学校給食の闇

2023年6月27日

 

おはようございます

 

短めだけど今日は学校の給食について

 

小学生の時の学校給食ってさ、成長期の児童生徒の身体の健全な発達のため、栄養バランス豊富な食事を提供するのが普通ですよね

 

給食って明治時代に遡るけど最初は麦飯と焼き鮭などが主流だったそうです

そのメニューだけ聞くと質素って思うかもだけど、それはそれでちゃんと栄養はあった訳です

 

やたらカロリーの摂取量だけ多いとか、栄養バランス無視でただ食いつきが良いものとかではなく、ちゃんと適切な栄養という意味では昔のご飯に少量のおかずっていうのは理にかなっていたんですよね

 

 

それがいつの間にパンと牛乳に変わってしまったんでしょうか?

 

 

答えは戦後です

では、なぜ戦後から急に日本の給食が米とおかずと味噌汁からパンと牛乳に変わったのか?

 

それを考えてみましょう

 

 

答えはアメリカに命令されたからです

敗戦国の日本はもちろん言い成りでした

 

では、次になぜアメリカがわざわざ日本の子供が食べる学校給食に口を挟んで来たのでしょうか?

 

ここを考える必要があります

 

 

 

なぜかってそれはパンと牛乳が実は体に悪いとアメリカは知っていたからです

 

もちろん日本に大量の質の悪い農薬まみれの小麦を売りつけたいって意図もありましたが、このオーダーの本丸は日本人の体を子供の頃からダメにする、弱らせる事でした

 

いかにも牛乳が体に良いかのように風潮し、その実子供の成長には逆効果なものばかり

 

牛乳が体にいいなんて今時まだ思ってる情弱いないよな?

 

 

テレビで牛乳が体に良いものであるかのように報道されてるのも、CMでいかにも子供の成長に役立つかのような宣伝してるのも全て酪農業界がスポンサーにいるからです

 

むかしからテレビのCMスポンサーを見ても乳製品の企業って絶対入ってたじゃないですか

 

雪印とか森永とか明治とかね

 

酪農業界だからもちろん肉もそう

伊藤ハムとか日本ハムとかプリマハムとか日本人なら誰もがテレビで聞いたことある企業がスポンサーでしたよね

 

だからテレビでは牛乳が実は体に悪いとか、肉ばかり食べてると癌になる確率が上がるとかは絶対に言えないんです

 

 

 

昔から酪農業界は製薬会社と同じくメディアスポンサーとして体に良くないものをまるで体に良いものかのように宣伝して儲けて来た業界です

 

 

牛乳なんて飲めば飲むほど骨はもろくなります

世界で牛乳の消費量ナンバー1のノルウェー人が世界で最も骨粗鬆症を発生してる事が証明してます

 

 

 

え?

人間は赤ちゃんの時に母乳を飲んで育つから体に悪い訳がないって?

牛の赤ちゃんは牛乳を飲んですくすく育つから体に悪いっていうのは陰謀論だって?

 

 

あのね、あれは赤ちゃんのうちだから通る理屈です

 

自然界を見てください

どこに大人に成長しても母乳を飲み続ける動物がいますか?

 

牛の赤ちゃんもある程度成長したら母牛からの牛乳を飲まずに草を食べ始めます

 

動物は誰かに教えられたり、習ったりしなくてもそれが自然と分かってるのです

 

人間も赤ちゃんの一定期間は母乳で育ちますが、それ以降はふつうにご飯を食べて成長していく訳じゃないですか

 

なぜならそれが普通だからです

 

それが自然のサイクルだから

 

 

でも人間界はどうでしょう

テレビで宣伝され、スーパーで牛乳が大量に並んでるのが普通で、成長しても子供の頃から牛乳を飲まされそれが体にいいと信じてる

 

 

大人になってもコーヒーに牛乳を入れてカフェラテとして飲んだり

 

大人の年齢になっても乳なんて口にしてるのは人間だけなんですよ

 

消費者は金を払って体を悪くするのに、酪農業界とテレビ業界だけは潤うようにして、そういう方向に持っていかれてるんですよ

 

 

自然界に逆らっちゃダメなんです

自然から学びましょう

 

自然の方がテレビよりよっぽど本当の事を教えてくれます

 

 

 

戦後のアメリカの政策で、アメリカが日本に売りたい小麦や植物油、トウモロコシの粉などが日本の学校給食になりかわったんです

 

パンにはマーガリンが使われていて、そのマーガリンには発ガン性がある事も分かっていたのにね

 

 

特に学校給食で出されるパンには「エクソルフィン」という非常に依存性が高い物質が含まれています

 

 

子供の時に食べたものが脳に依存性を与えるのは研究で証明されてます

僕も含めて日本人にはパンが好きな人が多いと思いますが、それはパンに依存してるんです

 

薬と同じで依存してからではなかなか止めれないからこそ、最初から依存しない事が大事なんです

 

でもそれを子供の頃から毎日給食で与えられたら・・?

 

 

それがアメリカの狙いでもあります

これはマクドナルドという超絶に体に悪いファーストフードがハッピーセットなどを使って子供を釣って、子供の頃からマクドナルドを食べて、それに依存させ、ああいう食品を口にするのが普通の事に感じるようにしてる戦略と同じです

 

 

学校給食って小さな子供に食べされるちゃんとした食事であるべき観点から、ある意味その国の食文化の象徴でもあったと思います

 

だから昔の日本は麦飯に味噌汁に鮭などの品目だったんです

 

でもアメリカの指示によって学校給食が変わったという事は、日本人の食文化も後々変わってしまうという事なんです

 

僕ら日本人の食に関する意識が子供の頃から変えられてしまうという非常にまずい状況になってる訳です

 

 

僕は今からでも学校でお米や大豆や発酵食品、野菜に魚に果物など本来の日本人が食べて来た食材を使い日本人の食文化を取り戻すべきだと思ってます

 

 

今日は時間がないのでここまで

 

では!

 

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