偽物に限って反論してくる「世界一周の定義」について

さて、このブログもカンボジア編に入ってきたところなんですが前の記事でも書いた通りカンボジアでは昔作ったカンボジアの銀行口座のキャッシュカード待ちで長らくプノンペンに滞在してただけの為、その毎日を書き連ねるのも何なので今日はちょっと直接旅の内容ではない事を書こうと思います

世界一周の定義についての話です

僕はこのブログをバンコクで立ち上げて出発前の事から回想しながら書き出しました

(今後、徐々にですが公開日時の編集をして日付は合わしていきます ただこの記事の日付は変えないつもりです)

そして数回更新した時に自分なりの世界一周の定義について思う事を書きました

そのブログがこちらです

2018年2月27日 世界一周の出発を明日に控え、僕は昼から電気、水道、ネット回線の撤去、部屋の管理会社の立会いを滞りなく済ま...

そしてこれに対してと思われる反論のブログを書いた人がいます

まぁこの内容に噛み付くわけなので当然世界一周と言いながら一時帰国しまくってる人です

そしてその人は実際にインドで出会って僕を知ってる人(女性)です

実はその女性のブログは自分も見ましたし、今まで実際に知り合ったお互いの共通の知り合い数人から「〇〇がこんな事書いてますけど、これ〇〇〇サン(←自分の事)のブログの事ですよね?」って聞いてて耳に入ってました

放っておこうかなとも思ったんですけど、どうもその人はとあるブログランキングの上位の人らしくて、そういう人が世界一周というものは一時帰国しまくっても本人が世界一周と言い切ればそれでいいんだよ みたいな発信をされてるのは少々危険だし、ちょっと違うんじゃないかと思いこれを書くことにしました

どうもこの僕が以前書いた世界一周の定義を見て胸糞が悪くなったそうです

胸の糞が悪くなったとかよっぽどですね(笑) 見たときは思わず失笑してしまいました

ただそこにそこまで反応するからにはその人自身に充分思い当たる節があり、自分のやってる旅が「本当は世界一周になってない」という自覚があるからじゃないでしょうか?

それがあるから世界一周の定義について語られると都合悪いんですよね?

日本に帰りまくってるのに世界一周とか言うだけじゃなくて本当に世界一周してる人をブログを使ってまるで悪者扱いしてくるとか厚顔無恥ってこの事だなと思ってしまいました

実際今まで僕が出会って来た旅人の中にも世界一周中に一時帰国してるという人達は何人もいました

色んな事情がある人、特に何もないけど精神的にしんどくなって帰る人、一回リセットしたい人、お金が予定より早く無くなった人 色々です

正直その時点で世界一周ではなく現実的に世界周遊になってるんだけど僕はそれ自体をダサいとか思ったことはないし、本人目の前にして否定した事もないです

当然出会った一時帰国してる旅人に「あーそれもう世界一周じゃないっすね」とかも言ったことはない

みんな気持ちよく世界一周の旅に出てきてるのにいきなりそんなケチをつけてかからないです

ただそうやって一時帰国してる人がそれを無理やり世界一周と言い切ってるだけならまだしも、ちゃんと世界一周の行程を踏んでる人を自分の立場を守るために悪く言ったり貶めるような話を展開してくるなら卑怯だし正直ダサいなっと思います

それぞれの理由で一時帰国してる人が沢山いて、そしてそれを世界一周と言い張ってるのもわかってます

それでも基本俺の中では「あ、そう」ぐらいで放っておいて何も言わずにいます

一時帰国してる人が勝手に世界一周してると出会った過程で言われてても俺は何も言いません そこまでなら

ただそこを越えてきて自分の癇癪で本当に世界一周をしてる人の事をどうこう言ってくるなら話は違ってくると思います

そもそも俺がブログでどうこう言ったからといって俺の発言でその人の旅は世界一周でなくなる訳ではないと思います

その人が一周しきる前に自分で決めて帰国した瞬間にそれは「世界一周」ではなくなるだけであって、俺がどうこう決めれる話ではないです

むしろその一時帰国する本人が自分自身でその旅を終わらせて帰国してるのにそれで勝手に怒られてもって話です

ルールが多いとかどうこう言ってられるみたいですが、僕個人の期間やルート説明をしただけのものを悪い印象を与える為に定義に含んでたように発信するのはやめてもらいたいもんです

あえて最低限の世界一周の定義があるとしたらそれは「世界一周が終わるまで帰国しない」というものじゃないでしょうか

たった一つですがこれでもルールは多いですか?

その一つも守れてないからまたどうのこう勝手な感情論をぶちまけるんでしょうか

胸糞悪くなられようがハナっからこっちはその人の気分や機嫌に合わせてものを言ってません

僕が話してるのはただの現実です

世界一周する前に帰国したらそれは世界一周ではなくなるという誰が考えても当たり前の事実です

俺がブログで書こうが書かまいが変わることのない現実 それを話しただけの事

至極当たり前の話なのにそれを相手の頭が固いとか偉そうに決めてるという事にしてます

考え方が柔らかかろうが、固ろうがあなたが帰国した時点で世界一周でなくなってる現実は変わってません

定義ってもともと決まってるもんで偉そうとか偉そうでないとかそういうレベルのもんじゃないです

自分の選択した行動でそうなってるのに人の考え方のせいにしてるような書き方はいかがなものでしょうか

それに別にこちらはその人をターゲットにして前のブログを書いた訳じゃ当然ありません

というよりそのブログを書いた時はまだお互いを知らなかった訳ですから

前のブログで書いたように俺自身も親に何かあったりしたらこの世界一周の旅を中断して日本に帰るつもりだ

ただ帰ったら帰ったで正直に途中で一時帰国したから世界一周ではなくて世界周遊をしていると言えばいいだけなのだ

では先日反論してきた偽物の世界一周サンはなぜそこを正直に言えないのか?

「世界一周」という言葉、称号にこだわってるからでしょう

でもそこにこだわるのであれば自分の世界一周の旅の内容にももう少しこだわってはどうでしょうか

そういう事やしんどい事は無しで「世界一周しました!」って言いたいだけだからといって一時帰国しまくってるのに世界一周という言葉が欲しいがゆえに他人にまで偽物の世界一周を広めるような事はしてもらいたくないもんです

逆にそこまで一時帰国しまくてるのに何故自分の旅を「世界一周」と飾りたいんでしょうね?

世界一周を利用して仕事もらったり有名にでもなりたいんでしょうか?

だとしたら旅を利用するそのやり口が普通に気持ち悪いですね

世界一周のハードルって俺がこう書いたからって上がるものでも下がるものでもないと思うんです

世界一周ってもともとハードルが高かったものなので

それがネットで情報が入りやすくなったり、LCCの登場で海外に安く飛べたり、カウチサーフィンとか旅に役立つサイトが普及してきたりそういったものでハードルは以前より下がってきたのだと思います

一時帰国してる人が世界一周してきたよ!って言ってハードルが下がったように見せかけてる方がよっぽど問題だと思います

というかハードル下げれてないし 一時帰国の時点で「世界一周」は断念してる訳ですから

「一時帰国しまーす」って言ってる人の言葉通りです 帰国という文字がしっかり入ってます

正直、ただ海外旅行に沢山行ってる人です

そしてタチが悪いのが自分が安易に帰国してるからといって、それでも世界一周になると次の旅立とうと思ってる人達に伝えてるところ

「人それぞれ色んな世界一周の形があってもいいじゃないか」
そんな反論が聞こえてきそうですね

そうです 人それぞれ色んな形があっていいと思います

西回りなのか、東回りなのか 一年なのか二年なのか

陸路にこだわるのか飛行機をバンバン使うのか

自転車で世界一周を目指すのか バスキングで稼ぎながら進むのか

色々コースや期間や手法があっていいと思います

そういう意味での「色んな形」であって、世界一周になってないものを世界一周というのは色んな形以前の問題です 嘘になってしまってます

例えるならバッタ物(コピー商品)のルイヴィトンのカバンを売ってる人が正規店の人に「それ偽物だから本物のルイヴィトンじゃないよね?その商売やめて」って言われたからといって「色んな形のルイヴィトンがあっていいじゃないか!」と顔真っ赤にして怒って開き直ってるのと同じです

そしてそれを「ほらほらルイヴィトンって安く手に入れられるもんなんだよ(一時帰国しても世界一周って嘯けるから世界一周って簡単なものだよ)」ってバッタ物と知らない人に売りまくってるのと同じです

タチ悪いなって思ってもそれでも僕は普段黙ってます

そういった人たちが真っ当に世界一周してる人の事をどうのこうの言ってくるまでは

あくまで黙ってるのはそこまでという事です

それでも僕に対して「私のやってるのは紛れもなく世界一周だ」と仰るなら、日本にしょっちゅう帰って期間をあけてまた海外旅行に出てる事のどこがどう世界一周になっているのか理論的に説明をもらいたいですね

人の世界一周に文句つけるなと言うなら、せめて世界一周という言葉にだけでも文句のつけられない旅をすればいいだけの事じゃないでしょうか

別に一時帰国したくなる人の気持ちがわからない訳じゃないです

むしろ最近わかるような気がします

僕は自分で夢見て、選んでこの歳で世界一周に出る決心をしました

自分で好き好んで出た世界一周の旅なのに数ヶ月経った今、旅が日常になって慣れてきて刺激が減って疲れてきて、時に日本が恋しくなってくるんです

時折、宿で一人で寝る前にベッドから天井を見上げてる時に「こんな言葉も通じない外国でこんな生活をいつまで続けるんだろう」とか思ってしまってる時がたまにあります

今まで帰国の航空券をポチってしまってる夢をミャンマーとインドで2回見ました

だから正直もう気持ちはわかるんです でも僕は自分が決めた世界一周を止めないつもりです

一周しきるまで帰らないつもりです

一度帰るとまた自分に色々言い訳と理由をつけてまた一時帰国を繰り返してしまいそうだから

一時帰国って一回やった時点で「一回もう帰っちゃたんだからあとは何回帰っても同じ」って思考で癖になりそうです

もしかしたら一時帰国して一度リフレッシュ、リセットした方がまた感受性高く新鮮な気持ちで次の国を見れるかもしれません かもしれないじゃなく実際そうなんじゃないかなとも思います

でもそう思いながらも僕は帰りません

意地はって馬鹿だと取ってもらっても何でも構いません

でもやりきりたいので自分の本当の世界一周をやりきるつもりです

しんどかったり、時にマンネリ化したり観光に不感症になっても自分が決めたことをその時の都合や気分でコロコロ変えずに世界一周をやり遂げた時、その達成感はまたそれであると思うからです

今まで一時帰国してる世界一周旅行者はごまんと居るので、その人達をはじめこの内容に反対する人は多いと思います

でも皆本当のことはわかってるはずです

そして一時帰国してるのに世界一周を言って回るなら周りの人に気を遣わせてる事にもそろそろ気付いた方がいいと思います みんな心に引っ掛かりを覚えながらも合わせてくれてます

もし僕の知り合いでこのブログを見て関わりたくないなら関係から消えていってもらって一向に構わないです

さっきも言ったように今まで一時帰国してる旅人に何人も会った

でも同じように「絶対に世界一周するまでは帰国はしません」っと事前にしっかり計画と覚悟を決めて出てきてる人達とも何人も会いました

中には大学生の若い子でも世界一周やり遂げるまでは日本に帰らないと言う旅人も沢山いた

僕はそういう人達だけとの繋がりでいいです それで十分です

一時帰国してる人でもこの内容を見ても気を悪くしないで事実を受け止めて今後も会いましょうって人はこれからもよろしくです

そして出来ればもうブログにこういう特定の人へ向けたことを書きたくないので反論してた人は今後は直接ものを言ってきてください

お互い知り合いのはずです

白々しく目につくようブログに書くような真似をするのではなく間違ってないと思うなら堂々とコンタクトを取ってきて言いたいことを言えばいい

俺もそれを受け止め堂々と反論し、言いたい事を言い、堂々と対応しますので

以上

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コメント

  1. にく より:

    世界一周のプランの中に自国も含んだ場合は認められないんですかねw

    • メリ より:

      にく様コメントありがとうございます

      自国、つまり母国に戻るという事を世界では「帰国」と定義されてます

      あなたが海外旅行を終え、日本に帰って元の生活に戻ってる時あなたは果たして海外旅行中で世界一周中なのでしょうか?

      それがいかに苦しい話を展開しようとしてるかはご自身でわかってられると思います

      そういった屁理屈をいう人にも向けてこの記事を書いてます

  2. kakato より:

    この記事を書かれてから、だいぶ経ちましたが、「多様性」を少しは学ばれたでしょうか?

    あなたの旅は非常に魅力的です。
    他の旅人が行かないようなところもガンガン攻め、情報の質も高い。
    僕自身、何度か参考にさせていただきました。

    ただ、あなたの文体は些か傲慢です。
    たいへん失礼な意見ですが、
    「そういえば前の会社で40過ぎた平社員の人って、こんな感じで、
    人の意見とか受け入れられなくて、自分の価値観が全てだったな、
    あの人たちとよく似てるな」

    って思いました。

    せっかく旅をして、いろんな文化に触れているのに、
    なぜあなたは自らの価値観に固執するのですか?
    読者として残念です、本当に。

    • メリ より:

      kakato様、コメントありがとうございます

      私は嘘の事実を真実のように話す事を「多様性」とは呼びませんし、そのように教わってもおりません

      あたなは事実と異なる報告をや情報を流し広める事を「多様性」と呼ぶのでしょうか?

      それは自分の都合の良いように「多様性」という言葉を利用してるだけで実際多様性でも何でもありません

      それを屁理屈というのです

      この内容に噛みついてるという事はあなたも一時帰国してるのに自分の旅を世界一周と言い張ってる人ですよね?

      でしたら今後はそこまで世界一周にこだわりたいのであれば屁理屈をこねるよりも最初から自分の旅を世界一周と呼べるだけの内容にする事を学ばれた方が良いと思います

      ちなみに「傲慢」と仰ってますが自分の意見と真実をハッキリ主張するのは傲慢なのでしょうか?私はそうは思っておりません

      ですから今後も私は事実と自分の思いをハッキリ発信するのであなたからすれば残念なブログのままでしょう

      何より私はブログを誰かの好き嫌いや誰かの思いに合わせて書いてません 自分のハッキリとした意見書かなければこれはもう自分のブログでも何でもなくなるからです

      ですので今後もあなたから見れば傲慢なブログかと思います が、スタイルは一切変えませんので不快なら今後は私のブログは見ずに、あなたにとって気持ちのいい事や気分のいい事だけ書かれてる様なブログを読まれる事をオススメします

  3. al より:

    ブログ楽しく読ませていただきました。

    世界一周の定義(ルール)について記載があります。
    意見としては面白いのですが、色々付けすぎかなと思います。
    世界一周で1番有名なかたはマゼラン達でしょう。(実際には彼の部下)
    彼らは大西洋と太平洋を越えて帰国しました。彼らは全ての大陸は上陸していません。
    ちなみに航空会社の定義によると太平洋と大西洋を横断して帰国することですね。

    私は帰国せず一周しましたが、別に帰国しても良いと思いました。分割しないほうが一貫性はあるのでより楽しいとは思いますね。苦労したほうがより楽しいのも同意します。

    • メリ より:

      al様、コメントありがとうございます

      al様のような意見が多数あるのは承知です

      >航空会社の定義によると太平洋と大西洋を横断して帰国すること

      太平洋と大西洋を横断して帰国することは僕自身の中では世界一周というより「地球一周」という感覚かなと思ってます
      各大陸を踏んで異なる国や文化や人をある程度見て帰ってこそ、その人の旅が「世界一周」と呼べるものに昇華するのではないでしょうか

      極端な話ですが太平洋と大西洋を横断して帰国するだけならトランジットの短い航空券を取れば3日ほどで出来てしまいます
      そういったいくらでも簡単な方に、楽な方に流れる事はイージーですが僕自身はそうなりたくないのでこの旅スタイルを貫いてます

      私も帰国は自由にすればいいと思います
      でも途中で帰国したなら世界一周をしたとは言わず、世界周遊をしたと正直に言える人の方が数倍カッコいいと思ってます^^

      貴重なご意見ありがとうございました

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