助けてもらってる

2021年3月21日

 

おはようございます

メキシコシティ

今日も近所のローカル食堂からです

もうここ完全に顔覚えられたわ

 

 

普段僕は宿の朝食を食べたら夕方までは何も食べません

メキシコシティ

だから毎日来てる訳じゃないけど夕方までにどうしてもお腹が空いた時だけこうやってローカル食堂に来て地元の人たちと同じように安い定食を食べている

 

この日のご飯はオムレツとフリホーレス(豆をペースト状にすり潰したもの)

メキシコシティ

だいたいこれが250円〜300円だもんな

自炊しなくてもめちゃくちゃ安い 自炊すればもっと安い これがメキシコの物価

 

 

さて、以前このブログでも書いたようにクレジットカードの不正利用が発覚してから現金を手元に確保出来ない日々が続いてる

 

カード不正利用が発覚した時の記事はこちら

大大大ピンチ
2021年3月2日ちょっとマジでピンチです旅が終わるかもしれません2月下旬にクレジットカードの不正利用がありました先月夜に突然、身に覚えのない引き落としがメールで通知されてきた約95000円が引き落としされて、全く覚えがないその日のうちにカ...

 

 

上の記事のように持って来たVisaとJCBカードのうちのVisaカードが死んだ

僕が今持ってるのは海外では役に立たない事が多いJCBカードのみ

 

しかもその頼みの綱のJCBカードが来月4月で期限切れ

つまり僕は4月下旬にはカードを全て失う

 

急いでカードを入手したいところだけど日本のカード会社に問い合わせたところ基本的に日本に住んでいる人を対象にカードは発行されるので今現在海外にいる僕に新しいカードの発行は出来ないとのこと

 

ここはどうするべきかちょっと考えないとな

 

 

そして不正利用の約95000円ほどのお金は一応カード会社とのやり取りで僕がメキシコにいる事が証明は出来たので(カード不正利用場所はイタリアだった)今のところ返金の対象にはなりそうだ

 

ただそれには「不正使用調査依頼書」という書類を提出しなければならない

 

また警察に行って被害状況を話してその警察署名と部署名、あと担当してくれた警察官の名前が必要らしい

 

 

というわけでメキシコシティの警察署に向かいます

メキシコシティ

実は宿の2件隣が警察署なんだけどメキシコシティには観光客用のツーリストポリスがある

ツーリストポリスなので多少の英語も通じるらしい

 

場所を調べたら宿から歩いて15分ほどの場所だったので歩いて向かった

 

世界一周に出てからツーリストポリスに行くなんて初めてだ

 

 

ツーリストポリスで簡単に事情を話すと上の部屋に通されてそこで事情聴取

2名の警察官相手に英語で事情を話す

メキシコシティ ツーリストポリス

手前のメガネの警察官が主に僕と話のやり取りをして、奥の警察官が内容をパソコンに打ち込んでいく

 

そこで担当の警察の名前も聞いて一旦終わり

 

今度は不正使用調査依頼書を記入しないといけないのだけど、それも日本の住所にしか発送してくれないので一旦日本の実家に送ってもらってそれを国際郵便でやり取りするという時間のかかる行程を踏まなければならない

 

自分の不正利用されたカードの裏表のコピーも同封して国際郵便で日本に郵送しなければ

 

国際郵便には郵便局で簡単に遅れるEMSというシステムがある

僕も日本からタイやドイツの友人に日本から何度もEMSで荷物を送った事がある

 

例えばタイとかなら送った3〜4日後にはもうバンコクに着いている

ドイツでも一週間かからないくらい

 

でもこのEMSという郵便システム、よくメキシコには届かなかったとか届いててもなぜか郵便局で局留めになっていたとかそんな噂をよく聞く

 

これではさすがに心配なので今回僕が選んだのはDHL

メキシコシティ

ここから封筒一枚だけど国際郵便で発送してもらう事にした

料金は封筒1枚で750ペソくらい 日本円で約3800円くらい

 

封筒1枚でこの値段は高いよね

EMSなら小さめのダンボール箱をタイまで送れる料金です

メキシコシティ

とはいえカード会社からの不正使用調査依頼書はカード会社がその用紙を郵送してから1ヶ月以内に送り返さないといけないというルールがある

 

この期間以内にカード会社に届かなかった場合、不正利用の返金対象にならないというカード会社側のルールがあるようだ

 

DHLから発送すれば地球の裏側の日本にも早く着くはず

メキシコシティ

「日本にはいつごろ着くの?」と聞いてみたところDHLのスタッフは「マキシマム シエテ」と答えた

 

つまりどんなにかかっても7日後には日本に到着してる予定

これならなんとか間に合いそうだ

 

あとはカード会社の調査でどういう結果が出るか次第

 

 

そして次に手持ちの現金の問題

Visaカードは止めたのでもう死んでるし、残ったカードはJCBのみ

 

一応、JCBのサイトに JCBナビという世界のどこにJCBのカードが使えるATMがあるかを地図上で教えてくれるページがある

 

それで調べたところメキシコでも意外にJCBのカードでお金を引き出せるATMがある事が分かった

 

ただ国際キャッシュカードというよりクレジットカードなので海外のATMからお金を引き出す時は僕の口座から直接お金をおろしてるのではなく、一度海外キャッシングでお金を借りてる形になっている

 

その為、口座にいくらお金が入っていても海外キャッシングの枠で決まってる分しかお金を引き出せないのだ

 

すでにそんな事忘れていたのだが僕が世界一周に出る前に設定していた海外キャシングの最大枠はたったの10万円

 

つまり一度10万円を引き出すと翌月の引き落としでその10万円を返してからじゃ無いと次またATMからお金を新たに引き出す事が出来ない

 

スカイプでJCBに電話して事情を説明して海外キャッシングの枠を広げて欲しいと言ったが、これに関しては電話でのやり取りですぐに枠を増やす事は出来ないと言われた

 

 

つまり次にお金を引き出せるのは4月の引き落としが終わったあとだ

それまではもう現金を手元に確保する方法が無い

 

 

 

僕一人では

 

今、事情を知った旅仲間が僕を助ける為に動いてくれてる

去年パラグアイで出会った旅人の中に同じ京都出身の人がいて、その人が色々時間をさいて動いてくれている

 

LINE通話で話したところウエスタンユニオンでお金をメキシコに送金してくれるらしい

もちろん口座にはお金は入ってるのでネットバンクで一度彼にお金を送金した

 

そしてそのお金をウエスタンユニオンで旅仲間の彼がメキシコに送金してくれる

 

自分のお金なのにウエスタンユニオンを介さないと受け取れないのはなんか変な気分だけどカード問題がなんとかなるまではこの方法しか思い浮かばなかった

 

ウエスタンユニオンはシステムとして随分前から知ってるが僕も実際に使うのは初めてで少々不安

 

早速昨日京都のウエスタンユニオンから送金してくれたらしい

メキシコシティ

あとはそれを無事にメキシコで受け取れればひとまず急な手元の現金問題も解決だ

 

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