2025年12月20日
おはようございます
今日は歯磨き粉の話です
日本の歯磨き粉に必ずと言っていいほど入ってる「フッ素」
日本では歯磨き粉といえばやれ “フッ素” ですもんね
保育園や幼稚園に行けばフッ化物洗口
日常的に子供にフッ素が使われているかと思います
フッ素は一般的には歯のエナメル質を強化すると言われており、虫歯を予防するために広く使われています
でも幼い子どもにおいては使用量や摂取量が重要です
なぜなら歯磨き粉のフッ素は神経に悪影響を及ぼすから
ラウリル硫酸ナトリウムは不妊や奇形を引き起こす可能性や細胞をがん化させる可能性がある
虫歯予防にはフッ素が有効であると言われ、歯磨き粉には薬用成分としてフッ素(フッ化ナトリウム)が添加されている
フッ素はかなり強い毒性があり、知能に影響があるとの報告もある
報告もあると言うか、確実にそうだけどね
神経毒学者のフィリス・マレニクス博士がフッ素の毒性の解析を依頼され、検査してみると驚くべき結果が出てる
安全とされる適量のフッ素を投与しただけで神経細胞から、他の神経毒が引き起こすような多動症障害、記憶障害、知能障害の典型的な画像パターンが観測されたんです
ハーバード大学の研究者らがフッ素使用が高い地域の子供たちは、そうでない地域に住む子供たちに比べかなりIQが低いとの結論を出している
WHOでも6歳以下の子供へのフッ化洗口は禁止している
自分の子供にはフッ素を使用しない歯医者もいる
そのため、歯磨き粉のラベルには「子どもにはごく少量だけ使うこと」「大量に飲み込まないよう注意すること」と書かれているんです
下の動画を見てください
「子どもの歯磨き粉に書かれている警告には、きちんと理由があります」
フッ素が子供にどれだけ悪影響かは分かって頂けたかと思います
実際、最近ではフッ素を使わない選択肢もあります
ハイドロキシアパタイト配合の歯磨き粉は、フッ素を含まない選択肢として注目されています
ハイドロキシアパタイトは歯や骨にもともと存在するミネラルで、エナメル質の再石灰化や知覚過敏への効果が研究されています
また日本で買える安心安全な歯磨き粉というのもいくつかあります
代表的なところで言うと、
シャボン玉せっけんの「せっけんハミガキ」

PAX NATURON(パックスナチュロン)の「石けんはみがき」

などになりますかね
また最近、海外ではココナッツオイルを使って自分たちで自然な歯磨き粉を作ってそれで歯磨きをする人も増えてます


検索してもらえれば様々な方法が紹介されてますので、自分に合うと思った方法を一度マネて見るのもアリかと
とりあえず市販の歯磨き粉から一度離れてみるというのも良いと思いますよ

ココナッツオイルでの歯磨きは、歯茎の健康、新鮮な呼吸、全体的な口腔衛生をサポートする伝統的なオーラルケアなんです
天然のラウリン酸含有量のおかげで、ココナッツオイルは特定の口内細菌を減らし、より清潔で健康的な口元に改善してくれます
ココナッツオイルを買う際は、高品質のココナッツオイルを選ぶと違いが出ます
では実際に自然な歯磨き粉の作り方を紹介されてる動画をここに貼っておきますね
最初はココナッツオイルと天然の塩だけの配合で試してみてもいいと思います
皆さんの健康の為にも早くフッ素入りの歯磨き粉から卒業出来る事を祈ってます
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