アレキパを出て別の町に行く事を決めました

2021年11月15日

 

おはようございます

Eco Brunch

今日はEco Brunchというお店で遅めの朝食からスタート

 

Eco Brunch

何度もブランチを食べに来たカフェ

3日ほど前の記事でアレキパのカフェを紹介してるので、詳しくはそちらをご覧ください

 

 

カフェに来たついでに今度ボリビアに向かうための航空チケットを印刷しておくた為に街のネットカフェへ

アレキパ

日本みたいに綺麗な個室にはなってなくて、雑然とPCが並べてあるだけのネットカフェ

 

こういうところに行くとだいたいお店専用のメールアドレスかWhatsAppの番号があるので、そこに航空券のPDFファイルかスクリーンショットを送るだけ

 

そしたら店員がすぐにプリントしてくれます

 

 

今時チェックインカウンターで印刷した航空券の紙を見せる必要なんてほぼないんだけど、一応チケットを取った時の画面に「この航空券をプリントして当日チェックインカウンターに来てください」と表示されてたので念のためです

 

 

 

 

さ、次はオーバーステイの処理を確認しに行かないと

 

僕は現状12月5日までしかペルーにいられない

でも僕のフライトチケットは12月8日

 

このままでは3日のオーバーステイになる

色々調べたところペルーのオーバーステイは1日あたり4.4ソル(約120円)の罰金を支払う事で出国出来るらしい

 

ただしその罰金を払えるのが空港でも払えるという情報と、ペルーのいたるところにあるBanco de la Nacionという銀行でしか払えないという情報の2つがある

 

 

僕のフライトは夜中なので、銀行でしか払えないものだった場合もう空港に行ってからでは遅い

そうなったらアウトだ

なのでその辺をハッキリさせておきたい

 

 

そこで向かったのがアレキパの街の中心にある観光客の相談所「i Peru」

アレキパ

ツーリストインフォメーションとはまた別です

ここはペルーに来てる観光客が困ってる時に相談に乗ってくれる窓口だ

 

i Peruの存在は聞いたことがあって知ってはいたけど、ちょうどアレキパのアルマス広場に面した道にあるのを見つけてここで一度聞こうと思ってたのだ

 

 

 

中で受付のお姉さんに相談したところ、たしかにBanco de la Nacionという銀行で支払えるけど、空港でも支払い窓口はあるはずとの事

 

ただフライトが夜中の為、その時間に窓口が閉まってたらシャレにならない

 

そのオーバーステイの罰金を支払う窓口が何時までなのかを調べてもらった

 

その結果、そのお姉さんが言うには窓口は24時間開いてるらしい

 

 

一安心だが、一応心配なんで念の為にリマに着いたらフライトの前の日にでも自分で空港に行って確かめておいた方がいいいな

 

 

 

 

そうそう、アレキパの街を出ることにしました

 

やっぱりここは都会なだけで正直見所は少ない街です

近隣の町をいくつか調べたんだけどあまりピンとくる町が見つからなかった

 

 

でも知り合いの旅人が少し前にアレキパから4〜5時間でいける田舎町に行って温泉などに行ってる写真をSNSで見ていた

 

温泉なんてもう多分アイスランド以来のはず

 

久々に温泉に入りたくてウズウズして来たので僕もその町に移動する事にします

なので、あと2日くらいでアレキパを出ます

 

アレキパ

この日の夜は何か急にジャンクフードを食べたくなってマクドナルドへ

ペルーに来てから初めてのマクドナルドだ

 

アレキパ

 

アレキパ

ペルーではセットの飲み物に普通のコーラ以外にインカコーラが選べる

やっぱりペルーでコーラー飲むならインカコーラーでしょ

 

アレキパ

店内の壁にはリャマが描かれていて、いかにもペルーっぽい雰囲気

 

出来上がったのを持ち帰りにして宿で食べます

アレキパ

 

アレキパ

マクドナルドのインカコーラー

インカコーラー自体もうリマを出てから飲んでなかったから約2ヶ月ぶりだ

 

宿でマクドナルドを頬張ってからまた中心地に夜の散歩へ

アレキパ

この綺麗な街もあとわずかだ

 

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コメント

  1. 場末医者 より:

    地震は大丈夫でしたか?ご無事をお祈りします。

    • メリ より:

      場末医者様、コメントありがとうございます!

      自身は全く影響なかったです
      ご心配ありがとうございます

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