大麻を吸ってブリブリの時に聞く音楽(曲):邦楽編

2025年4月19日

 

おはようございます

 

今日は前回に続いて「大麻を吸ってブリブリの時に聞く音楽(曲):邦楽編」です

 

大麻(マリファナ)でハイになっている、いわゆる「ブリブリ」な状態の時に好まれる音楽はヒップホップやレゲエのジャンルに多く存在する

 

 

これらの楽曲は大麻のカルチャーと深く結びついていたり、音の響きやリズムが心地よく感じられるように作られていたりするのが特徴だ

 

邦楽でも近年は露骨にマリファナスモーカーを押し出してる曲が多くなってきましたね

歌い手自身はよく逮捕されてしまってますけど

 

 

と言う訳で、今日は邦楽に絞って、大麻を吸う時(ブリブリの時)に聞く定番ながらもオススメの曲を紹介していく

 

 

ジャパニーズマゲニーズ – REAL STONER feat.PERSIA & VIGORMAN

 

 

もし年齢制限の関係で上に貼ったYoutubeが見れない場合は下の動画で見てください

ジャパニーズマゲニーズの「REAL STONER (feat. PERSIA & VIGORMAN)」

 

PERSIAのレゲエテイストとVIGORMANのメロディアスなフックが融合した、極上のチルなガンジャ・チューンです

2019年に発表された中毒性の高いサビと煙たい空気感で、ストーナー(愛煙家)から熱狂的な支持を集める代表曲のひとつだ

 

僕自身も結構好き(笑)

 

聴くだけでリラックスできる、煙たい雰囲気の漂うチルなビート

最高です

 

 

CHEHON – みどり

CHEHON – 「みどり」

 

もうこれはド定番ですよね

2000年代の日本のレゲエシーンを代表する名曲

一見女性へのラブソングのようですが、歌詞の「みどり」は女性の名前ではなく大麻(マリファナ)の隠語

その強烈な愛を独特の韻とフロウで綴った超有名なガンジャ・チューン(愛煙歌)だ

 

一度逮捕されてたけど、今どうしてるんだろ?

 

 

 

舐達麻 – BUDS MONTAGE

舐達麻の「BUDS MONTAGE」

 

これも超有名だよね

日本のヒップホップシーンで最も象徴的な楽曲のひとつで、その世界観やトラックの美しさが支持されてる1曲

 

GREEN ASSASSIN DOLLARの煙たいループビートに乗せ、自身の日常、過去の記憶、そして絆を描いた中毒性の高い名曲に仕上がっている

 

ラップだけど「和」の雰囲気を大事にしてくれてるのも嬉しい

僕も2020年〜2021年にかけてコロナパンデミックでメキシコに1年半いた時によく聞いてました

 

 

 

ゆるふわギャング – Let’s Go

ゆるふわギャングの「Let’s Go」

 

プロデューサーにAUTOMATICを迎え、浮遊感と重低音が共存するサウンドを実現したアグレッシブなヒップホップトラック

サイケデリックで疾走感のあるビートに乗せ、中毒性の高いリリックで世界中を飛び回る自由なスタイルを表現した楽曲

 

♩ジャマイカとか〜 ロサンゼルス〜 行こう行こう♩ の歌詞がクセになる

 

メキシコ人の彼女は数ある大麻ソングの中でも何故かこれが好き

 

 

Red Eye – ABCDTHC feat. かしわ

Red Eyeの「ABCDTHC feat. かしわ」

A〜B〜C〜D〜 THC〜🎵 から始まる出だしが好き(笑)

 

逮捕された親友に向けて制作された、大麻やリラックスした空気感をテーマにしたヒップホップ楽曲

2018年発表のこの曲はRed Eyeの独特なフロウとかしわの掛け合いが特徴で、中毒性の高いサビが話題となった代表曲のひとつ

 

パープルクッシュ、ストロベリーコフとかネタの名前が出てくるのも良い

 

 

 

Creepy Nuts(R-指定&DJ松永) – 合法的トビ方ノススメ

Creepy Nutsの「合法的トビ方ノススメ」

 

R-指定の高度なラップとDJ松永のグルーヴィーなビートで「音楽」という合法的な手段で最高に飛ぶ方法を提示する2018年発表の代表的な薬物アンセム

薬物を連想させる過激な歌詞で中毒的な快感を描き、ライブで熱狂を生むキラーチューンだ

 

薬物の俗称などを連想させつつも最終的に「Music」に帰結させる、言葉遊びとテクニックが冴えわたる歌詞は流石の一言

 

 

 

チャッカーズ – 彼女が巻いてくれたりしたらもう最高だ

チャッカーズの「彼女が巻いてくれたりしたらもう最高だ」

 

2016年にリリースされたレゲエ/ダブ調の楽曲

大麻を愛する男の日常や幻想、ブラウニーさんとのコラボによる、ゆるい日常とユーモアを歌った中毒性の高い楽曲として知られている

 

一度聴くと頭から離れない、緩くてユーモラスな1曲

オーストラリアでこの曲知りました

 

オーストラリアの大麻好き日本人、意外とこの曲知ってる人多い

 

 

 

buzzy. – ODYK (feat. Jambo Lacquer)

buzzy.(バジー)の「ODYK (feat. Jambo Lacquer)」

ODYKと書いて「おだやか」と読むらしいです

 

心地よいグルーヴ感とチルな雰囲気が漂うヒップホップ

浮遊感のあるトラックに乗せて、buzzy.とJambo Lacquerの滑らかなラップが展開されリラックスしたい時に最適なメロウな質感が魅力の1曲

 

メキシコで大麻好きの日本人がよく聞いてた

 

 

Rickie-G – I Belong Here

Rickie-Gの「I Belong Here」

心地よいアコースティックなサウンドに、レゲエやサーフミュージック、ヒップホップの要素が溶け込んだオーガニックな楽曲

 

落ち着いた曲でチルしたい時にオススメ

 

オーストラリアに住んでる時にお世話になってた社長の家で、社長の彼女がキッチンで夕食作る時によく流してた曲

 

いい曲だなと思ってすぐ曲名聞いて自分でも聞くようになった

 

Rickie-Gの深く優しい歌声が変化していく日常の中でも「ここにいていいんだ」という安心感を与えてくれる、ファンからも長く愛されている名曲だ

 

 

SHADY-波の上 feat Spinna B-ILL

SHADYの「波の上feat Spinna B-ILL」

サーフィンと愛する海をテーマにした心地よい横ノリのポジティブチューン

 

早朝の静けさから青空の下の日中まで、海と共に生きるアイランドミュージックのバイブスが詰まった曲

 

オーストラリアの友達の家で聞いてて気に入った1曲だ

 

「道は続く波の上 みんなそれぞれの Style で」「どこまでも乗りこなして」といった、人生を波に例えて前向きに歩む歌詞が印象的

 

大麻好きって自然の中で吸う人が多いけど、海で吸う時に合う1曲が欲しかったらこれをオススメします

 

 

 

ジャパニーズ マゲニーズ – 最後の一本

ジャパニーズ マゲニーズの「最後の一本 (feat. J-REXXX)」

 

コミカルながらも哀愁漂うメロウなビート

レゲエアーティストJ-REXXXのソウルフルな歌声が乗る、パーティの終わりと名残惜しさを歌ったヒップホップ曲

 

一人ではあまり聴かないけど、人と吸ってる時に聴く曲かな

 

パーティの終盤にぴったりな、チルでエモーショナルな雰囲気

スモーキングパーティーの最後を〆る曲としては完璧じゃないでしょうか

 

 

 

次回は大麻を吸った時に聞く、音楽だけのインストゥルメンタル(instrumental)の曲

 

さて、今日は「大麻を吸ってブリブリの時に聞く音楽(曲):邦楽編」として書いてみたがどうだっただろうか

 

まぁもっと沢山紹介したかったのだが、数が多過ぎてもグダグダになるのである程度をピックアップする事となった

 

ここに紹介できなかったが大麻を歌った良い曲や面白い曲ってまだまだあるもの

 

例えば日本初の大麻アイドルをうたう「ASA Girls(麻ガールズ)」とかも面白いし(PUKA PUKA PAHH という曲が有名)

 

大麻を “幻覚が見える悪い薬物” と日本国民に嘘をバラ撒く厚労省をディスったKATO JACKSONの「俺らは大麻精神病」なんかも大麻愛好家からはよく聴かれる曲

 

挙げ出したらキリがないが、こうして改めて見ると日本の大麻ソングも多岐多様で面白いですね

 

 

で、次ですが

 

「大麻を吸ってブリブリの時に聞く音楽(曲):インストゥルメンタル編」を書いてみたいと思う

 

インストゥルメンタル(Instrumental)は人の声(ボーカル)を含まず、基本楽器の演奏だけで構成された音楽のこと

日本では「インスト」と略されてるやつだ

 

歌声による歌詞の表現がないため作業用BGM、空間や気分に寄り添う音楽として親しまれている

 

そのインストゥルメンタル(instrumental)にも大麻を吸った時に聞く仕様に仕上がってるものがある

 

明日はそれらを紹介してみたいと思う

では!

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