2025年3月13日
おはようございます
今日はちょっと何故か今まで紹介して来なかった世界一周に持って行った荷物を紹介して行きたいと思う

あ、上の写真は僕が世界一周に出る前にバックパックに入れる道具を実家でまとめた時に撮った写真です
今思えばだいぶ余計な物も用心して揃えてたな・・
そういった不必要だったものも今後また説明していきますね
世界一周に持っていく物と一口に言っても、多量の持ち物になるので一旦今日はカバン、つまりバッグに焦点を当てて紹介していきたいと思う
今後、数日に渡ってカバン(バッグ)、衣類、靴、パソコンおよび電子機器&ガジェット系、小物などなどを紹介していくことにする
という訳で、今日はその第一弾のカバン(バッグ)編だ
まぁ世界一周のグッズと言えばまずはバックパックからでしょう
世界一周の計画を立てている人なら絶対にこのバックパック選びに直面する
世界一周に持っていくバッグは何がいいのか?
世界一周に持っていくおすすめバッグはどれがいいのか?
自分が持っていこうと考えてる荷物を収めるにはどのバックパックがいいのか?
そう
世界一周に行く人が背中に背負うのはいわゆるバックパック(Backpack)ってやつだ
色んなブランドから色んなタイプ、容量のバックパック(Backpack)が発売されている
その中からどれを選べばいいのか?
そんな事を考えてる準備期間も楽しいものですよね
そういう世界一周に行くための道具を選び買い揃えてる時の楽しさやワクワクも世界一周の一部で醍醐味だと思います
バックパック(Backpack)が普通のリュックと違うところは撥水性、耐久性、機能性が高く、収納出来る容量も大きいところ
だから普通の街中で使うリュックに比べると旅行やハイキングや登山に使われる事が多い
アルパイン向けだったり、トレッキングとかにも使われるから「ザック」と呼ぶ人も多いですね
用途だけでも色んな種類が出てるので、目移りして迷うところでしょう
特に世界一周となると1年とか2年とか年単位での旅になる為、バックパックは旅の相棒です
その為にもバックパック(Backpack)選びは慎重に行いたいところ
事実、僕も世界一周に出発する2年くらい前からどのバックパックを持っていくべきか考えてました
ただ答えを出すのにそう時間はかからなかった
何故なら僕は「今までの海外旅行中に見た中で一番多くの人が使ってたバックパックにしよう」と思ったから
多くの人に選ばれてるのには理由があるはず
世界一周に出る前に20回ほどは行っていた海外旅行でバックパッカーがよく使っていたバックパック
それがいいんじゃないかと思っていたからだ
僕が海外旅行中に旅行者達が使っていた中でよく目にしたバックパックは何か?
それはDeuter(ドイター)とOSPREY(オスプレー)だった
グレゴリーのバックパックもまあまあ見かけたけど、頻度で言えばDeuter(ドイター)とOSPREY(オスプレー)がダントツで多かった
Deuter(ドイター)は1898年にドイツのアウグスブルクで創業された老舗のカバンメーカー
元々は郵便局員が仕事で使うカバンを作り出したのが始まりだとか
東南アジアやアフリカなど暑い国でバックパックを背負った時に何が嫌だっていうと、汗をかいた背中にバッグが当たって汗が染み込んだシャツが背中にベットリ張り付く事
そうなると背中に熱もこもる 汗ムレも出てくる
そして汗をかいた背中とシャツとバックパックの背負う面が密着して通気性がなくなって不快感が増す
あの不快さを解決する為に、ドイターはなんと1930年にはすでにバックパックが背中に密着しないモデルを発表していた
そしてDeuter(ドイター)のバックパックは今もその流れを汲んでいるのだ
僕は世界一周に持っていくバッグをDeuter(ドイター)とOSPREY(オスプレー)で悩んでいた
バックパックで悩んでいた時に、ドイターの “エアコンタクト” というバックパックが背中に密着しない優れた背面通気性構造に魅力を感じて、結果旅の相棒にDeuter(ドイター)を選んだのだ
僕が世界一周に出る前は背面の通気性構造は “エアコンタクト” と呼ばれていたが、現在は「AIR COMFORT SYSTEM(エアコンフォートシステム)」と呼ばれている
この「エアコンフォートシステム」がバックパックと背中の間の温度を4.3℃も冷ましてくれる
この機能性は旅中に快適にバックパックを背負いたいと思ってる僕にはピッタリだった
ちなみに僕が実際に世界一周中に一番よく見かけたバックパックもDeuter(ドイター)でした
僕が世界一周に持っていく為に買ったバックパックはDeuter(ドイター)のエアコンタクト プロというモデル

これです 今は同じモデルは売ってません
容量は70L+15Lというかなり大きめのサイズでした
買った当時の値段はたしか3万円ちょっとでした
現在は僕が買ったエアコンタクトプロというシリーズはもう取り扱いが終わっているようです
今は後継モデルのAIRCONTACT CORE(エアコンタクト コア)と、
AIRCONTACT ULTRA(エアコンタクト ウルトラ)というものになってます
僕が世界一周に持って行ったDeuter(ドイター)のバックパックの後継モデル、AIRCONTACT CORE(エアコンタクト コア)はこちら
こちらは60Lの容量です
65+10 SLも売ってますが、アマゾンでは現在この容量モデルは意味が分からないくらい高い値段がついてますので、65+10 の容量は現在はコストパフォーマンスにあってないかと
世界一周に70L+15Lを持って行ってたのですが、正直60Lでも全然いけると思います
AIRCONTACT ULTRA(エアコンタクト ウルトラ) 50L+5はこちら
あと形と容量が似てるモデルで言えば、ドイターのVoyager(ボイジャー)の65L+10Lかな
どちらかというとこのVoyager(ボイジャー)の方が見た目や形は似てるのかも
こちらは容量も65+10 でほぼ僕が持って行ったバックパックと同じくらいですね
あと、もしOSPREY(オスプレー)のバックパックで悩んでる方がいるなら、人気モデルは「ケストレル」というモデルです
OSPREY(オスプレー)の人気モデル「ケストレル」はこちら
こちらは48Lに容量になります
ケストレルは初心者からベテランまで使えるバックパックとしてアップデートを重ねながら長年愛されているオスプレーのベストセラーモデルです
OSPREY(オスプレー)は1974年に創業したアメリカのバックパックメーカー
米国でも最も権威のあるデザイン賞を受賞したり、アウトドア雑誌Backpackerの編集者推薦を受けたりとプロのデザイナーとユーザーの両者から高い評価を受けています
まぁバックパックについてはこのあたりですかね
では、次にサブバックについて
世界一周で持っていくサブバックと言えば大事なパスポートや財布、ノートパソコンなどの貴重品を入れておくバッグだ
よく世界中のバックパッカーが背中に大きなバックパック、そして前にもうひとつ小さめのバックパックを装着してるのを見た事がある人も多いだろう
あの前に装着してる小さめのバッグがサブバック
僕は旅の序盤はNIXONのランドロックバックパックを使ってました
まだ旅の序盤だったネパールで後輩と合流した
その時に僕の実家から持って来てもらったサブバックがNIXONランドロックバックパックだった
僕が世界一周の序盤で使用してたサブバック、「NIXON ランドロックバックパック」はこちら

容量は余裕の25L
サブバックにしては十分すぎる容量です
そしてエジプトにいる時に企業様から提供していただいた2代目のサブバックは防犯機能に優れたXDDesign (エックスディーデザイン)のBobby(ボビー)
僕が世界一周で使ってた防犯機能万歳の2代目サブバック「Bobby」はこちら
容量は18L
それでもMacbook Airの13インチも入ったし、モバイルバッテリーに充電コードなどを入れてるガジェットポーチ、ポータブルHDD、財布にパスポートや大事な書類を入れてるクリアケース、小物などかなりいっぱい入れていた
この防犯機能がついたサブバック、Bobby(ボビー)のおかげでアフリカや南米なども安心して旅できた
背中に背負ってても外側から勝手に開けれない仕様になってるのが最強でした
結局この2代目サブバックを最後まで使ってたなぁ
あと僕は予備として折りたたんで小さく出来るモンベルのメッセンジャーバックも持って行ってました
僕が当時買って持って行ったモンベル ポケッタブル ライトショルダーLがこれ

これも今は全く同じものは売ってません
これの後継にあたるモデルがこれ
Montbell ポケッタブル ライトショルダー M
A4サイズのアイテムが収まる大きさなのに折りたたむと非常にコンパクト
旅行先でのセカンドバッグとして便利
これはメキシコに1年半滞在してた時にメキシコ人の彼女にあげました
でも、非常に使いやすくて便利で要所で役に立ってくれた
使わない時は小さく折りたたんでバックパックの中に放り込んどけばいい
ホント便利アイテム
あとカバンやバックパックではないけど大事なものがある
世界一周などの長旅に出る場合、治安の悪い国にも行ったりするので、お金やパスポートを隠しておくセキュリティーバック(セキュリティーベルトとも呼ぶ)を持っていくもんです
僕も当然世界一周に出る前に買って持って行きました
僕はバックパックと同じDeuter(ドイター)のセキュリティーベルトを持って行ってました
これね

こちらも今現在は同じものは売られていません
見た目はほぼ同じだけど、新しいものに変わってます
これがドイターの今のモデルのセキュリティーベルト

僕が買って持って行ったものより少しコンパクトになってますね
アフリカや中南米では常にこれを装着してた
5年間よくベルトもちぎれないでもってくれたなと思う
以上が僕が世界一周に持って行ったカバン、つまりバックパック類だ
今一度書くが、バックパックは長い時間旅路をともにする相棒
自分の旅の期間、荷物の多さ、重さ、背負い心地ち、訪れる予定の場所などを考慮してよくよく考え選べばいい
もしこの記事が世界一周に持っていくバックパック選びの参考になれば幸いだ
次は衣類、つまり世界一周に持っていく服について説明と紹介をしてみたいと思う
では!
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