2019年6月18日
昨日泊まったロンダのヌエボ橋の見える例の宿から死にそうな思いをしてバックパックを担ぎ坂道を登って町のバスターミナルまで戻ってきた
今日僕はロンダからセビリアに向かう

これが今日乗るセビリア行きのバス


スペインを代表するバス会社アバンザのバスに乗って、アンダルシア地方独特の見渡す限りのひまわり畑を見ながら西へ西へと進みたどり着いたセビリアの街


街にトラムが走り豪華な建物が一気に増えた気がする


セビリアはアンダルシア州の州都でスペインの中でも人口第4位の大都市だ
ちなみにセビリアとも呼ぶし「セビージャ」や「セビーリャ」と呼ばれることもある


まだセビリアの宿を取ってなかったのでどこかでwifiを探してブッキングドットコムで今日と明日の宿を抑えたい
最初マクドナルドに行ったけどwifiの調子が悪くて使い物にならなかったのでスターバックスに行くことに

途中見つけた面白い Tシャツ
SIESTA(シエスタ)というのはスペインやイタリアにある昼寝の時間のこと

その下にスパニッシュヨガと書いてあるのが面白い
シエスタがスペイン風のヨガとは知らなかったわ(笑)

スターバックスに向かってる最中に広場でフラメンコを披露してる女性がいた
ラッキーだ これはちょっと見てみたい
なんだかフラメンコを踊ってる女性っていつも美人に見えてしまうんだよな
気のせいですかね?
とりあえずスターバックスで今日の宿を見つけて2泊分予約した

宿に向かう途中川沿いにあるオロタワー(黄金の塔)という塔を見ながら橋を渡って川の西側にある宿に向かって歩き出す

今回僕が泊まった宿はここ
Albergue Triana de Sevillaという宿

宿に荷物置いてたらまず僕が向かったのはスペインならではの場所


闘牛場です
そのまんまなんだけどセビリア闘牛場という場所

有料ですが中を見学することができます
まずはここに並んでチケットの購入



人が多いので時間ごとに分けられて中を見学することになる
僕が買ったチケットは17時10分から中の見学が始まる

これが闘牛場見学のチケット
お値段は8ユーロ(約980円)

17時10分まではこんな感じでみんな会場内で待たされる
そして17時10分になったら 案内係について中に入場


最初はポスターや絵画を見ながら闘牛の歴史を知りながら進んでいく

これは闘技場に出る通路の1本

ご存知の通りスペインは闘牛で有名だ
しかし昨今動物愛護団体からの反対などがありだんだんと闘牛を披露する事が少なくなってきてるとらしい
ただスペインの場合、闘牛というのは動物虐待とかじゃなくて昔から続いている文化な訳だしこういうものに関しては動物愛護団体の人達も少し多めに見ることが必要じゃないかな
動物愛護ってだけでその国に昔から伝わってる文化を消し去ってしまうのは僕は良くないと思います

闘牛士の服など色んなものが展示されている展示室を抜けて先に進むと大きな円形の闘技場の中に出た

これがスペインの闘牛場の中か



闘牛士は一度この中に出たら牛と対決してやるかやられるか そういう場所


また闘牛士たちはもし危ないと思ったらこの狭い隙間から奥に入って身を守る
牛が暴れて追撃をしようとしたのか闘牛士たちを守る木の板は牛の角の跡でズタズタだ

本当に命がけの場所なんだなというのがよく分かる
何人も犠牲者も出ただろうな

闘牛場の見学を終えて次に向かったのはセビリア大聖堂
結構な大きさの為、街のところどころからチラチラ見えてはいた建造物


世界で3番目に大きいとされている大聖堂であのコロンブスの墓もここにあるという

とんでもないでかさでとんでもなくカッコいい大聖堂だった
セビリアは思った以上に大きな街だな 規模が違うよ

日が長いこともあってこの日は夜まで街歩きをした
明日はスターウォーズの撮影現場になったと言われてる場所に行ってきます





