このチョコはもう買うな 工場のラボで作られた本物ではないチョコ

2026年2月20日

 

おはようございます

 

最近、海外で「このチョコはもう2度と買うな!」という情報がよく流れてるのをご存知でしょうか

そうなんです

今、有名なチョコブランドの大手メーカーが本物のカカオではなく、工場ののラボで培養した偽のカカオを使う方向に舵を切り始めてるんです

 

つまりこれから偽のチョコレートが市場に出回るということ

 

ラボ産のカカオバターのチョコレートは、2027年より早くも商業在庫に到達すると予測されています

 

もう僕らも今後はスーパーでチョコレートを買う時にも裏面の表示をよく見て選ばないといけないですね

 

 

とにかく気をつけて欲しいチョコレートブランドはこちら

 

Kit Kat(キットカット)

日本でもお馴染みキットカット

イギリスのロントリー社が開発し、現在はネスレが世界展開しているウエハース入りのチョコレート菓子

日本のキットカットってもはや本家のイギリスより有名だよね

でも培養カカオを使うようなので残念です

 

 

SNICKERS(スニッカーズ)

アメリカのマース社が製造するチョコレートバー

コンパクトな形状で携帯性に優れ、カロリー爆弾なのでサバイバル食や軍用レーションにも用いられるチョコバーだ

でもスニッカーズもまともな消費者から見たらもう終わりですね

 

 

M&M’s(エム アンド エムズ)

アメリカ・マース社(Mars, Incorporated)が製造・販売する1941年に誕生したカラフルなコーティングチョコレートの世界的ブランド

でも結局ここも工場ラボで培養したカカオを採用するようです

 

 

 

CADBURY(キャドバリー)

1824年にジョン・キャドバリーがイギリスのバーミンガムで創業した、世界的に有名な老舗チョコレートブランド

しかしCADBURY(キャドバリー)の親会社の「モンデリーズ・インターナショナル」がイスラエルのバイオテック系スタートアップ「Celleste Bio」と提携して、英国ボーンビルのCadburyの工場でラボ産カカオバターを使用した世界初の試作品ミルクチョコレートバーを製造してる

つまりもう買う対象ではありません

 

 

 

Reese’s(リーシーズ)

アメリカのザ・ハーシー・カンパニー(Hershey’s)が製造・販売する世界的に大人気のお菓子ブランド

これはメキシコでもそこらじゅうで売ってるので何回か買った覚えがある

でも偽カカオを使うようなのでもう2度と買いません

 

 

KINDER(キンダー)

イタリアの菓子メーカーであるフェレロ(Ferrero)が展開する世界的に有名なチョコレートブランド

これ世界中で見かけるよね

でもここもバイオカカオの仕様に踏み切りました

 

 

LINDT(リンツ)

カカオ成分が高めで日本でもひと昔前に流行ったスイスの老舗プレミアムチョコレートブランドだけど、工場で培養したカカオ使うようじゃもうダメですね

 

 

と言う訳で、これらのチョコレートブランドは2度と買わないようにしましょう

 

 

下の動画でお見せするチョコレートブランドすべてに共通点があります

もちろんそれはラボ産のチョコレートを使い始めていること

 

連中は本物のココアからラボグロウに切り替えて、バイオテクノロジーのスタートアップに何十億ドルも費やしている

カカオ細胞を抽出し、巨大なスチールバイオリアクターに増やし、それをフェイクチョコレートに加工してる

 

本当にもう裏面の表示を見ずにチョコを買う事は出来なくなってきてるということです

 

「合成ココア」とか「細胞栽培」とかという言葉には注意してくださいね

 

工場のラボ培養のチョコを避けるために “細胞栽培ココア” のような用語に注意してください

 

 

逆にちゃんとしたカカオを使ってるのは以下のようなチョコレートです

子供達も大好きなチョコレート

だからこそ、子供が口にするからこそちゃんとしたものを選んであげてください

 

今日はここまで

では!

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