カッパドキアで丘から気球を眺めよう

2018年10月17日

早朝5時過ぎのカッパドキアです

カッパドキア

カッパドキアで早朝に上がる気球を見るために少し小高い丘まで登ってきました

展望できる場所はギョレメの町の誰に聞いてもわかるし、maps.meでビューポイントと示されている為、今更になるので書きません

展望台から奥の平地を見ると気球が飛び立つ準備を始めていた

カッパドキア

カッパドキア

いくつかの気球がここから飛び立つようだ

あそこに居る人たちは今から空に登っていくんだな 羨ましい限りだ

カッパドキア

そうしてまだ夜が明ける前に気球の乱舞が始まりました

カッパドキア

その気球は徐々に数を増し、視界に入るところに気球が無いという場所がない状態

これで日が登ったら最高に綺麗だろう

カッパドキア

カッパドキア

気球は時折ギャラリーがいる丘のスレスレを飛びにくる

乗ってる客と見てる人を楽します為に意図してギリギリを飛ばしているようだ

カッパドキア

カッパドキア

お互いの顔が余裕で確認出来るくらいの距離まではやって来ます

お互いにカメラ構えてシャッター切ってる絵が面白かったりする

カッパドキア

そしてようやく待ちに待った日の出

空と気球が淡いオレンジ色に照らされ、僕らの居る丘もゆっくりと明るくなってくる

カッパドキア

カッパドキア

ここからが朝日とカッパドキアと気球の共演の本番だ

ここにいる全然知らない人達と同じ丘から一緒に朝日を眺め、そして空と気球を見上げる

何だか不思議な気分だ

カッパドキア

遠くの気球はまるで小さなスーパーボールが沢山跳ねているみたいだ

カッパドキア

空に残った飛行機雲もこのシーンを彩る大事なアクセント

あぁ綺麗だなぁ  ありきたりな言葉だけど世界はやっぱり美しい

カッパドキア

おかげでこんなお約束の写真も撮れました

本当に手のひらに降りて来るんじゃないかと思うほどだった

カッパドキア

僕は貧乏バックパッカーだから130ユーロもする気球には乗れない

それでもカッパドキアは十分綺麗な景色を僕に見せてくれた

カッパドキア

それで十分じゃないか 欲を言い出したらキリがない

僕は十分贅沢な旅をしてるよ

カッパドキア

出発地点の反対側の丘に次々と気球が着陸して行った

もうすぐこの気球と奇岩の町カッパドキアの夢のような時間も終わり

カッパドキア

丘の上では結婚式の写真を撮っていた

本人達からすればいい思い出になるだろうな 末長くお幸せに

カッパドキア

キリがいいところで引き上げて宿に戻る最中に明日以降は宿を変えたかったので、調べてた宿に直接行ってみた

そこはもともと泊まりたかったけど僕の滞在する予定の日は満室になっていて予約が撮れなかった宿だ

その宿の予約が取れなかったので仕方なく今の宿に予約入れたけど最悪の宿だったので明日一泊ならなんとかなるかもと訪ねてみた

カッパドキア

何と明日の予約をしに来ただけで朝食を振舞ってくれました

もちろんここに決めてこの場で予約

ここのオーナーは本当に親身になってくれました

今泊まってる宿と雲泥の差がありました これでこそホスピタリティってもんだろ

美しい絶景を見ることができたカッパドキア 早起きした甲斐は十分にあった

余韻に浸りながらのんびりと朝食を食べながら空を見上げるとまだ気球が飛んでいた

カッパドキア

またいつかここに来ることが出来るならもう一度あの無数の気球と奇岩の共演を見たいものだ

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