滋賀県最終日と本当の参拝について

2025年10月9日

 

おはようございます

滋賀県彦根市

滋賀県の田舎暮らしも今日が最後

 

明日には自分で軽トラ運転して荷物を京都に運ばなければ

約1ヶ月の田舎暮らし あっという間だったな

 

 

彦根市を離れる前に前から機会があったら食べに行こうと思ってた「まことや」というラーメン屋に行くことに

滋賀県彦根市

京都のいわゆる「背脂ちゃっちゃ系」のラーメンに似てるね

結構美味しかったです

 

 

この日はブログを更新して、荷物をまとめてたらもう夜

滋賀県彦根市

簡単な自炊で夕食を済ませて、最後に近所の神社にお参りに行った

 

滋賀県彦根市

夜の誰もいない神社

 

ここは田舎だから夜になると誰も神社になんか来ない

周りも静かなもんだ

滋賀県彦根市

 

そうそう

皆んな、昔日本に伝わってた本当の参拝方法って知ってる?

滋賀県彦根市

上の写真の神社の参道の入り口両端に狛犬の像がありますよね

 

基本、右手には口の開いた狛犬

滋賀県彦根市

 

そして左手には口を閉じた狛犬

滋賀県彦根市

何故こうなっているのか?

もちろんこれにはちゃんとした意味があります

 

 

右手の口が開いてる狛犬は「あ行」という

“あいうえお”の「あ」です

 

左手の口が閉じている狛犬は「ん」

“わをん”の「ん」です

 

阿吽の呼吸の“阿吽(あうん)”はここから来てる

 

 

そして2匹の狛犬に挟まれた中央の参道は女性の産道の意味も含んで「生まれる」を表してる

 

その参道を歩く人間が「人生の始まりから終わりまで自分で作って生きている」ということ

 

 

下の動画でめちゃ良い話を詳しく話してくれてるので良かったら見てみてください

 

もう一度、動画の中で話されていた本当の参拝方法をおさらいしておこう

 

本当の神社参拝方法

①1.2.3回とだんだん深く3礼

②左手を動かさずに右手だけで3拍

③最後に1礼

④手を合わせて心の中で住所と名前 感謝の意と自分の生き方を伝える

 

 

まぁこれら参拝の方法については賛否両論あったりします

 

実際に神社によって参拝方法が違ってることってあるものですから

 

例えば出雲大社は「四拍手」

伊勢神宮は「八度拝八平手」

このように神社によっては異なる作法が伝わっています

 

 

 

「三礼三拍手一礼」は、神道の本来の姿やより深い精神性を求める参拝者が実践する作法であり、「二礼二拍手一礼」が現代の標準的な参拝方法であるっという見方をしてる方もおられるようです

 

 

色んな意見はありますが、僕はただ昔から長らく日本に伝わっていた方の参拝方法を選びたいと思ってる

 

滋賀県彦根市

いつの間にか消えていった古来からの伝統や風習

 

こういったものは各々で調べ掘り返して学び後世に伝えて行かねばと思ってしまうのだ

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