奇跡起こる!ついに無くした荷物を奪還

2023年2月21日

おはようございます

メルボルン

朝の5:30

すぐそばのカフェのスタッフが開店準備でテーブルと椅子を表に出してる音で目が覚めた

昨晩この地面に直接寝たんだけどまぁまぁキツかったな

マットがある野宿とマット無しの野宿は全然違う

今までこの世界一周で何度も野宿してきたけど、マットと寝袋が揃った野宿って贅沢なものだったんだな

メルボルン

まだ暗い街を歩いて明るくなるまで時間を潰せるところを探した

小さな公園のベンチに座ってウトウトする

そして気がつくとそのまま3時間ほどうたた寝してしまってた

荷物は全部あるから良かったけど、ちょっと油断してしまったな

でも昨日の野宿じゃ全然快眠出来ないからやっぱり寝不足になるよね

メルボルン

さぁ近くの駅からまたトラムに乗って街の中心へ行こう

今日も目的地は図書館だ

メルボルン

メルボルン

今日もメルボルンの街には優雅な時間が流れてる

この国ではお金を持ってるのと持ってないのではえらい違いだ

僕ももう今は仕事をしてない立場だから残りの資金をすり減らしながらの旅

もうあまり贅沢は出来ない身分だ

メルボルン

図書館到着

今日は昨日もらった電話通り18:30にはロストバゲッジした荷物を空港に取りに行かないと

それに間に合うようにちゃんと逆算して図書館を出ないといけない

夕方、16:30まで図書館で充電したり作業したりしてすぐ近くの駅から電車に乗って空港方面へ向かう

メルボルン

メルボルン

メルボルン

空港にはダイレクトで行けないから途中の駅で降りて、そこからはまたバスに乗車

もう何回来たか分からないメルボルンの国内線のターミナル4に到着した

メルボルン

空港内のジェットスターのバゲッジサービスで「今日ここでロストバゲッジした自分の荷物を受け取れると聞いた」と伝える

するとバゲッジサービスのオバサンが「あぁ、聞いてるわよ。あなたの荷物を積んだフライトはJQ665よ。でもエアーズロックからの飛行機は30分遅れてるから飛行機の到着は18:30になるわ。到着後、そこのコンベアに荷物が流れてくるからそこであなたの荷物をピックアップ出来るはずよ」っと言った

メルボルン

指定されたベルトコンベアのモニターには確かに “JQ665” とありエアーズロックからの荷物が流れてくる事が示されている

メルボルン

あとはここで18:30に飛行機が到着して荷物が流れてくるのを待つだけだ

本当に俺の荷物は流れてくるんだろうか?

ドキドキしながらその時を待った

そして18:30過ぎにベルトコンベアが動き始めた

今日エアーズロックからメルボルンに到着した人達の荷物が流れ出てくる

この中に僕の荷物もあるはずなんだ

しかし、なかなか出てこない

もしかして俺の荷物と思われてたのはまたしても別の人の荷物だったんだろうか?

そう思い焦り始めた時、ベルトコンベアに見慣れた大きなバックパックが流れて来た

!!!!!!!!!

すぐに駆け寄り、確かめる

・・・僕のバックパックだ

やった

ついにやったぞ 俺は荷物を取り戻した

メルボルン

もうバッグを抱きしめたい気分

あ、マットはあるけど友達から10ドルで買ったテントが無くなってるわ

でも、今はもうそんなテントひとつどうだっていい

嬉しさが優ってホント小さな事はどうでもいい

ロストバゲッジした荷物ってこんなタグが付けられて戻ってくるのか

メルボルン

初めてのロストバゲッジだったから何もかもが初めての体験だ

メルボルン

ご丁寧に「このバッグは20Kgもあって重いぞ」みたいな札までついて来てる

さっきバゲッジサービスのオバサンに「荷物をピックアップ出来てもそのまま空港を出ないで、バゲッジサービスに来て無事荷物を受け取った手続きをしに来てね」っと言われていた

早速バゲッジサービスで荷物を受け取った事を伝え、書類にサイン

ついでにその場でバゲッジサービスのオバサンに写真を撮ってもらった

メルボルン

もう嬉しすぎてバッグを抱きしめてしまった

本当にここまでよく頑張った俺

絶対に荷物を取り戻したいという気持ちが強かったからこそ取り戻せたんだと思ってる

世の中って思いが強ければ強いほどその通りになるもんだ

思いの強さっていうのはある種の武器

強く思えばその思いはいつか届く いつか叶う

そういうもんだ

今、これを読んでる世界一周に旅立ちたいと思ってる人もそうだよ

大事なのは思いの強さと覚悟だ

その思いが本物ならキミは今世界一周に出るための努力と準備をもう始めてるはず

思いが本物ならいつか必ず実行に移せると思うよ俺は

メルボルン

空港内で帰って来たバックパックを側に置きながらiPhoneとパソコンを充電する

すぐ目の前に僕のバックパックがあるのが嬉しくてしょうがない

もうお前を離さないからな

さぁ明日はいよいよオーストラリアを出国する日だ

この日は空港で泊まろうと思ってたからこのまま空港泊だ

初めてこの空港に来た時と同じ場所で寝る事にした

あの時は荷物が無かったからパーカーを着込んで貴重品が入ったサブバッグを抱きしめながら寝た

メルボルン

でも今は違う

マットも寝袋もある

この日の空港泊は快適なものだった

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