シドニーの大晦日カウントダウンを見る絶好のポイントを解説

2023年1月20日

 

おはようございます

 

今日は僕が2022年の大晦日に実際にシドニーのカウントダウンの花火を見た経験を元に、どこでどうカウントダウンを過ごすのがいいかを説明しながらビューポイントを紹介していきたいと思います

シドニー カウントダウン

上の写真は僕が実際にカウントダウンした場所で僕自身がiPhoneで撮った写真です

 

 

このように場所選びと場所を取ってからのカウントダウンまで待つ忍耐力があれば誰でも花火で覆い尽くされるシドニーのカウントダウンを観る事が出来ます

 

 

では今からこのカウントダウンについて解説していきます

 

 

 

 

シドニーのカウントダウンが行われる場所は?

シドニーのカウントダウンはオペラハウスがあるCircular Quay(サーキュラーキー)というエリアで行われます

 

 

オペラハウスは周辺を海に囲まれています

その海沿いのハーバーエリアがCircular Quay(サーキュラーキー)です

 

この海を利用して大量の花火を打ち上げるんです

 

Circular Quay(サーキュラーキー)には街を走るトラムや空港と直結してる電車の駅もあるので、シドニー空港に着いたらそこからエアポートリンクという電車でダイレクトにCircular Quay(サーキュラーキー)駅まで来る事も出来ます

 

 

 

カウントダウンの花火を見るポイントは有料?無料?

 

次にカウントダウンの花火を見れるポイントは有料なのか無料なのかについてですが、結論から言うと場所によって違います

 

 

つまりオペラハウスや花火が綺麗によく見えるポイントなどは有料のチケット制になっており、障害物などがあるけどなんとか花火も見る事が出来るといったポイントは無料で解放されてるという事です

 

オペラハウスや花火が綺麗によく見えるポイントは一般的に「Vantage Points(ヴァンテージ ポイント)」と呼ばれています

 

Vantage(ヴァンテージ)という単語は基本的には「有利な」とか「有益な」などの意味がありますが、見晴らしの良い地点という意味もあります

 

この「Vantage Points(ヴァンテージ ポイント)」という所が基本有料のエリアになります

 

 

有料の場合、事前予約のチケット制で値段は場所によってまちまちです

 

安い場所の場合は20〜30ドル、高い場所だと500〜600ドルくらいするビューポイントもあります

予算もあると思うので場所と値段を吟味して早めに観る場所を決める必要がありますね

 

 

シドニーのカウントダウンは有名なのでこの時期多くの人が世界中から押し寄せます

 

この時期、ホテル価格の高騰はもちろん予約でいっぱいで直前だとホテルが取れないなんて事もあります

 

実際、僕が泊まろうと思って予約しようとしたバックパッカー宿のドミトリーは8人部屋のベッドひとつが1泊2万円越えでした

 

結果、僕は宿の予約を断念して野宿しました

 

 

この花火を観る場所のチケットも同じく、良い場所は数ヶ月前には予約しないとソールドアウトになるので注意が必要です

 

※ただ、僕はこれらを知らないままシドニーに行ったのですが結果的に最高の場所で無料でカウントダウンの花火を観れました

それについてもこの後解説していきます

 

 

どこでカウントダウンの花火を観るべきか?

 

それでは肝心のカウントダウンの花火を観る場所ですが、良い場所もイマイチな場所も含めて花火を見れる場所は50箇所近くにおよびます

 

さすがに全てを紹介してられないし、中には無料とはいえかなり遠くてイマイチな場所もあるので今回は僕がここなら最低限の花火が見れてカウントダウンの雰囲気を味わえる場所を選んでご紹介します

 

 

条件は花火が観れて、尚且つオペラハウスとハーバーブリッジの両方が見えるポイント

そして有料だとしてもチケットが100ドル以内

 

この条件下で僕が実際下見で歩いて見て回った中から紹介しますね

 

 

Dawes Point Park(ドーズポイント)

 

Dawes Point Park(ドーズポイント)

ここは大晦日当日の昼13時から解放される無料のエリアです

 

13時から年が明けて夜中の1時までの12時間無料解放されます

無料ながらハーバーブリッジの袂でオペラハウスもそう遠くはありません

 

 

Dawes Point Park(ドーズポイント)の場所はこちら

 

このエリアの定員は22000人

解放される13時より1〜2時間ほど前に行けば十分入場出来るでしょう

無料のトイレも設置されています

 

 

ここは僕が12月30日と大晦日に野宿した場所でもあります

ハーバーブリッジの橋の下で寝たのも今となってはいい思い出です(笑)

シドニー

 

その時の記事はこちら

もうすぐ今年も終わり カウントダウンしに行くぞー
2022年12月30日おはようございます朝からトラムに乗って南側の終点「Broadbeach South station」を目指しています僕は今から明日の大晦日に向けてカウントダウンイベントの為、別の街に向かうその場所とはシドニーそう、僕が...

 

 

 

 

 

無料開放の場所なので贅沢は言えませんがいくつかの難点があります

 

それはオペラハウスが若干見えにくいという事

シドニー

 

Dawes Point Park(ドーズポイント)内の一番よくオペラハウスが見える場所でもこんな感じ

シドニー

柵が邪魔なんだよね・・・

iPhoneのカメラを向けて確認しましたが、一応ギリギリ柵を入れずにオペラハウスと花火を写真に撮れます

 

 

あともうひとつの難点はハーバーブリッジの真下過ぎて橋と橋から上がる花火が見えにくいというところ

 

そこだけですかね、ここで不便なのは

ただ、無料で当日チケット無しで観れるのはありがたいですね

 

 

 

Hickson Rd Reserve(ヒクソンロード)

次に紹介するのはHickson Rd Reserve(ヒクソンロード)です

 

 

ここは先ほど紹介したDawes Point Park(ドーズポイント)の目と鼻の先です

ただし見晴らしが良いので有料のエリアになります

 

夕方17時から夜中の1時まで解放されてます

 

 

チケット代は$37.50〜$75と幅があります

なぜこれだけの幅があるのかは分かりませんが、恐らく早めに予約するかどうかかと思われます

 

定員は1700人と少なめで良いビューポイントの為、有料チケットも早めに売り切れる人気の場所です

 

 

Hickson Rd Reserve(ヒクソンロード)の場所はこちら

 

ハーバーブリッジのふもとに位置し、目の前にオペラハウスと港が広がってます

 

僕はここを前日の夜中に下見に行ってました

シドニー

綺麗に整備された公園で真正面にオペラハウスが見えます

 

シドニー

 

後ろを振り返ればハーバーブリッジ

シドニー

ここはオペラハウス、ハーバーブリッジ、花火の全てが観れますが、橋に近い為ハーバーブリッジからの花火は若干見えにくいかと思います

 

 

ただしオペラハウスの見え方は完璧な場所です

シドニー

僕は下見をして歩き回ってる時、ここのチケットを買いたいと思いましたが当然ながら余裕で売り切れでした

 

 

あまりにもオペラハウスが綺麗に見えるこの場所でカウントダウンをしたいなら数ヶ月前からチケットサイトをチェックしておく必要があります

シドニー

 

 

 

West Circular Quay(ウエスト サーキューラーキー)

 

West Circular Quay(ウエスト サーキューラーキー)はオペラハウスの対岸にあたり、サーキューラーキーに来た事のある人なら一度は歩いた事があるであろうという場所です

 

 

僕は最初シドニーに来るまではここでカウントダウンの花火を見ようと思ってました

 

しかし、ここも見晴らしが良くハーバーエリアを挟んでほぼ正面にオペラハウスが見える為、有料チケットが必要な場所になります

 

有料とは言えチケット代は12.50〜25ドルと比較的安めです

そのためか人気のエリア

 

 

 

West Circular Quay(ウエスト サーキューラーキー)の場所はこちら

 

定員は15000人まで

夕方16時から夜中の1時まで解放されてます

 

無料のトイレも設置されており結構いい場所だと思います

 

ただ場所によってはハーバーブリッジが少し見えにくい点がマイナスポイントです

 

ここもチケットを取るなら早めに取らないとまず売り切れになるエリアです

 

 

 

 

Campbells Cove(キャンプベルズ コーブ)

 

Campbells Cove(キャンプベルズ コーブ)はハーバーブリッジとオペラハウスの両方を見渡せる有料の場所です

 

ここに入場するチケット代は20〜40ドル

定員は3200人

 

夕方16時から夜中1時まで解放されるエリアです

 

 

Campbells Cove(キャンプベルズ コーブ)の場所はここ

 

トイレも完備されてて、チケット代金も高くなく、見晴らしも良いのでかなりいい場所だと思います

 

 

花火の最高のビューポイントはどこか?

 

ここまで有料と無料の場所を4つ紹介して来ましたが、じゃあ結局どこが一番いい場所なの?っと思われた方も多いと思います

 

それではここで最強の場所をご紹介しましょう

 

 

それは・・・・

 

 

 

 

 

当たり前だけど「オペラハウス前」

 

 

 

実は最高のビューポイントが無料で解放されてるのです

僕は前日の夜中にこの情報を見つけた時は小躍りしたくなる気分でした

 

僕がカウントダウンをして花火を観たのもここです

シドニー カウントダウン

 

遮るもののない港の景色とともにシドニーの輝き独占

 

もう一度言いますが、このオペラハウスの目の前の全てを見渡せるポイントが無料解放されてるんです

シドニー カウントダウン

 

シドニー カウントダウン

 

このエリアは朝7:30から解放される為に朝から並ぶ必要があります

 

定員は6000人

定員数に達しなくても昼の14時には入場ゲートが閉鎖されます

 

超人気スポットで無料の為、長蛇の列が出来ます

シドニー

朝の7時でこれでした

 

間違いなくこの周辺で一番人気の場所です

 

 

トイレ完備ですが、ここは飲み物の持ち込みが禁止されてます

その為、入場ゲートが開いた後のセキュリティーチェックで多くの人が持参した水やジュースを取り上げられてました

 

このエリアには4〜5台のフードトラックがやってくるので基本そこから飲食物は買ってくださいねって事

 

ただし食べ物の持ち込みだけは許可されてます

 

僕は朝7時に並んでカウントダウンの始まる夜24時まで17時間待ちました

忍耐力は必要です

 

このエリアだけ夜中の1:30まで解放されてます

 

 

ここからはオペラハウスは目の前に、ハーバーブリッジは対岸に、花火は全て観る事が出来ます

シドニー カウントダウン

 

ホント最強のポイントだったわ

シドニー カウントダウン

 

カウントダウンまでの待ち時間は長いけど、有料チケットを予約せずにカウントダウンを満喫するなら間違いなくここ

 

多少我慢してでもせっかくなんだから最高のカウントダウンをここで体験する事をオススメします!

 

 

 

その他注意事項

 

僕はカウントダウンに出向く際にまさかここまで事前予約の有料チケットが必要と知らなかったので、無料の最高のポイントで見る為に朝7時から17時間も待つ事になりました

 

しかもこうなる事を予想してなかったので色々と準備が出来ていませんでした

 

 

日本だと大晦日は真冬

でも南半球のオーストラリアは真夏です

 

その為、日よけや日焼け対策はしておいた方がいいと思います

サングラス、帽子、日焼け止めクリーム、日傘など

 

僕はこれらをひとつも用意しないままシドニーに来たので恐ろしいくらいの日焼けをしました

 

年が明けて1月3日くらいにはもう腕と顔の皮がベリベリと剥け始めてしまいましたね

もう何かの皮膚病みたいな状態になってました

 

その辺はしっかり対策された方がいいと思います

 

 

またカウントダウン後は人が一斉に帰り始める為、かなり周辺の道路が混雑します

人混みに押されて将棋倒しになったりしないように気をつけて宿まで帰ってくださいね

 

 

 

あと有料のチケットを予約する人の為に予約サイトのリンクを貼っておきます

 

Sydney New Years Eve

The official website
The official Sydney New Year’s Eve site: Your complete guide to experience the celebrations.

 

 

ある程度の時期が来たらその年のカウントダウン情報に更新されるはずですので、年末にシドニーでカウントダウンしに来る人は早めにサイトをチェックしておいてくださいね

 

シドニー カウントダウン

それではシドニーの最高のカウントダウンと花火をお楽しみください!

 

では!

 

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