フラクタル構造 僕らは宇宙の一部

 

おはようございます

 

皆さんは「フラクタル構造」って言葉聞いた事ありますか?

 

フラクタル構造とは図形の部分と全体が相似(自己相似)になっている「入れ子」構造のことで、数学的・自然界問わず見られる形状です

 

拡大しても同様の複雑な形が現れるのが特徴で、リアス式海岸、樹木の枝、雪の結晶、ロマネスコ、血管の分岐などに多く見られる構造

 

 

このフラクタル構造をもとに、面白い事話してる人がいたんですよ

その話を聞いてなるほどなと思いました

 

 

下の1分ほどの動画を再生してみてください

 

「まだ自分が宇宙じゃないと思ってる?」

 

動画は見ましたか?

 

確かに僕らの身体は自然界の物質で出来てます

水、炭素、酸素、窒素などなど

全部、星の爆発から生まれたもの

僕ら人間は文字通り “星のかけら” で出来てるということ

 

脳の神経細胞と宇宙の銀河

肺の気管支と木の枝

血管の流れと川の流れ

 

同じパターンが繰り返されてる

さっき冒頭で話した「フラクタル構造」って呼ばれてるやつだ

 

 

自然界も人間の身体も宇宙も同じ法則で同じ形を描いてる

 

つまり人間は宇宙から「分離」した存在ではなく、宇宙と連続してる自然の一部としてずっと繋がってるって事

 

だから緑の多い景色を見たり、自然豊かな場所に行くとリラックス出来る

無意識にでも自然と繋がってる感覚を体と脳が思い出して安心出来てるから

 

 

人が田舎や自然が多く残る場所に行きたくなったり、行けばリラックス出来るのにはこういう理由があったからなのかなと思う

 

僕もこれは単なるスピリチュアルな話ではなく、突き詰めるとしっかり証明出来るものなんじゃないかなと思ってます

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