2025年4月18日
おはようございます
大麻を吸ってブリブリの時に聞く音楽(曲):洋楽編 って笑
ブログのタイトルを見て「こいつなんちゅー記事書くんだ」と思われた方も多いでしょう
いや、まぁそうですよね
無茶苦茶なタイトルですもん
でも正直こういうのってまあまあ需要あるのではないかと思い書いてみようかと思ったわけです、ハイ
という訳で、今日は世間一般で大麻を吸う人がよく聞いてる曲の紹介だ

大麻を吸ってブリブリの時によく聞かれてる曲をいくつか紹介していこうかと思う
自分の好みも入ってるかもだけど、一応世間一般の人が好む曲の紹介という事にしておいてください(笑)
でも実際に大麻を好む人がよく聞くアーティストや曲ってあるものです
曲の歌詞に大麻を連想させるワードが使われていたり、モロにスモーカーなのを前面に押し出してる曲もある
ラッパーなんかがほぼ全員そうなのもそれだよね
それらの理由からマリファナを吸うスモーカー達が、大麻愛好家がよく聞く定番どころのアーティストや曲というものが存在する

昔から有名なところで言うとBob Marley(ボブマリー)とかがそうだ
大御所で定番で安定のボブマリーの曲は今でも世界各地で聞かれてるスモーカーソング
ボブマリーの「Kaya」って曲とか吸う人からは超有名な曲
レジェンド化し過ぎてもうスモーカーを越えた存在だよね
大麻吸ってない人も多く聞いてるし
ピンクフロイドとかもヨーロッパの年配スモーカーから愛されてる
30年くらい前の大麻が好きな外国人がよく聞いていた印象があるかなぁ
あと僕はあまり好きじゃないけど、Eminem(エミネム)の「Must Be The Ganja」って曲も定番
ちょっと前ならradiohead(レディオヘッド)の「In Rainbows」とかもマリファナ界隈では有名だったんじゃないかな
「In Rainbows」は曲の名前じゃなくてアルバムの名前ね
このジャケット見た事ないかな?

特別このアルバムの中の特定の曲がとかではなく、この In rainbowsというアルバム全体が浮遊感のあるサウンドで没入感をもたらしてくれる
聞いた事ない人は一度聞いてみてはどうでしょう
ブリってる時にね
一般的には大麻を吸ってチルな雰囲気に浸りたい時に好まれる音楽のジャンルとして、レゲエ、ヒップホップ、サイケデリックなどがよく挙げられる
「Instrumental(インストゥルメンタル)」も大麻好きはよく聞くよね
Instrumental(インストゥルメンタル)はボーカルの歌を含まず、楽器の演奏のみで構成された楽曲のことです
あと最近では「Ambient(アンビエント)」というジャンルも好まれてるかな
Ambient(アンビエント)は環境音楽という意味でもよく使われる言葉だけど、明確なメロディやリズムを持たず、空間に溶け込むような穏やかで浮遊感のあるサウンドの事を示してる
ブライアン・イーノというイギリスの音楽家が提唱したジャンルで集中やリラックスのために「聞く」のではなく、その場の「雰囲気」を作る背景的な音楽
アンビエントは僕もたまに聞いたりします
瞑想に使うような音楽を聞く事もあるので
僕は今はどっちかと言うとゴリゴリのヒップホップとかより、メロディアスで少し落ち着いたリラックスして聴けるようなChillhop(チルホップ)が好きなのだ
マリファナ好きなら誰でも聞いた事のあるNujabes(ヌジャベス)なんかもその辺に分類されるますよね
まぁとにかく世界には腐るほどマリファナ関係の曲ってある
その中でも代表的な曲、それを今日は洋楽に絞ってピックアップしていく
ではいってみよう
目次
- 1 Snoop Dogg & Wiz Khalifa – Young, Wild and Free ft. Bruno Mars
- 2 The Black Eyed Peas – Where Is The Love?
- 3 Dr. Dre – The Next Episode
- 4 2Pac/Nujabes – Do For Love (Mash Up Remix)
- 5 Blood Orange – Saint (Official Video)
- 6 Cypress Hill – Hits From The Bong
- 7 Gucci Mane, Bruno Mars, Kodak Black – Wake Up in The Sky
- 8 The Chemical Brothers – The Test
- 9 Wiz Khalifa – “High Today (ft. Logic)
- 10 2Pac – Life Goes On
- 11 次は大麻を吸う時に聞く曲:邦楽
Snoop Dogg & Wiz Khalifa – Young, Wild and Free ft. Bruno Mars
ド定番の中のど真ん中、Snoop Dogg & Wiz Khalifaの「Young, Wild and Free」
2011年リリースの曲だったんだね もう随分たつんだなぁ
若者の自由奔放なライフスタイルを歌った全米大ヒットのポップ・ラップ
大麻吸う人でこれ聞いた事ないって人はまずいない
大麻吸ってなくても大抵の人は聞いた事あるはず それくらい有名な曲だ
サビの部分はブルーノ・マーズが歌ってるよ
The Black Eyed Peas – Where Is The Love?
続いてはThe Black Eyed Peasの「Where Is The Love?」
これも友達とかで集まって吸ったりする時によくかかる曲だよね
ヒップホップをベースにしつつ、キャッチーなメロディとポップな感触を取り入れた聴き心地の良い曲調が特徴
ヒップホップなのに聞きやすいってハッパ吸ってる時には結構重要
特に大麻初心者の人ってがっつりキマると、効き過ぎてしんどくなる事もあると思う
そんな時に重低音の音楽だったり、ゴリゴリの激しくて重くて濃いラップなんかが流れていたら音楽に持って行かれて尚更しんどくなってバッドトリップに入る事もある
だからブリってる時に聞く音楽ってヒップホップであろうと聴きやすくて、耳ざわりの良い曲がいい
そういう意味ではこの曲は合格ですね
2003年にリリースされ世界中で大ヒットした、戦争や人種差別やテロリズム、貧困などの社会的課題を歌ったメッセージソングで単なるポップヒットを超え、愛と結束を求める普遍的な賛歌として現在も多くの人々に聴かれてる一曲だ
Dr. Dre – The Next Episode
Dr. Dreの「The Next Episode (feat. Snoop Dogg)」
1999年発売の2ndアルバム『2001』からシングルカットされたDr. Dreの黄金期を象徴する、Snoop Doggとのコラボレーション楽曲
昔、後輩でこれ聞いてるだけで気持ち悪くなった子いたなぁ
そこまでどぎつい曲でもないのにね
でもキマり過ぎてる時のラップって人によっては音楽消してくれって思うくらいしんどい時もある
後輩にとってはこれもそうだったみたい
それでもこの歌はマリファナ好きからは愛用されてるウェストコースト・ヒップホップを代表する象徴的なアンセムだ
2Pac/Nujabes – Do For Love (Mash Up Remix)
こちらも定番の2pacから
「2Pac/Nujabes – Do For Love (Mash Up Remix)」
レジェンドラッパーの「2Pac」と日本を代表するヒップホッププロデューサーの「Nujabes(ヌジャベス)」の楽曲を組み合わせた、ファンの間で非常に人気のある非公式マッシュアップ曲だ
もうこれめちゃくちゃ好き(笑)
ヒップホップなのにメロディアスでちょっと切ないくらいのビートが美しい
Nujabesの温かくエモーショナルなトラックに乗ることで、原曲とはまた違った「泣ける」、そして「チルい」雰囲気を作り出しています
インディカやインディカ優勢のハイブリッドなんかを吸ってる時に聞いたら尚更良いトリップに乗れると思います
Blood Orange – Saint (Official Video)
Blood Orange(ブラッド・オレンジ)の「Saint」
2018年の名盤アルバム『Negro Swan』に収録された、80年代の雰囲気を感じさせるスイートでソウルフルなR&Bチューン
リズム感がありながら、コーラスが前面に出ていてアウトロでは静かにローズ・ピアノが響く構成
ボーカルの穏やかで綺麗な声が印象に残る曲だ
Blood Orange(ブラッド・オレンジ)はマリファナ愛好家から好まれやすいのか、海外の人からもよく聴かれてる
この曲以外にもBlood Orange(ブラッド・オレンジ)の曲は大麻好きから好まれてて色々聴かれてるよ
例えば「Jewelry」って曲とか
甘くてソウルフルなポップさとヒップホップのエッセンスをブレンドした、Blood Orange(ブラッド・オレンジ)らしい曲
ブリブリにキマってる時に聞いたら、声の反響などが耳に残る中毒性の高いサウンドに仕上がっている
Cypress Hill – Hits From The Bong
Cypress Hillの「Hits from the Bong」
🎵 Do you wanna hit from Bong〜?🎵から始まるノレる曲
1993年発表のアルバム「Black Sunday」に収録された、マリファナの喫煙器具「ボング」を使って煙を吸い込む儀式を歌った、グループの代表的な大麻賛歌だ
緩やかで心地よいソウルフルなギターリフと中毒性の高いビートが特徴で、古い曲なのに未だに人気のある曲
大麻を吸ってる時に聞くと何気にみんなで乗って楽しくなれる曲でもある
Gucci Mane, Bruno Mars, Kodak Black – Wake Up in The Sky
Gucci Mane, Bruno Mars, Kodak Black の3人からなる「Wake Up in The Sky」という曲
これオーストラリアのゴールドコーストに住んでた時に、友達の家で開催されたマリファナOKのクリスマスパーティーに参加した時にもテレビの大画面で流れてました
みんなブリブリでこれ聴いてたなぁ
2018年にリリースされたラッパーのグッチ・メイン、コダック・ブラック、そして実力派シンガーのブルーノ・マーズが成功を掴んだ高揚感や贅沢なライフスタイルを歌ったパーティーチューンとして人気を集めた曲
どちらかと言うと一人でチルってる時ではなく、みんなでワイワイしながら吸ってる時にオススメの1曲
あ、でも僕のメキシコ人の彼女はこの曲嫌いです(笑)
The Chemical Brothers – The Test
The Chemical Brothers の「The Test」
サイケデリックで没入感のある名曲で、これはPVを見ながら聞く方がより効果的な曲だ
「The Test(試験/試練)」というタイトル通り、意識の旅や内面的な試練をテーマにしたような独特な世界観の歌詞が展開される
またPVが視覚から訴えかけてくるので、マリファナ吸ってブリブリの時にPV見ながら聞くとトリップ出来てしまうような音楽だ
海外でもマリファナ吸いながら聞く代表的な曲のひとつ
Wiz Khalifa – “High Today (ft. Logic)
Wiz Khalifa(ウィズ・カリファ)の「High Today (ft. Logic)」
タイトルの通り、マリファナによって気分を高めることやストレスから解放された状態、成功の喜びをテーマにしてる歌
重たいベースラインと心地よいギターのメロディーが特徴の典型的なWiz Khalifaスタイルのチルなヒップホップ
めちゃ聞き心地が良いので好き
Wiz Khalifa(ウィズ・カリファ)とLogic(ロジック)の掛け合いも最高だ
2Pac – Life Goes On
2Pacの「Life Goes On」
なかなかにエモーショナルな曲
1990年代の東西ヒップホップ抗争の只中で、2Pac自身が自身の死を予感して書いた作品のひとつ
亡くなった友人たちへのレクイエムと、死を予期しながらも「人生は続いていく」と歌う切なくも前向きなメッセージが込められた名曲だ
少し悲しげで、心地よいメロディーで2Pacの隠れた代表曲としてファンから絶大な人気を誇ってる
次は大麻を吸う時に聞く曲:邦楽
と言う訳で、今回は「大麻を吸ってブリブリの時に聞く音楽(曲):洋楽編」で代表的な曲を10曲紹介してみた
冒頭でも書いた通り、大麻(マリファナ)関係の楽曲なんて山ほどあるし、「なんでこれが入ってないんだよ?」って思われる曲も多数あるだろう
全部挙げ始めたら本当にキリがないので、今回は僕が思ってる大麻を吸った時に聞く代表的な曲(洋楽)ってところだ
明日は大麻を吸った時に聞く音楽(曲)の邦楽編を書いてみたいと思う
では!
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