デュッセルドルフからシュツットガルトに移動&野宿

2018年12月19日

 

今日はシュツットガルトに移動する日だ

3日間お世話になったケンペンのスベンヤの家

スベンヤ家

スベンヤとニコラスへのお礼のメッセージと内緒で買っておいたケン玉とカレンダーをテーブルの上に置いて家を出た

 

 

スベンヤ、ホントありがとね!また来年戻って来るからまた一緒に遊ぼうね

 

 

この小さな町も一旦見納めだ

ケンペン

 

 

ケンペンの町を通り抜けて駅から電車に乗ってやってきたのはデュッセルドルフ駅

 

デュッセルドルフ駅からはいつものFlixsBusだ

ただ今日のFlixsBusは直接シュツットガルトに行くのではなく乗り換えが必要

 

途中のDarmstadt(ダルムシュタット)という駅で乗り換えが必要になる

乗り換えはそこそこ時間潰さないといけないので地図であらかじめ駅の近くのマクドナルドの場所をチェックしておいた

 

 

ダルムシュタットに到着後、予定通り夜までマクドナルドの中で時間を潰してから次の乗り換えの時間に再びFlixsBusの乗り場に向かった

 

 

 

FlixsBusの乗り場でバスを待ってるんだけど予定の時刻を過ぎてもなかなかバスが来ない

 

実はこれFlixsBusではよくある事でドイツのバス会社なのに15分くらい遅れるのは珍しくない

実際今までの利用でも何度かバスが遅れて来た事はあった

 

 

この日も「あぁまた遅れてるんだな」くらいに思ってた

 

けどこの日は既に30分以上遅れていて、あれ?いくらなんでも遅れすぎじゃないか?って不安になって何となくFlixsBusのアプリを開いて自分の予約内容を見返した途端自分の目を疑う文字が目に入った

 

 

Transfer→FlixsTrain

 

 

頭が真っ白になった

 

 

なんとこの乗り換え、FlixsBusの予約なのに途中のここダルムシュタットからは電車に乗り換えだったのだ

 

 

僕はこの日まで知らなかったのだかFlixsBusは事業を拡大して電車にまで手をつけていて「FlixsTrain」という電車が存在するらしい

 

FlixsTrainは目の前のダルムシュタット駅から出発になっている

もう手遅れなのはわかってはいたが電車が遅れる事も海外ではよくある

 

イチかバチか駅でFlixsTrainのホームを確認して走った

 

 

 

しかしホームにつくとそこにはもう電車も人もいなかった

やはり電車は定刻通り30分以上前に出発してたようだ

 

 

終わった・・・

今日のシュツットガルトへの予約して先払いしてた移動が無駄になってしまった

 

 

予約してた乗り物に乗り遅れたのはこの世界一周旅でチェコに続いて2度目だ

 

 

バスの予約なのに電車に乗り換えなんて斜め上だったとはいえ、完全に僕の確認ミスだ

 

 

駅員に聞くと少し高い電車だけどこの日のうちにシュツットガルトに向かう電車はまだあるらしい

 

無理して高い電車に乗って今日シュツットガルトに行かなければならない理由はないんだけども、一度決めたプランを崩すのが嫌いな性分からその電車に乗る事にした

 

ドイツの高い長距離列車だから正直まぁまぁの出費だ

 

シュトゥットガルト

夜の23時すぎに辿り着いたマーケットの終わったシュツットガルトの街はそれはもう寂しいものだった

 

人はまばらで街はすでに眠ってるかのように静かだった

 

 

僕は今日宿無しだ 寝るところを探さねば

 

 

駅から少し離れた場所に池に面したベンチがあった

シュトゥットガルト野宿

電車に乗ってただけなのに今日はもう疲れた

もうここでいいや

シュトゥットガルト野宿

雨で濡れたベンチの上にマットを敷いて寝袋を取り出してケンペンのスーパーで買っておいたポテチを取り出した

 

シュトゥットガルト野宿

寒くないか、ひもじくないかと言われたらそりゃ寒いしひもじいに決まってる

でもこれも僕が望んだ旅の一部

 

ヨーロッパの12月の寒さは想像以上にキツイ

日本の冬なんて比じゃないくらいの寒さだ

 

でも僕はこの野宿を楽しんでいる

 

シュトゥットガルト野宿

どんなに凍えるような夜も必ず明けるし、目が覚めた時には美しい朝焼けと次の旅が待ってるのだから

 

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