

明日この街を出て先に進もう

メデジン

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