世界一周に持って行った荷物:靴(スニーカー、サンダル)編

2025年3月15日

 

おはようございます

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昨日書いた記事はこちら

世界一周に持って行った荷物:衣類(服)編

世界一周に持って行った荷物:衣類(服)編
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さぁ今日は世界一周に持って行った荷物の第3弾、靴(スニーカー、サンダル)編です

イスタンブール

 

僕は5年間の世界一周で5足のスニーカーと6足のサンダルを使いました

 

内容についてはこちらの記事も参考にしてください

【旅の備忘録】世界一周で履き捨てたスニーカー&サンダルの数

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では、僕が世界一周の出発時点でどういう考えで靴やサンダルを選んだのかを説明していこう

 

世界一周の出発に履いて行ったスニーカー

 

最初に僕が世界一周に履いていくのに決めたのは、使い古したプーマのランニングシューズだった

 

僕の世界一周のスタートは東南アジア

暑くて埃まみれる途上国

 

いい靴を履いて行っても絶対にスコールや砂埃などで汚れると思っていたので、すでに家で使っていた軽いランニングシューズを選んだのだ

 

ランニングシュースはまず軽い

そして長距離をも走ったりするシューズなのでクッション性も高い

 

世界一周のバックパッカーなんて歩きまくる

そんな時、足が痛くなったり疲れたりしにくいようにクッションが効いてる靴を選んだ方がいい

 

僕にとっての靴選びのポイントは、

どうせ東南アジアで汚れるからすでに使ってるシューズで良いこと

長く歩くから軽くてクッション性が良いこと

ランニングシューズなら通気性も良いこと

ランニングシューズならいつでも走れること

 

以上の点を総合して、すでに使っていたプーマのランニングシューズを履いて出発する事に決めました

 

次のサンダルのところでも触れるが、特に “いつでも走れる靴” というのは重要視していた

 

 

僕が履いていったプーマのランニングシューズは当時15000円前後のものだったと思う

月日が経っているので当然ながら今はもう同じモデルは売ってない

 

今からプーマのランニングシューズを買って履いて行くとしたらこれにするかな

Amazon | ディヴィエイト ニトロ 3_30970722_270 | PUMA(プーマ) | ランニング
ディヴィエイト ニトロ 3_30970722_270がランニングストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

 

ちょっと色が微妙かもだけど、世界一周中はお洒落やカッコ良さよりもまず軽さや機能性

目一杯オシャレしていくのは短期旅行者だけです

 

 

世界一周に持って行ったサンダル

 

続いてサンダルですね

 

僕が世界一周に持って行ったサンダルは “走れるサンダル” が売りのTeva(テバ)のサンダルでした

 

Teva(テバ)は1984年にグランドキャニオンで一人の若者が、世界で初めてのストラップ付きスポーツサンダルを考案したことから始まったアウトドアシューズブランドです

 

滑りやすくてすぐに脱げてしまう当時のビーチサンダルやスポーツシューズに不満を持っていました創業者はビーチサンダルに足首を固定するためのストラップを取り付けた

そのサンダルは安全性と機能性を併せ持ったとても画期的なものであり、スポーツサンダルの先駆けとなった

 

それがTeva(テバ)というブランドだ

 

 

僕はTeva(テバ)のUNIVERSALというモデルを買って持って行きました

 

僕が世界一周に持って行った“走れるサンダル”のTeva(テバ)のサンダルはこれ

[テバ] メンズ ORIGINAL UNIVERSAL - URBANサンダル
・速乾性に優れたストラップは、米国Unifi社のREPREVE®100%再生ポリエステルウェビングを使用し、優れた耐久性を発揮 ・複数の調節ポイントでフィット感を最適にカスタマイズ ・面ファスナー仕様で着脱と調節が簡単 ・ヒールカップと土踏...

 

 

では、何故Teva(テバ)のような “走れるサンダル” に着目したのか?

 

長い世界一周では当然予期せぬ出来事やトラブルに巻き込まれるような事もある

 

例えば東南アジアのタイで夜道を歩いてる時に野犬に追いかけられるとか

最近はバンコクなんか綺麗になって野犬も以前に比べたら減ったけど、一昔前はバンコクって野犬だらけだったよね

 

その他にも、アフリカや南米などで一人で歩いてる時に後ろから人が付いて来てるように感じた時など

 

様々な場面があるかと思います

サンダルを履いて出かけるような暑い国でそんな事があった際に「サンダルでも走れる」というのはすごく重要になってきます

 

だから僕はサンダルは走れるものにこだわって選びました

 

 

それに走って逃げる方とは限りません

何かを盗られて走って追いかけないといけない立場になるかもしれない

スペインでの僕みたいに

 

その時の記事はこちら

バルセロナで強盗にあいました
2019年7月10日バルセロナで強盗にあいました牛追い祭りのパンプローナから夕方のバスに乗ってバルセロナに到着したのが深夜3時だったんですよこんな時間から安宿探したとしてもチェックインなんて出来ないので野宿しようと思いました到着したのはバル...

 

まぁ盗られたからといって、相手を追いかけるのは海外ではオススメしませんが

逆に危ない事になるかもしれないしね

 

もちろん年単位の世界一周でも人に追いかけられる場面なんてそうそう無いかもしれない

でも走れるのと走れないのなら走れるに越したことはありません

 

よって何かあった時に機動力をいかせるようにサンダルでも走れるようにはしておいた方がいいと思います

 

因みにTeva(テバ)は色んなシリーズが出てるから色々自分に合ったものを探して購入すればいいかと思う

 

 

あと世界一周によく見かけたサンダルでKEEN(キーン)のニューポートというシリーズがある

これね

KEEN(キーン) メンズ NEWPORT H2 ニューポート エイチツーサンダル
NEWPORT H2(ニューポート エイチツー)は、ハイブリッドフットウェアという言葉を生み出した、KEENプロダクトの真骨頂、靴を超えたサンダル、サンダルとは一線を画すシューズ。KEEN創業モデルNewportのH²O(水辺対応)バージョ...

 

これも踵がカバーされてるので走れそうだよね

あと川に入ったり、雨が降ってもへっちゃらだから、これも雨や野外でのアクティビティが多い国で活躍してくれそうな水陸両用サンダルですよね

 

 

 

まぁ以上が僕が世界一周出発前に持っていくスニーカーとサンダルを決定した理由です

 

皆さんも自分の旅のスタイルや、用途、好みなどで世界一周に持っていく靴を色々悩み考えるだろう

そんな時、こんな考え方で選ぶのもひとつだよって感じで頭の片隅に入れておいてもらえたらと思います

 

明日は世界一周に持って行った荷物の第4弾

パソコン、電子機器、ガジェット編を書きたいと思う

 

では!

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