アスワンの観光の目玉アブシンベル神殿

2019年2月4日

 

まだ町が暗闇に包まれてる中、眠い目をこすり宿のオーナーのプライベートヨットに乗ってアスワンの町を目指した

アスワン

 

アスワン

向こう側はアスワンの町の中心

アスワンってこんな時間まで結構煌々と光をともしてるんだな

 

アスワン

途中見えて来たこれはちょっと説明がよく聞き取れなかったけど誰かのお墓みたいです

岸壁の小高い丘みたいな形状にお墓を造るあたりさすがピラミッドの国って感じだ

 

 

オーナーのヨットはアスワンの町に停泊し、そのままオーナーと一緒にメイン道路へ

 

宿のオーナーは僕を迎えにくるミニバンが来るまで一緒に待ってくれるという

親切なオーナーだ

 

 

 

やってきたミニバンに4時間半揺られてアブシンベル神殿の駐車場に到着です

 

この時間駐車場には次々に観光客がやってくるので、バンを降りたらそのまま皆が歩く方向に付いて行きましょう

 

少し歩くとチケット売り場にたどり着きます

アスワン

値段表がありますね 手書きなのが気になりますが

215エジプトポンド(約1400円)

 

 

アブシンベル神殿

こちらがチケット

これによるとアブシンベル神殿の入場料自体は200エジプトポンドみたいですね

 

でもあと何かしらの券が2枚ついてきてます(13ポンドと2ポンド)

 

アブシンベル神殿

朝日に照らされる経路を通りアブシンベル神殿へ向かう

一本道なので迷う事はありません

 

 

見えてきた!あれがアブシンベル神殿の大神殿だ

アブシンベル神殿

 

アブシンベル神殿

おいおい・・スゲーな

 

迫力、ロマン度共に満点だよ

マジ感動

アブシンベル神殿

アブシンベル神殿は砂岩でできた岩窟神殿だ

 

建設後、長い年月の内に砂に埋もれていたんだけどスイスの学者によって1813年に小壁の一部が発見され、1817年に学者の知人のイタリア人探検家よって出入り口が発掘された

アブシンベル神殿

これには正面からしばし時を忘れて見上げてしまった

 

アブシンベル神殿はアブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群として世界遺産に登録されている

アブシンベル神殿

すごいなぁ  いやもう「すごいなぁ」とかありきたりの言葉しか出ないわ

本当にすごいんだから(笑)

 

 

エジプト来て良かったよ

アブシンベル神殿

 

アブシンベル神殿

 

どれどれ中を覗いてみましょうか

アブシンベル神殿

これもんです

 

何この神秘的な通路?

これ映画とかゲームで見た事あるやつだ

 

僕は今ゲームや冒険ものの映画の舞台になるような場所に来たんだ

アブシンベル神殿

 

アブシンベル神殿

そしてこの壁画たち

 

アブシンベル神殿

 

アブシンベル神殿

 

アブシンベル神殿

エジプトに来てからいくつか遺跡や壁画を見て来たがこのアブシンベル神殿ほど壁画がはっきり綺麗に見れた場所はなかった

 

アブシンベル神殿

 

アブシンベル神殿

 

アブシンベル神殿

ヤバすぎるでしょ

この壁画の数と質と保存状態

 

入り口が砂で埋もれたまま長い時間を誰にも触れられる事なく過ごしてきたことがこの綺麗な保存状態に繋がったのかも

アブシンベル神殿

 

アブシンベル神殿

 

またこの神殿では年に2回神殿の奥まで日の光が届き、神殿の奥の4体の像のうち冥界神であるプタハを除いた3体を明るく照らすようになっている

アブシンベル神殿

 

アブシンベル神殿

僕が見に行った2月上旬はこんな感じ

ほぼ3体照らし出されているけど一番右の像にはちょっと影がかかっている

おしいね

 

アブシンベル神殿

あー それにしても本当に素晴らしい神殿だった

エジプト凄過ぎるよ

 

大昔にこれ見つけた学者と冒険者の2人はビックリしたと同時にワクワクが止まらなかったろうなぁ

 

もし自分がこんなの見つけてしまったら全身に鳥肌たつわ

アブシンベル神殿

 

アブシンベル神殿に大満足だったんだけど実はアブシンベル神殿は2つで構成されていて大神殿と小神殿からなる

 

因みに大神殿は太陽神ラーを、小神殿はハトホル女神を祭神としている

 

僕がさっき見てきたのが大神殿

 

そしてこちらが小神殿だ

アブシンベル神殿

小神殿と言ってもなかなかの規模だ

 

正面の入り口に立像が6体あり、そのうちの4体は王、2体は王妃ネフェルタリ

脇には王子と王女を配置している

 

アブシンベル神殿

そしてこちらも中の壁画はかなりのクオリティーを保っている

 

 

因みにアブシンベル神殿の中は写真撮影に別途料金がかかります

その料金が高いのでみんな払わずにパシャパシャ撮ってますが、神殿の中に見張りが配置されているので露骨に撮りまくってると見張りのスタッフにチケットを確認されます

 

なぜかというと写真撮影用に別途料金を支払ってる人のチケットは一目でわかるようにチケッチのデザインが違うのです

アブシンベル神殿

なのでチケットを確認された時に通常のノーマルチケット(写真撮影が許可されてない入場チケット)だった場合、厳重注意で済む場合もあればひどい時は入り口まで連れて行かれて写真撮影の追加料金まで取られるそうです

 

実際、僕が大神殿の中にいる時写真を撮っていた中国人がチケット確認されて外に引きずり出されてました

 

 

見張りがその中国人を外に連れ出して、中の見張りがいなくなった途端に皆一斉に写真撮影タイムになったのは言うまでもありません(笑)

 

そんな感じなのでアブシンベル神殿の中での写真撮影にはご注意を

 

アブシンベル神殿

最後の最後でものすごいレベルの遺跡を見せてくれたエジプト

 

もっと色々見たい気持ちが強いけど先にも進まないといけない

僕は明日の夜中からあのいろいろ危ないと噂されるスーダンに向かう

 

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コメント

  1. じーこ より:

    エジプトってピラミッドだけのイメージで全然興味なかったですが、ダイビングや遺跡の話を見ていると凄く興味がわいてきました。

    ちなみに世界一周で訪れる場所はたくさんあると思いますが、数多くの場所はどうやって探された(決められた)のでしょうか?

    • メリ より:

      じーこ様、コメントありがとうございます!

      僕がダイビングの免許を取ったダハブは世界でも1位、2位を争うぐらい安くライセンス取れる場所です
      海外で安くダイビングの免許を取る人はだいたいこのダハブかタイのタオ島に行ってライセンス取ってます

      場所はもともと行きたいと決めてる場所に行く訳なので、あとはその途中で立ち寄れそうな場所で面白いところがないか検索してるくらいですかね
      たと旅中に必ず他の旅行者から話しかけられたりして、どこどこは良かったから行った方がいいとか勧められますね!

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