怪しい立ちんぼ(破格)の女性達がたむろする夜のモロンダバ

2019年2月14日

早朝6時30分発の乗り合いバスに乗って僕らはバオバブの木がある町モロンダバに向かっていた

モロンダバ

途中で数回休憩を挟んで走って行く

この休憩所に着くまでの間の景色は本当に絶景だった

ただ休憩中のトイレは設備がないのでもちろん男も女も外で済ます

トイレを終えて出発までボーッと周りの景色を見ていると道の向こうから地元のお母さんと子供が薪を頭に乗せて歩いてきた

モロンダバ

モロンダバ

こういう風景がほんとアフリカしてるよなぁ

頭に物を乗せて歩いてるアフリカのオバサンを見るのが僕は結構好きだ

モロンダバ

向かい側では別のオバサンが芝生の上に洗濯物を並べて干している

こんな場所が洗濯物干しなんてThis is Africa.

文明的ではないけどいい暮らししてるよなぁ

モロンダバ

彼らからしたら僕らの生活が羨ましいのかもしれないが、僕からすれば彼らの生活がどこか羨ましくも思える

モロンダバ

ここはランチを食べた別の休憩所の前の道

遠くから地元の学生が学校での授業を終えて帰り道を歩いて来る

野良犬同士がじゃれ合っててアフリカの田舎っていいなぁ〜ってほのぼのと見ていると向かいの家の2階で何か小さい物が動いてるのが視界に入った

モロンダバ

オイ!お前・・・キツネザルやんけ!

さすがマダガスカル こんなところでいきなりキツネザルを見れるとは思わなかったわ

モロンダバ

その後天気が悪くなって雨の中、数時間にわたるドライブを繰り返してモロンダに到着したのは夜の19時半ごろだった

アンタナナリボから実に13時間のドライブ

まぁまぁしんどかった(笑)

モロンダバはこの時間もう真っ暗

バスを降りた所に待ち構えてるタクシードライバーとホテルに案内してキックバックを貰おうとする連中を無視してKサンと早速宿探し

最初2つほど目をつけてたホテルがあったんだけどとりあえず目に入ったホテルを片っ端から見て行こうという事になった

で、結果から言うと1件目でいきなり決まりました

僕らが選んだのはVezo Hotelというこの辺じゃまあまあいいホテル

部屋のグレードが十分なレベルなのに2人で割ると一人当たりが安かったので即決

Vezo Hotelの場所はこちら

Vezo Hotel

  • ロケーション:★★★★☆
  • スタッフ  :★★★★☆
  • 価格    :★★★☆☆
  • 清潔感   :★★★★☆
  • WIFI    :★★☆☆☆

※あくまでも個人的な評価です

広々としたダブルの部屋が1泊2人で2400円

一人当たり1200円です

難点は部屋の照明が暗い事と部屋がかなり暑いのにエアコンが有料だったところ

ファンは無料なので部屋に扇風機を持って来てもらいました

でも正直それでも暑かった

wifiは部屋には届かないので1階のロビーに行ってネットに繋ぐ事になります

モロンダバ

Vezo hotelの受付に置いてあったツアーの料金表

表の上が行き先、表の左が行く手段 4WDかタクシーかBAJAJ(こっちのトゥクトゥク)

ツインギーはこの時期雨季で入れなかったので僕らはここで次の日のバオバブの並木道をトゥクトゥクで見に行くやつを申し込んだ

60000アリアリ(約1800円)なので一人900円

モロンダバ

荷物を部屋に下ろして落ち着いたらお店が閉まらないうちに晩御飯を食べに出かけた

街灯の少ないモロンダバの町は暗く、ところどころでレストランや屋台の煙が上がっていて独特の雰囲気だった

モロンダの町の海岸沿いの道を南に下るとさらに街灯は減りその中を何をしてるでもなく怪しく突っ立てる男がいたり、変に付いて来て話しかけて来る奴がいたりとちょっと怪しい雰囲気になってくる

さらに歩いてると道の先にいくつか人影が見えてそれがなんとなくシルエット的に女性というのがわかった

そしてその時アフリカに入ってからほとんど嗅いだ事のなかった女性のキツイ香水の香りがした

あ、これは・・っともうピンときた

そうである 彼女達は観光客の男性の夜の相手をする売春婦

いわゆる「立ちんぼ」ってやつだ

モロンダバの立ちんぼが密集するエリアはこの辺

大体の場所ということで赤ピンを立ててますが、立ちんぼはこの通り沿いに散らばってますのでピンポイントで赤ピンの場所に行かなくても見つけられると思います

値段は40000アリアリ(約1200円)で朝までです

物価の影響があるとはいえ恐ろしく安いですね

ただこの道は先述したように街灯が少ないのでかなり暗いです

顔を確かめようと思うと相当近くで見なければなりません

明るいところで見て思ってたのと違ったーーって事にならないようにoasisというバーの中で女性を探す事もできます

Oasisの場所はここ

僕らが泊まったVezo hotelからそう遠くないです

ここなら店内は明るいので最初から顔、スタイルともにレベル確認出来ると思います

観光客とわかれば女性から声をかけてくると思います

あとは交渉というか値段の確認ですね

モロンダバ

いきなりこんなアフリカの田舎町で見かけたアフリカの売春婦

この先もいくつかこういった場所はあるだろうな

モロンダバ

蒸し暑くて怪しいモロンダバの一夜目が終わる

この日僕とKサンは慣れないアフリカの熱帯夜に手こずりなかなか寝付けなかった

明日はトゥクトゥクに乗ってずっと憧れてたバオバブの木を見に行くぞ

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スポンサーリンク
simplicity2のレクタングル広告(大)
スポンサーリンク
simplicity2のレクタングル広告(大)

コメント

  1. ペンギン より:

    芝生の上に洗濯物を並べて干しているっていいですね。立ちんぼは、風俗のどの種類になるのか、登録せずに営業していて、日本では違法だろうなと思います。日本の風俗の記事で、絶滅危惧種と言われながらも残っているとか書いてあり、絶滅危惧種という表現が面白いなと思いました。

    • メリ より:

      ペンギン様、コメントありがとうございます!

      立ちんぼはもちろん違法ですね
      でも、今は東京のあの公園のあたりが日本人も含む立ちんぼですごい事になってるらしいですね

Translate »