未病で治せば癌にはならない

2025年4月1日

 

おはようございます

 

こないだね、ちょっと長い動画だったんだけど癌について話されているのを見たんですよ

癌のことを詳しく説明されてて、しかもそこでは癌の初期症状に出るサインを見逃しては駄目だという話をされてたんですね

 

 

 

そこで出て来たのが「未病」という言葉

 

東洋医学では、症状が出ていなくても体に異常がある状態を「未病」と呼びます

これは病気ではあるものの症状がまだ現れていない段階で、この段階で体の異常に気づいて対処すれば癌のような重大な病気になる前に改善できる可能性があります

 

病気ではあるんだけども症状がない

これが「未病」です

ですから未病で直してしまえば癌にならない状態で直せるということです

 

 

 

今日はその長い動画の中で語られてた事を文字起こしして下に書いておきます

 

ここから下はその先生が語られてた言葉となります

なぜそもそも人の体に不調が出て、癌になっていくのかも説明されてるので読んでみる価値はあるかと思います

 

それではどうぞ

 

 

 

私たちの体にはいろんな症状があります

例えば熱が出るとか下痢をするとか湿疹が出るとかね、出血するとかね、痒いとかもそうです

だるいとかもそうです

で、これらはみんな何かの兆候なんですよ

偶然じゃないです 必ず何か理由がある

 

例えば今は花粉症まっさかりのシーズンですけど、花粉症の人だともう1月の末ぐらいからなんか ムズムズするとかいう風にもう感じるわけですよね

ですから花粉が飛んでると花粉症の人は体が過剰反応してるので、予言者のように花粉が飛んでると言うことができるわけです

 

これも全部体の兆候です

 

 

で、これを例えば鼻が詰まってるからと言って点鼻薬をさしてしまうのか?

慢性炎症となってる元を直そうとするのか?

この選択が大きな別れ道になるわけです

 

 

体が不調で体に何かしらの症状が出る時

まず最初は慢慢性的な疲労です

だるいです 朝起きれない 起きても体がすっきりしない

こういうのを歳のせいにしてませんか?

 

最近肩が凝ってのも歳のせいだとか、朝起きれないのも歳のせいだとか、夜になったらトイレに行きたくなるとか、夜中に2〜3回トイレ行っちゃうよとか

 

それらを歳のせいだよとか

 

 

 

違います 歳のせいではないです

 

 

腰が痛いのは腰の筋肉が慢性炎症を起こしてるんです

トイレが近いのは暴行が満性 炎症を起こしてるんです

眠れないのは脳が炎症を起こしてるわけです

あるいはホルモンを出すところ、つまり甲状腺が慢性疲労をしていたら甲状腺のホルモンが出なくなると活動ができなくなりますからやる気がなくなるわけですね

 

女性だったらなんか生理で出血量が多いと思ったら子宮内膜が炎症を起こしてるわけです

で、こういうものを見逃さない

炎症というのは細胞がダメージを受けて、そして何か反応している状態です

当然これは癌の土壌になります だから体が出すサインは見逃してはいけない

 

 

 

次はトイレでのお通じ 要するにウンコですね

まず便秘・下痢

下痢体質なんですよとか、私はずっと便秘で3日に1回しか出ないんですよとか

それは体質じゃありません

これは大腸が炎症を起こしてるわけです

 

便が細くなったとか便がコロコロしているとか、匂いがきつくなったとか、ベタつくとか、お尻で拭いても拭いても引き切れないとか、毎日出ないとかたくさんあります

これも大腸や小腸消化器が慢性の炎症になってるわけです

 

実は小腸、大腸を含めるとなんと人間の免疫の7割をここでやってるんです

 

ということは、腸が悪かったら7割は免疫を使えてないということになるわけです

当然、腸が荒れると全身の炎症にもなります

 

 

 

次は皮膚のトラブルです

湿疹、痒み、色素沈着、イボ、ニキビ、粉瘤など

 

皆さん皮膚っていうのは何の器官だと思いますか?

もちろん体の外壁を守って、微生物やその他のものが体の中に入ってこないようにするものです

でも、そうであると同時に汗をかいたりしますよね

つまりこれは排泄器官でもあるわけです

この排泄がうまくいかなくなるといろんな毒素が溜まるので、皮膚に何かトラブルが出てくるわけです

 

粉瘤なんかもそうですよね

毛穴が詰まったり、汗腺が詰まったり、汗を出すとこが詰まったりしてそこが細菌感染してバイ菌が増えて、そこに皮脂線の油が溜まって詰まるような病気ですよね

ニキビはもちろん、肝斑とかシミ、ソバカスとかもそうです

出せないと皮膚が荒れます

 

それらを皮膚から出せないとどうなるのか?

毒素は内臓に溜まってしまうわけです

 

それからホルモンの乱れ、 生理不順、不正出血、性欲の低下

男性の場合は貧尿なども

これはホルモンの錯乱のサインです ほとんどが食事由来です

未病の段階で止めておけば癌にまでなることが防げる可能性が高い

 

皆さんは癌がある日ポコンっと生まれたっていう風に勘違いしてます

癌は雪だるのように0.2ミリの癌細胞がだんだん大きくなるわけです

15年かけて大きくなるわけです

これが1mmになる前までだったら正常な免疫でなんとか癌を押さえたり壊したり分解したりとかできるわけです

でも問題を除去しなければ癌細胞が腫瘍になってしまう

この腫瘍になって血管が繋がるともうこれは癌になってしまうということですね

 

 

で、この癌の初期のサインと食習慣

大腸癌は女性の死亡率第1位です とっても多いです

大体「最近お通じが悪い 便秘かな?」と錯覚するわけです

当然大腸の中に癌が出来るわけですから、ウンコの通りが悪くなるんです

あるいは出血すると「ずっと痔だと思ってた」とかいう人もいます

 

便が細くなってませんか? 血が混ざってませんか?

鮮血だけじゃないですよ

少し黒っぽいような血だったりとか茶色っぽいような血だったりしませんか?

 

その背景にあるのは小麦、植物性の油、 乳製品、砂糖など

それらによって起こる腸粘膜の慢性炎症から始まるわけです

炎症になってポリープになって異形成になって癌になる

 

ウンコはね、毎日チェックしなきゃダメですよ

必ずね 匂いも含めて

 

ペット飼ってる人だったら動物のウンチ見るじゃないですか

ペットや赤ちゃんのウンチは見ても、大人になったら自分のウンコは確認しない

毎日便秘してるのも当たり前だから見過ごすとか

下痢気味だからしょうがないとか

 

こういうの何て言うんでしたっけ?

窓割れ理論って言うんですよね

窓ガラスが割れていても3日経ったらもう割れてるものとして認識しない

直そうとしなくなっちゃう

 

便秘もそう、下痢もそう、便が細いのも、便がコロコロしてるのも 、うんちの匂いが良くないのも、お腹が張ってるのも全部炎症なんです

皆さん、この兆候を逃しては駄目ですよ

 

 

次は子宮癌

不正出血がありませんか? 経血量が多くないですか? 生理痛はありませんか?

 

え?

そんなのあって当たり前だろうって?

 

 

 

当たり前ではないです

 

 

本当にちゃんと食事を整えれば、生理痛がひどかった人、不正出血がひどかった人、例えば卵巣が腫れていたとか、卵巣嚢腫があったとか子宮内膜症があったとかいう人もみんな治ります

 

 

こういう人達が本当に食事をきちんと整えて治ると驚いてこう言って来ます

「先生、大変です!生理痛が皆無なんです」っと

 

私は「それが正常ですよ」と言います

 

その女性は更にこう言います「え?だって生理痛がないんですよ?」と

あとは「排卵痛がなくなりました」とか

「大変です、生理になったのに気がつけませんでした ちょっとパンツが赤くなったぐらいで半日 で終わっちゃったんですけど、これで本当にいいんでしょうか?」とか

 

 

それが普通なんです

 

 

少し生理用品の歴史を振り返ってみましょう

タンポンとかナプキンとか色々ありますよね

これいつからあったんですか?

江戸時代にあったんですか? 縄文時代はどうしてたんですか?

 

チンパンジーとかゴリラって人間とそっくりですけど生理用品つけてないでしょ

動物園に行ったらね、股間から出血してるお猿さんとチンパンジーとかいる?

犬とか猫でもそうですよ いないでしょ?

 

本当に健康な女性だったら月経は半日ぐらいです

痛みは皆無です 生理用品もいらないぐらいです

 

だから日本も腰巻きと言って、赤い布巻いてたんです

そして内ち股たにして歩いて股管を閉めてて、そして血液出す時はしゃがんでおしっこ出すみたいにして捨てて、それで1回でおしまいですよ

ですから4日とか5日続いてるのはもう異常なんです

痛みがあるのも異常なんです

 

本当は生理痛ってそんなにないものなんです

 

女性の体に酷い生理痛があるのは、現代の食事からそうなってしまってるんです

 

 

またペットにいわゆる市販のペットフードばっかりやってると、犬とか猫なのにおむつしなきゃいけないぐらい出血してるっていう話もよく聞きます

 

同じです人間と

 

ですからこの原因も同じですよね

ホルモンの攪乱ですとかインスリンの過剰ですとか、脂肪細胞からもエストロゲンが出るわけですから

そもそもエストロゲンが入ってる食べ物、乳製品とかを過剰に食べてるんじゃないかと

そして出血は炎症が強くなるとひどくなりますから、結局甘いものや植物油を取ってるんじゃないかということですよね

 

 

 

次に前立腺癌

夜間の貧尿、残尿感、尿の勢いが弱いなど

前立腺炎というのは前立線が炎症になってる状態の臓器です

 

乳製品、リノール酸 もちろんこれらで悪化します

 

前立腺は男性の臓器ですけどもエストロゲンに反応します

テストステロン、つまり男性ホルモンですけど、テストステロンの原料はエストルゲンなのでエストルゲンが多いと前立腺は標的器官になるのでこれは炎症が起きます

 

ですから、もうこれも30年以上の臨床の話なんですけども、前立腺癌になっている男性の多くが毎日ヨーグルト食べてるとか、夜寝る前に毎晩乳酸菌の飲料飲んでるとかっていうのをやってます

 

絶対にやめてください

 

 

あとは油ね、植物性の油ね

ポテトチップスが好きとか、フライドポテトが好きとか、鶏の唐揚げが好きとか、中華料理が好きとか、ラーメンが好きとかいう人

そういう人が皮膚癌、治らない出来物、色の変化、大きくなるホクロなどの症状になりやすい

皮膚も排毒の出口です

 

そしてですね、この皮膚癌に分類されるのが爪の癌ですね

爪だと分からない人が多い

なんか内出血してるんじゃないかとかいう風にして勘違いする人が多いです

爪の癌も皮膚癌の1つです

ですから爪の中に大体黒い筋ができるんですけども、こういう人は爪の癌の可能性がありますよ

爪は排毒器官でもあるんですよ

 

髪の毛ってケラチンというタンパク質じゃないですか

爪もそうです

ここは重金属ですとか、ヒ素とか、カドミウムとか、水銀とか、こういうのを捨てるところです

だからあの水銀の検査って毛髪検査でやるでしょ

爪も同じ

爪のところに毒があるからその下の組織が癌になるんですよ

ですから爪も排毒器官なんだということを分かっておいてくださいね

 

 

 

以上が動画内で語られていた癌になる前の体のサインです

 

未病のうちに治す

大きな病気になる前に考えてみる必要がありそうですね

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