アルゼンチンを発つ パラグアイに入国せず乗り換えできるのか!?

2022年3月5日

えっと、良かったら誰か訳してくれませんか

ホント、何人なのこの人?

こんな100%日本人じゃないやつを政界に入れちゃイカンし、政界の人とも関わらしちゃいけないと思うよ

おはようございます

ブエノスアイレス

今日はついにアルゼンチンを出る日だ

今晩の21時のフライトで僕はこの国を出る

それまで時間はまだまだある

宿をチェックアウトして荷物を預かってもらいサブバックだけを持って、いつものOrigen Cafeに来た

ブエノスアイレス

ブエノスアイレス

本当にいつ来てもここは料理もパンもコーヒーもサービスも最高だ

ブエノスアイレス

ブエノスアイレス

特にこのシナモンロール

ブエノスアイレス

人気なので、昼過ぎとか夕方に行くと売り切れてることも多いけど、午前中だったらだいたい食べることが出来るはず

いろんな国で数えきれないぐらいシナモンロールとか食べてきたけど、ここのはかなりレベル高い方だ

日本で売られてるようなシナモンロールよりよっぽどレベル高いよ

ブエノスアイレス

今日もPC作業に励む

ある程度作業したらお腹が減ったので良さげなハンバーガーを注文

ブエノスアイレス

バンズがピンク色なんだけど、何だろこれ

ブエノスアイレス

ベーコンとスクランブルエッグを美味しくてアボカドもたっぷり入っている

僕は今日アルゼンチンを出るからもうここに来れるのは今日が最後だけど、僕がこの近所に住んでいたらここにはもう毎日来るよ

ホント久々にゆっくり出来て、全ての質が良いカフェに巡り合ったな

さぁ、もう夕方だ

念のため18時くらいには空港に着いておこうと思ってるからそろそろ行かないと

天気も一気に曇って来た

一雨来ないうちに急ごう

ホステルに戻って荷物を回収しすぐにバス停直行

乗り換えがないように45番のバス1本で空港まで行ってしまおう

バスの運転手さんに事情を説明する

「カードがないのでお金直接払いますのでバスに乗せてください」

すると運転手さんが「バスに乗ってるお客さんの誰かにお金を払って、その人のカードで支払いをしてくれるなら乗っていいよ」と言った

誰かに事情を説明してお金を渡して払ってもらわなきゃと思って乗客を見渡した時にはすでに3人の乗客が僕のために立ち上がってくれていた

その中で一人のオジサンが「俺が行くからいいよ」と他の立ち上がったお客さんを制して僕の元に来てすぐにカードを機械にかざし支払いをしてくれた

「ありがとうセニョール、 これ僕のバス代です」

「いらん、そんなもの。それより早く荷物置いて座りなよ」

ブエノスアイレス

毎回これでもかというほど身にしみてくるアルゼンチン人の優しさ

結局、今回僕はブエノスアイレス滞在中に一度もバスや地下鉄にお金を払う事がなかった

今までの2回の訪問では触れ合うことが出来なかったアルゼンチン人の優しさ

俺が今回のイレギュラーのアルゼンチン訪問ではこんなにも色んな人の優しさに触れることが出来ている

もうアルゼンチン最高だ

いくつも行った南米の国の中でも大好きな国になったよ

ブエノスアイレス

バスはブエノスアイレスの中心地を通り思い出のある場所を通り過ぎていく

ブエノスアイレス

ブエノスアイレス

この公園も

ブエノスアイレス

まだつい5日前だけど、僕が空港からバスに乗ってこの街の中心に来た時に降りるバス停を乗り過ごして歩き出した時に横切った公園だ

この時計塔も

ブエノスアイレス

たった4泊しかしてないのに空港に向かう最中に見える景色の一つ一つが恋しく思える

きっと俺の本心は次の国に行きたくないって事なんだろうな

ブエノスアイレス

曇り空の切れ間から見えた空には秋の入り口のような雲が広がっていた

あと1ヶ月ほどでアルゼンチンの夏も終わりだ

ブエノスアイレス

空港に到着したのは18時20分ぐらい

僕のフライトは21時だからそろそろチェックインも始まってる頃だろう

でもチェックインカウンターの辺りはまだ人がたくさんいる

手持ちのアルゼンチンペソも十分あるから先に軽くなんかこの辺で飯を食べてしまおう

もう飯を選ぶのも面倒くさかったのでマクドナルドに行こうと思った

そのすぐ横にブエノスアイレスの街の中でも何度か見かけたアルゼンチンのファーストフードのチェーン店があるのが目に入った

ブエノスアイレス

せっかくだからマクドナルドではなくここで何か食べて行こう

Mostazaってファーストフード

ブエノスアイレス

適当にメガダブルというセットを注文

ブエノスアイレス

990アルゼンチンペソ

もうアルゼンチンはファーストフードで飯を食べるのに1000ペソは飛んでいく国

ブエノスアイレス

これがメガダブルってやつらしい

開けてみよう

ブエノスアイレス

ブエノスアイレス

ふむ・・・

まぁとりあえず食べてみるか

ブエノスアイレス

お味の方は・・・

中には入ってるの肉もスライスされて入っているトマトも割と厚めでボリューミーで美味しかった気がする

期待しないで食べたら思ったより美味しいって感じです

ブエノスアイレス

さぁ飯も食べたし そろそろチェックインカウンターに行ってしまおう

僕が今回利用するのはLATAM(ラタム)という中南米では有名な航空会社だ

ここからLATAM(ラタム)に乗ってまずは乗り換えがあるパラグアイのアスンシオンに向かう

さっきに比べるとチェックインカウンターに並んでいる人も少なくなっている

今のうちにチェックインを済ませてしまおう

ところが・・・

LATAM(ラタム)のチェックインカウンターに行くと受付のおばさんから「あなたのチェックインカウンターはここじゃない」と言われる

どういう事だ?っと思ってキョトンとした顔をしてると受付のオバサンが僕の手に持ってるフライトの予定の紙のある部分を指さした

ブエノスアイレス

僕が乗る便のフライト番号 LA 6014の下によく見ると「Operated by Paranair」と書いてある

これもしかしてコードシェア便か?

このParanair(パランエア)とかいうのも聞いた事ない航空会社だ

とりあえずモニターで自分の乗るパランエアという航空会社のチェックインカウンターがどこなのかを調べないと

ブエノスアイレス

モニターで確認したところ、パラグアイのアスンシオン行きのパランエアのチェックインカウンターは7番〜8番と表示されている

チェックインカウンターの7番、8番を探してそこに行くと、すごく分かりづらいぐらい小さくチェックインを始めていた

僕の前のオバサンが何やらチェックインに手間取っている

どうも様子を見る限りその場で何かのサイトに登録をしているような節がある

チェックインカウンターには QRコードやサイトのURLが表示されていて英語とスペイン語でパラグアイ入国のための健康状態の宣誓書の登録サイトと書かれている

このオバサンはパラグアイに入国するために今このサイトに登録させられてるみたいだ

僕はパラグアイはただのトランジットなのでこんなの必要ないはず

自分の番が回ってきた

受付のお姉さんに「アスンシオンに行くのね?」と確認をされる

「はい、でもアスンシオンはただのトランジットです」っと伝えた

「ワクチンの接種証明書は持っている?」と聞かれたので「僕が今から行く国は PCR検査の陰性証明だけで入国できる国です」と説明する

そして先日受けたPCR検査の陰性証明を見せる

それですぐにチェックインが始まった

僕はこの後パラグアイのアスンシオンとペルーのリマと2回の乗り換えをこなさなければいけない

だけど貰えたのはここからアスンシオンに飛ぶ航空券のみ

「あれ?残りの2つのフライトの航空券は?」

「ここからアスンシオンに行くのはParanair(パランエア)の航空会社、でもそのあとの2つのフライトの会社はLATAM(ラタム)。だからアスンシオンに着いたらそこのLATAM(ラタム)で改めて航空券をもらってね」っと説明された

あぁ、なるほど

そっかそっかっとこの時はすぐに納得してゲートに向かう事にした

ブエノスアイレス

いつものようにセキュリティーチェックを受けて、ゲートに通じる道を歩いてるとたくさんの旅行者たちがゲート前で飛行機を待っている

免税店は全て開いていて買い物客がレジに列を作っている

ブエノスアイレス

今年は夏くらいには多くの人がまた海外に出るんだろうなと思っていた

でももうすでに大量の人たちが空港を行き来している

ワクチンを打たなくても行ける国ならもう全然以前と同じように旅出来るぞ

ブエノスアイレス

さぁ搭乗だ

まずは専用バスで航空機の近くまで移動

ブエノスアイレス

これがParanairの航空機か なんか妙に小さいな

なんか普通にPUMAのマークとか描かれてるけど大丈夫か、これ?

ブエノスアイレス

プーマがやってる航空会社なの??

よく分からんこの航空会社

そして機体小さっ

ブエノスアイレス

ブエノスアイレス

大丈夫かこれ なんか心配になってきたぞ

中はこんな感じ

ブエノスアイレス

天井低っ!!

もう大きさで言えばプロペラ機レベル

むっちゃ怖いんですけど・・・

ブエノスアイレス

アスンシオンまでそんなに距離はないはずだから2時間弱ぐらいのフライトのはずだ

もう早く飛んで、早く着いて欲しい

ブエノスアイレス

テイクオフ

ブエノスアイレスの街を飛び立った

これでもう流石にアルゼンチンに来ることは当分無いだろう

いつか、いつの日かまたこのフレンドリーな国に来れればいいな

それまでさよならだアルゼンチン

頼りない機体だけど無事飛んだし、あとはアスンシオンに着くのを待つだけ

そう思い、航空券をパスポートに挟もうとした時に航空券の裏側が見えてふと気づいた

航空券の裏側に貼ってもらえるバゲッジのタグのシール

乗り換えが2回あるものの、てっきり僕の荷物はダイレクトで次の僕の目的地の国に行くと思ってた

でも航空券の裏に貼られた荷物のタグシールには「Asuncion(アスンシオン)」の文字

これ、もしかして俺の荷物アスンシオンで一度出て来るのか?

もしそうだとしたら

僕の荷物がアスンシオンまでしか行かないとしたら、僕は一度アスンシオンで荷物を受け取って、それをもう一度アスンシオンの空港で自分でチェックインし直してまた預けないといけないということだろうか

その場合、それって一度パラグアイに入国しないと無理なんじゃないだろうか?

そうなると僕はパラグアイの入国に必要な書類が必要になってしまう

航空券の裏に貼られるバゲッジのタグシールってどうだっけ?

その先に行く国の場合でも一旦途中の経過のトランジットの国がシールに表示されてたっけ?

どうだっただろう、思い出せない

でも基本、最終目的地の都市の名前が書かれているのが普通な気がする

いや違ったか?僕の思い込みだろうか

その辺がはっきりしない

航空機に乗って飛んでからこんなことを心配しないといけないなんて

そして約2時間後

アスンシオン

アスンシオン

アスンシオンの街だ

ここはパラグアイの首都

アスンシオン

以前、コロナパンデミックが始まる前に1日だけ滞在した街

トランジットだけどパラグアイに戻って来た

アスンシオン

前はバスでそのままアルゼンチンに移動したからアスンシオンの空港に来るのは初めて

アスンシオン

飛行機降りたらバスも何もなく、そのまま自分の足で空港の中まで移動する

シルビオ・ペッティロっていうのかこの空港

アスンシオン

次のペルー行きのフライトは朝6時

ここで約7時間のトランジットだ

でもそれよりさっき航空機の中で考えていたことが心配でならない

神妙な面持ちで空港の通路を進む

すると係員が通路に立っていて「ペルーへのトランジットの人はこちらに来てくださーい!」と案内している

ハイ!ハイ! 僕ペルーへのトランジットです!っとその係員の元にダッシュしてこのトランジットがパラグアイへの入国無しで行えるかを確認する

するとその係員が「大丈夫ですよ」っと言った

「トランジットの人たちを専用のスペースに案内するので、朝のフライトまでそこでゆっくり休んで待ってて下さい。次のペルーへの航空チケットは数時間後に皆さんにお配りすることになると思います」と流暢な英語で教えてくれた

ホッ胸を撫でおろす

あ〜〜めちゃ心配したよホント

アスンシオン

このスペースで空港のWifiを使いながら朝まで待機だ

トイレもあるし、コンセントもある

しかもコンセントの形状は日本と同じ!

もう変換プラグかまさなくていい

これは楽だ

もう2回

あと2回乗ったらそこはまた僕にとって未知の国だ

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