なぜグレートリセットは引き起こされるのか?

2023年3月28日

 

ヤバイ数字だよなこれ

 

 

日本の人口が75万人減って・・

シャレになってません
本当に日本という国は転覆するかも

 

え?

そうならないように移民が入って来てるって?

 

 

まぁそうなんだけど、移民だらけの国になって日本人の国じゃなくなるような事にならなければいいけどね

 

 

日本人の人口が減り続け、このまま中国人がどんどん日本国内で幅を効かせて勢力拡大していけば日本は中国が管理する国になってしまう日が来ると思うよ

 

 

 

 

 

 

おはようございます

 

今日はちょっと今世界で行われようとしているグレートリセットについて、なぜそれが行われようとしているのか?についてザックリですがお話ししてみたいと思います

 

細々したところまでお話しするともう書いてられないので、大まかに説明をします

 

 

 

グレートリセットはもちろん様々な目的が入り混じった結果、そうする事になっているのですが、その大きな要因は2つあります

 

ザックリまとめるなら、それは政府が国民を支配する構造に持って行く監視社会と金融戦争です

 

 

簡単に言うと、金融資本主義が今ヤバくなってます

なのでそれを一度リセットして新しい経済体制に持っていきたいと思ってる連中がいます

 

そしてそのついでに市民の持ち金を物価上昇やハイパーインフレで使えなくし、国が発行するデジタル通貨で国民をコントロールする監視社会も作れたらもう俺たち支配者層は無双状態じゃね?って事です

 

 

そうしたがってる連中がいるって事です

 

 

ただこの説明だとザックリし過ぎてるので、もう少し説明をつけていきますね

 

 

 

まず今、西側諸国(ヨーロッパやアメリカ)と東側諸国(ロシアや中国)との経済戦争では歴史が変わろうとしてます

 

 

今まではお金につけてはヨーロッパやアメリカが優位に立ってました

 

 

でも、今はどうでしょう

アメリカ経済はジリ貧ですよね?

 

さらにドルの価値がどんどん下落し、挙句他国のドル離れが始まってます

 

 

アメリカって国は他国がドルを使ってくれてる事が経済の下支えになってたのです

でも今はそれが無くなりつつある

 

つまり普通に考えるとアメリカ経済はこれからもっと悪くなっていきます

 

 

アメリカは弱っていき、借金も膨らんで来ています

 

 

そして世界の基軸通貨のドルの価値が失われて行くと、今までとは構図が逆転しドルよりも資源を持ってる国が強くなっていきます

 

 

それが僕がさっき書いた “西側諸国(ヨーロッパやアメリカ)と東側諸国(ロシアや中国)との経済戦争では歴史が変わろうとしてます” という所です

 

 

 

資源を持ってる国が強くなる

 

では資源を持ってる国ってどこでしょうか

 

まず思いつくのは中東ですね

オイルマネーの国々が並んでるところからしても分かり易いところです

 

 

そしてロシア

ロシアは資源大国です

 

天然ガス、石油、石炭など多大な資源を持ってます

 

 

中国は広大なのに資源は乏しいですが、レアメタルだけは持ってます

その中国は今ロシア側についてます

 

 

こうした資源の問題からいま東側諸国が強くなってきてるのです

 

 

その状況にカウンターパンチのようにグレートリセットを仕掛けたいと思ってる奴らがいるんです

 

 

なのでこのグレートリセットはある種、経済戦争の意味合いを色濃く持っているんです

 

 

銀行を崩壊させ、いっそドルにも更なる下落を招いて

世界の通貨価値をなくして一度リセットしましょうと

 

 

じゃあみんなお金使えないんだけど、どうするの?ってなりますよね

そしてそこからの打開策はいつものように奴らが用意してたデジタル通貨への移行です

 

 

以前の記事でも書きましたが、連中はワザと自分たちで緊急事態になるような問題を作り、そこに解決策として自分たちに都合の良い計画してたプランを持って来るのです

 

それが金融リセットの場合、デジタル通貨です

 

 

政府発行のデジタル通貨に国民が頼り、すがりつくようになったらそこからは政府の国民に対する支配とコントロールと監視が始まるって構図です

 

 

このプラン通りに行けばもうすぐ預金封鎖やハイパーインフレが起こるでしょう

いや、奴らはそれを起こすでしょう

 

 

 

だからお金を現金に変わる何かに変えておく事が大事なんです

 

 

だから今それを知ってる世の中の金持ちがゴールドを買って、金の価値が上がり続けてるのです

 

 

金持ちどもはこれから何が起こるか知ってるし、知ってなくても察してます

だから現金を金の延べ棒などに変えてます

 

 

その為、連日ゴールドもシルバーも軒並み上がってるんです

 

お金以外の資産を持っておく事が大事になるって事だ

 

 

 

グレートリセットが進めば今の通貨体制は保てないと思います

 

日本円もどこまで価値が下がるかわかりません

本当に紙くずになる可能性だってあります

 

 

 

 

たしか日本は2024年に新札に切り替わるんですよね?

 

僕はその新札に切り替わるタイミングで必ず何かが起こるんじゃないかと予想してます

 

ブログを読んでくださってる方は僕が「日本で今後預金封鎖が起こるかもしれない」と何度も書いてきたのを見てるはずですね

 

 

もし本当に預金封鎖が起こるとしたら、僕はその新札切り替えのタイミングが濃厚だと思ってます

 

 

現金を引き出しておいてのタンス預金で凌ぎきろう!って作戦は多分すでに見透かされてます

 

その為、おそらく一気に紙幣切り替えにするのではないかと思ってます

 

 

例えばですけどこんな風に言ってきたらどうでしょうか

 

政府&日銀「ハーイ、皆さん。紙幣切り替え後、旧札は一切使えませんよ

だから旧札は新札に切り替える為に一旦回収しまーす。

旧札を置いておいても紙切れになるので正直に出して一旦銀行に入れてくださいね」

 

 

このように決めてかかって来られるともうタンス預金は意味なしです

 

 

 

そしてその後、預金封鎖からのハイパーインフレを起こす可能性が高いと思ってます

更にそこからデノミを起こすという流れではないかと

 

 

デノミ、つまりデノミネーションですね

 

デノミネーションとは「通貨の呼称単位の切り下げまたは変更」の事を指します

 

インフレなどで金額の表示が大きくなり過ぎ、経済活動などで生じる不便解消ために通貨の呼称単位の切り下げが実施されます

 

これがデノミネーションです

 

 

 

例えば1/100のデノミネーションが行われたら10000円札の価値は100円になります

恐ろしいですよね

 

 

 

そんな事起こるわけがない!って??

 

いやいや、世界には今まで実際にデノミネーションを実施した国はたくさんあります

ハイパーインフレが起こった国ではわりと実施されてきた歴史があります

 

 

例えば昔、お隣の韓国も北朝鮮もデノミネーションしてるし、アルゼンチンも数度デノミネーションを経験してます

 

今は分裂してありませんが、ユーゴスラビアも昔デノミネーションしてるしルーマニアなどもデノミネーションしてます

 

 

昔過ぎてピンと来ないかもしれませんが、1923年にはドイツだってデノミネーションしてます

 

 

 

そしてそして

デノミネーション代表といえばジンバブエですよね(笑)

 

2006年から2009年の間に3回もデノミネーション

 

特に最後の1回は、1兆分の1にデノミネーションという国家レベルで体を張ったギャグレベルのデノミをかました国です

 

 

ジンバブエの通貨価値が暴落し過ぎて、リヤカーに札束を積んで野菜を買いに行ってるオバサンの写真を見てコーヒー吹いた事があります

 

当時ジンバブエの紙幣のゼロの数が凄まじい事になっていたので、今だにその当時のお札はジンバブエを訪れた人が買って帰るお土産品となってるくらいです

 

 

 

そして今、日本にとってそれはもう笑い事ではなくなるかもしれないという事態になってきてます

 

まぁ要するにワザとハイパーインフレを起こしてからデノミネーションを起こしてくる可能性は普通にあると僕は思ってます

 

 

 

ではなぜ国や政府はハイパーインフレを起こしたいのか?

 

これまたザックリ言うと国の借金が減るからなんです

 

 

皆さんは「インフレには借金が有利だ」という話を聞いた事がありますか?

それはある意味本当なんです

 

 

 

まずインフレってどういう状態でしょうか?

 

そうです

お金の刷り過ぎなどからお金の価値が落ちる事ですよね

 

 

お金の価値が落ちるので、今までと同じ金額で同じものは買えません

 

 

例えばお金を刷りまくって通貨供給量が10倍になったとします

 

すると今まで100円で買えてたお菓子が1000円出さないと買えなくなる

これがインフレです

 

 

 

では、例えばですよ?

100%の住宅ローンなどありませんが、分かりやすく考えられるように頭金無しであなたが2000万円の住宅ローンを組んで2000万円の家を買ってたとしましょう

 

ではそこでさっきのお菓子の値段のように10倍のインフレが起きたらどうなりますか?

 

そうです

あなたが買った2000万円の住宅価格価値は一旦2億円という事になります

 

 

でもここで残った借金(ローン)のことを考えてみてください

 

そうなんです

インフレになっても借金は2000万円のままなんですよ

 

 

これが結果的に過剰なインフレになれば借金が減る理屈です

まぁこれは極端な例ですけどね

 

 

 

 

なんとなく分かったでしょうか?

 

インフレとは紙幣の刷り過ぎによって発生する持続的な物価上昇のこと

 

借金は物価が上昇したからって一緒に上昇しません

 

先ほどの例を使うと 「物価が10%上昇しているので、あなたの借金は2000万から2200万円になります」 という事は起こりません

 

借金は物価においていかれます

 

 

 

 

じゃあ、もうすぐ本当にハイパーインフレが来るならデカイ買い物して、借金ある方が特じゃんって思う人もいるかもしれません

 

でもそこには落とし穴があります

 

借金の利子には固定金利と変動金利があります

 

上記の理屈が通るのは固定金利だけです

変動金利は通常半年に一度金利の見直しが行われるものが多いので、変動金利の場合は結果負担は増えます

 

 

 

国ってだいたいどこも常に国の借金は抱えてるものです

なのでインフレは国にとって迷惑な話ではないんですよ

 

 

 

あくまでも僕の予想ですが、今後の金融リセットの流れをおさらいしましょう

 

2024年の紙幣切り替えのタイミングで、新札に切り替えるには一度全ての旧札を銀行に入れるような指示をされる

 

そして預金封鎖や預金引き出しの制限をかけられる

 

そこにハイパーインフレを起こす

 

デノミネーションで総仕上げ

 

 

 

これによって国は借金を一気に解消し、国民はお金を今までと同じ価値で使えなくなる

 

そこに政府発行のデジタル通貨がやってきて、国民は政府にコントロールされ飼い殺しにされる監視社会の誕生

 

 

 

まぁザックリこんな感じかなっと思ってます

 

 

 

アメリカが弱っていて借金が膨らもうが、これをすれば借金を一気に減らしてまた東側諸国と争える

 

そんな経済戦争の一面も持っているからグレートリセットで金融リセットが成されるのだと僕は思っています

 

そしてそれが更にグローバリスト達の思い描いてる監視社会への移行のきっかけに出来るなら連中からしてもバンザイという状況でしょう

 

 

まぁそんな様々な理由が絡みグレートリセットは実施されようとしています

 

 

皆さんも世界中の銀行が同時にヤバくなってるのを見て、何かを感じてるとは思います

 

 

 

そしてグレートリセットが完了する頃には各国の上に世界政府が誕生し、WHOや世界政府が今後各国の動向を勝手に決めてしまう世界になるでしょう

 

 

そうなった時はもうほぼ終わりです

それまでになんとかしないといけない

 

今、世界でどのくらいの人が今後やって来るヤバイ状況に気づいているのか

 

馬鹿ばっかりでは人々は本当に削減されて全滅に近い状態になる

 

 

僕は先の事を考えると不安でしかない

 

 

まぁとにかく、ハイパーインフレになった時にはお金以外の資産を持っている方がいい

お金をたくさん持ってる人は今のうちに何かに変えておいた方がいいかも知れませんよ

 

 

え? 僕ですか?

もうそんな金無いです(笑)

 

 

また何か情報があればお知らせします

 

では!

 

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コメント

  1. 服部 亮 より:

    いつも拝見させて貰ってます、貴方の最終目的はどうなんでしょう、とか考えています、余計なお世話ですよね、
    どこの国にいても無事でいて下さい、
    応援しています。

    • メリ より:

      服部 亮様、コメントありがとうございます!

      いつも僕のブログに目を通してくださってありがとうございます

      いえいえ、全然余計なお世話じゃないですよ
      そんな事まで考えてくださってる読者がいてくれる事に感謝します

      もうすぐこのブログも終わりですが最後までお付き合い頂ければ幸いです^^

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