ちょっと待った!その男女平等仕組まれてませんか?

2021年5月1日

 

今日は男女平等のお話です

 

現在、世界には男も女も同じに扱うべきだ、同等であるべきという男女平等の一見素晴らしい思想がありふれてますよね

 

 

昔のウーマン・リブなんて言葉でその運動は始まったわけです

 

 

ウーマンリブとは・・

ウーマンリブ運動(Women’s liberation movement)とは、1960年代後半から1970年代前半にかけて、主として欧米や日本などの先進国において起こった女性解放運動である

 

一見素晴らしい思想で良い事に聞こえますよね

 

しかしその思想・誕生はどのようなところから、どのような目的で始まったものかご存知じゃない方も多いと思います

 

 

男女平等の裏にある本当の目的とは何だったのか?

 

 

今日はそれについてのお話

 

 

 

 

まずはいきなり結論を示してる下の短い動画を見てください

 

アメリカのとある映画監督がロックフェラー財閥の一人と話した時の内容を数年後にインタビューで話してるものです

 

 

これが答えなんです

 

動画でこの人が話してる通り男女平等の本当の目的は2つ

 

ひとつは男(旦那)が働きに出て女(嫁)は家のことをする

この図式では外に働きに出る男性、つまり世界人口の約半分からしか税金を取れませんでした

 

そこで男女平等という思想を利用して「これからは女性も外で働いて収入を得るべきだ」と煽り、働きに出た女性からも税金を取れるようにしたのです

 

 

そして2つめの理由

女性(母親)までもが働きに出ることによって家族の絆を薄め、小さな子供は学校教育で洗脳していく事ができる

 

父親も母親も共働きで外に働きに出る様になれば子供の教育をするのは学校になる

親から教え受け継がれた考えではなく学校で教えられたものがその子の思想になる

 

これは親と子供を切り離した洗脳と言っても過言ではないでしょう

 

 

 

これが僕らが男女平等と信じてるの思想の始まりなんです

 

僕は今までのブログでも何度か世界で行われてきた戦争や革命や運動のほとんどが、実はその国に関係のない他国のエリート達が自分たちの利益の為に起こしてきたものだと書いてきました

 

これも同じ様なもんです

 

結局は金と人間を思い通りに動かしたいと思ってる世界のエリート層の闇から来てる運動なんですよ

 

 

 

腹が立ちませんか?

 

僕も男女平等という考え方自体は素晴らしいものだと思う

でも僕らが良いと思ってた思想は実はこんな目的で動かされ扇動されてたんですよ

 

 

 

日本でも近年よく「女性軽視だ!」みたいな事をすぐに言って必要以上に女に気を使わないといけないような風潮が出てきてますけど僕はそれには反対です

 

平等というからにはあくまでも平等である事が大切であり、それ以上の行きすぎた特別扱いはするべきではないと思ってるので

 

 

 

本当に人権屋やおかしな左翼派の連中が日本で男性の立場をやたら弱めようとしてる傾向を度々目にします

 

しかもその左翼派のほとんどがなぜか隣の半島の外国人やそのまた隣の問題のある大国の人だったりします

 

 

 

左翼派はやたら伝家の宝刀「ジェンダーギャップ指数」を出して得意そうですが、下のグラフの通り日本人女性の幸福度から日本人男性の幸福度を引いた数値のギャップは世界一ですよ

 

 

つまり、すでに日本人女性は男女比較で世界一幸せって事

日本は女性の幸福度超先進国ですね

左翼派の皆さん残念でした

 

 

 

それに女性の生理休暇もそうです

 

生理休暇はもともと日本にしかなかった制度ですよ?

後にインドと韓国がこの日本の生理休暇政策を模倣したので今は日本だけではないですけど

 

 

日本がすでに世界で類なき「女性優遇国家」だという事はデータや政策を見てるとわかります

 

 

でも、それでもまだやたらと男性を下げて女性を持ち上げないと気が済まない連中がいるようです

 

そいつらが言ってる事はもうゴネ得と同じレベルです

 

 

 

 

いい加減、行き過ぎたジェンダー意識が本質を潰してることに気付いて欲しい

 

 

男と女は違うからこそお互い魅力的なんじゃないだろうか

 

男と女は違うからこそ昔から生活の上で役割分担が違ってたのではないだろうか

 

 

別にそれは女性を差別してた訳ではないのだ

 

 

「男はこういう特徴と長所があるよね、だった男性はこういう仕事を担当した方がいいよね

女はこういう特徴と長所があるからこういう事を担当した方がいいよね」

 

そういう風に昔から互いの良い部分が活きる様に自然と分担してきただけの事

男が女を差別をしてやろうとしてそうなった訳じゃない

 

それが自然の流れで普通だったのだ

 

 

 

僕は何でも「女性だから」と下駄を履かせてもらおうとする風潮にはウンザリだ

 

男性が批判できないからと女性という事を盾にして「女性優遇」に甘えることこそ本当に頑張っている女性に対する真の女性蔑視だと僕は思う

 

 

 

それに本当の意味で平等になってしまうと女性にとってそれはそれで生きにくい世界になるかもしれませんよ

 

もし女性が完全に男と同じ条件のもとに置かれたらその厳しさに根を上げる人もいるだろう

そしてその時になって「肉体的ハンデがあるのに同じ条件は差別だ!」とまた言い出されても困るのだが

 

要するにこれだけ男女平等が行き渡ってる今の日本においておかしな女性の言う男女同権とは庇護された上で、さらにまだ下駄を履かせろというもの

 

 

男女平等を謳うなら本当にとことん平等にして欲しいね そうしないと意味がないから

でも本当に厳密に平等にされると辛いのは女性の皆さんだと思うよ

 

 

別に僕は男女平等に反対してるんじゃないですよ

考え方自体は素晴らしいものだと思うので

 

でも先述した様に、もともとの始まりがより多くの税金を取る事と子供を幼少期から洗脳する為に扇動された運動である事

そして行きすぎた男女平等は本質を潰す事になるという事は頭の片隅に置いておくべきじゃないだろうか

 

 

ゴネ得など狙わずに一生懸命真面目に生きてる女性の姿を見せるだけで、それだけで男性は女ってもんを守ってやりたいと思うはず

 

それでいいんじゃないかな

 

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