お前ら結婚した時、結婚助成金ちゃんともらってる?知らないと損する申請すればもらえるお金

2025年4月5日

 

2026年の4月1日から自転車の運転が厳罰化されるみたいですね

 

歩道を走ってるだけで違反かぁ

車道を走る事になるんだろうけど全国でトラックに轢き殺される子供や爺さん婆さんが増えるんじゃないですかね?

 

今回の自転車の厳罰化

裏にうごめいてる思惑が何なのか?

アンテナ高い人はもう分かってるよね

 

そう言えば、東京知事の緑のたぬきこと小池栄子は電動キックボードシェアの利権にいっちょ噛みしてるらしいですね

 

いやぁ自転車が厳罰化されたらますます電動キックボードシェアの「LUUP(ループ)」を利用する人だらけになっちゃいますね

あっ・・(察し)w

 

 

 

 

 

おはようございます

 

皆さんは結婚した時に「結婚助成金」ってちゃんともらいましたか?

 

結婚助成金というのは正式名称「結婚新生活支援事業」と言って、新婚世帯の住宅購入・賃貸、引っ越し費用の一部を国と自治体が補助する制度なんです

 

支給額は夫婦ともに29歳以下の場合なら最大60万円

夫婦ともに30歳〜39歳の場合なら最大30万円

 

婚姻届受理証明書などを持って行って居住する市区町村の窓口で申請するだけです(諸々細かい条件もあるのでそこは各自で調べてください)

 

 

まぁこのようにみんな知らないだけで実は申請すればお金をもらえる制度などが日本にはあるという事です

 

ただこういう情報ってあまり大きく公表されてない

なるべくなら知らないままでいてくれたらいいなという国の意思を感じてしまうほどにね

 

基本的に国は “給付金” というものは隠したがっていると覚えておきましょう

 

でも日本に住んで日本人として生きて、税金も収めてる以上皆さんはこういった制度を堂々と利用する権利があります

 

これらを貰う事は卑しいことでも恥ずかしい事でもありません

国が認めてお金を出してるんです

自分が対象に当てはまってるなら普通にもらいましょう

 

 

という訳で、今日は申請をすればもらえるお金の話をしていこうと思います

知ってると知らないでは結構な金額の差が出て来るかもしれませんよ

 

 

ではどうぞ

 

出産育児一時金

 

まずは「出産育児一時金」

 

出産育児一時金は妊娠4ヶ月(85日)以上で出産した際に、加入している健康保険(協会けんぽ、組合健保、国保など)から支給される返済不要のお金です

 

原則、1児につき50万円

双子などの多胎児の場合は、人数分が支給されます

 

要は出産費用を50万円まで国が負担してくれるのと同じ事ですね

 

 

これを貰うには「直接支払制度」を利用するのが一般的です

医療機関へ事前に合意書を提出することで、一時金が直接医療機関に支払われ、退院時に50万円を超えた分だけを支払う仕組み

 

出産費用が50万円未満だった場合は差額を申請して受け取ることができます

 

 

傷病手当金

 

傷病手当金とは、会社員や公務員が業務外の病気や怪我で仕事を休まざるを得なくなり、給与を受け取れない場合に生活を保障するために健康保険から支給されるお金です

 

おおよそ休業前の給与日額の3分の2が支給されます

最長で通算1年6ヶ月も支給される

(以前は「初めて支給された日から1年6ヶ月」でしたが、現在は実際に受け取った日数の合計が1年6ヶ月に達するまで期間が延長できるようになっています)

 

 

受給できる条件は以下になります

※すべて満たす必要あり

 

業務外の病気・怪我であること(労災は対象外)

仕事ができない状態(労務不能)であること

連続する3日間(待機期間)を含めて4日以上休んでいること

休んだ期間の給与支払いがないこと

健康保険(協会けんぽ、健康保険組合など)の被保険者であること(※国民健康保険は原則対象外)

 

以上です

 

この制度、意外に知らない人や使ってない人が多い気がするなぁ

 

 

 

再就職手当

次は「再就職手当」

 

再就職手当とは雇用保険(失業保険)の受給資格者が、失業手当の受給期間中に早期に安定した職業に就いた場合に支給されるお金

 

早期の再就職を促進するための制度であり、支給残日数が多く再就職が早いほど支給額が多くなる仕組みになってる

 

要は失業保険もらいながら次の仕事探してる最中に早めに仕事決まったらもらえるって事ですね

 

 

ただ再就職手当をもらうためには一定の要件を満たす必要があります

 

支給残日数が所定給付日数の3分の1以上あること

1年を超えて勤務できる安定した職業に就くこと

離職前の会社に再雇用されたものでないこと(出戻りではないこと)

待機期間(ハローワークで受給資格決定を受けた日から7日間)が経過した後の就職であること

離職日前の1年間に、再就職手当や常用就職支度手当の支給を受けていないこと

雇用保険に加入すること

原則としてハローワークまたは許可を受けた職業紹介事業者の紹介で就職したこと

 

 

主に条件はこれだけかな

 

そして再就職手当の金額は残りの支給日数に応じて計算されるんだけど、だいたい平均39万円くらいという平均値が出てます

 

貰えるものは貰っておく

知らないと損ばかりしますね

 

 

職業促進定着手当

 

転職、再就職して給料が下がった・・・

なんて時に国からお金もらえるの知ってましたか?

 

これを「就業促進定着手当」といいます

上の再就職手当とセットで覚えておいてください

 

 

就業促進定着手当とは再就職手当を受給した人が再就職先で6か月以上働き、かつその間の賃金が離職前よりも下がってしまった場合に、その差額を補填するために雇用保険から支給される手当です

 

なので皆さんが普段働いてる時に雇用保険を払っていたら堂々と貰う権利があります

 

これらは早期の再就職を支援する「就職促進給付」のひとつであり、転職によって一時的に収入が減少するリスクを軽減する制度なんです

 

ただ申請には1ヶ月分の出勤した日が分かるものと、月の給料明細など提出しないといけなものがあるのでそれらはちゃんと保管しておいてくださいね

 

 

禁煙外来受診費用助成金

 

タバコをやめたいと思って病院で禁煙治療を受けたら、その治療費が後日返ってくる形で給付されます

 

1人1回限りですが、健康保険が適用される禁煙治療を完了した方に全額〜一部が後日払い戻される仕組み

 

禁煙外来の受診費用に対する助成金は健康保険組合や自治体が独自に実施している場合が多いんです

 

だから地方自治体にもよって変わってくるので、自分の地域の制度も確認した方が良いですが、だいたい平均1〜2万円ほど返ってきます

 

 

以下が主な助成内容と条件です

 

助成対象:健康保険が適用される禁煙治療を完了した方

助成額:自己負担額の全額、または一部(上限2万円など)

条件:12週間で5回のプログラムを完了すること

指定された書類(領収書、禁煙治療証明書など)を提出すること

 

 

喫煙者ならこれも覚えておいて損はないですね

 

 

 

雑損控除

 

次に「雑損控除」です

 

「雑損控除」とは、震災・風水害・火災・盗難・横領などで住宅や家財などの「生活用資産」に損害を受けた場合に、税金の負担を軽減できる控除制度です

 

まぁ要するに災害でも盗難でもあなたの資産が損害を受けた際に、所得金額から一定額を差し引くことで所得税・住民税が安くなります(所得控除される)よって事

 

スマホが盗まれただけでも発生します

 

控除しきれない損失は最大3年間繰り越せます

 

 

条件は以下の通り

 

対象者:納税者本人、または生計を共にする配偶者・親族

対象資産:生活に通常必要な住宅・家具・衣服など(別荘や30万円超の高級品は対象外)

対象となる原因:自然災害、火災、盗難、横領(※詐欺や恐喝は対象外)

控除額:差引損失額 ー 総所得金額等 × 10%

 

以上になります

 

 

 

まぁこんな風に通常普通に暮らしていたら知らないまま、使わないままの補助金、助成金、給付金が国にはあります

 

再度書きますが、これらは日本人で税金を収めて暮らしていたら貰う権利があるお金です

あとは知ってるか知らないかの問題です

 

知っていて、貰う権利があり、条件にも当てはまってるなら遠慮なく申請してもらいましょうね

 

今日はここまで

では!

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