ファイナルファンタジー12のオープニングの世界ヒヴァ

2018年9月12日

今日は歴史ある街並みがギュっと詰まったヒヴァの町を散策してみる予定です

ちなみに今泊まってるホテルはこちらです
Khiva National House

  • ロケーション:★★★★☆
  • スタッフ  :★★★★★
  • 価格    :★★★★☆
  • 清潔感   :★★★☆☆
  • WIFI    :★★★☆☆

※あくまでも個人的な評価です

新しい宿で評価がとても難しいゲストハウスです
ゲストハウスというかここはほぼ人の家(この家族の家)です

宿を経営してる家族もあまり旅行の経験がないのか、どうするべきかがまだ分かってない気がします

僕はシングルルーム(ベッドはツイン)を予約して泊まってたんですが宿のオバちゃんから「もう一人客が来るからこの部屋に入れていいか?」とか普通に聞かれます笑

なのでまだシングルルームの概念とか分かってない感じで悪気はないと思います

宿を経営してる家族の人たちはものすごくいい人達なのでこれから徐々に良くなっていく宿じゃないかなと思います

また自分が泊まった時はwifiがポケットwifiでした

城壁の周りをグルっと周り南門にやってきた

ヒヴァ

この城跡の中は旧市街となっている

ヒヴァ

この城壁と門がまえだけでもワクワクしてくるものがある

とりあえずここから中に入ってみよう

城壁からこの旧市街へは4つの門がある

観光客がよく通るのはメインゲートになってる西門

でも北門と南門から入るとこの旧市街で暮らす人たちの居住区を通ってイチャン・カラと呼ばれる旧市街の観光地に向かうことができるのだ

ヒヴァ

僕はこの素朴な居住区から始まる旧市街を通るのが好きだった

ちなみに中の旧市街は世界遺産になっている

ヒヴァ

ヒヴァ

ヒヴァはその昔、砂漠の中のオアシスだったらしい

そのためか中世にはここが首都だった

ヒヴァ

居住区を抜けて旧市街の中心に入るとこの辺から一気に雰囲気が出てくる

ヒヴァ

ヒヴァ

ヒヴァ

もうこのあたりからRPGの中の世界

ここで装備を整えて度に出るかのような場所

ヒヴァ

ヒヴァ

ラクダがいい雰囲気を出している 多分有料で乗れます

ヒヴァ

旧市街の中心にそびえ立つのはイスラーム・ホジャ・ミナレット

45mもあるらしい とりあえず登ってみよう

ヒヴァ

ヒヴァ

狭くて急な階段をゼイゼイ言いながら上がるとこの景色 ロマンあるなぁこの町は

ヒヴァ

そして一番ロープレの町っぽい雰囲気が出てたのがこのエリア

ここってもうファイナルファンタジー12のオープニングの城下町じゃないか

ヒヴァ

そういえばファイナルファンタジーってたしか10でもザナルカンドって名前の町が出てきてたな

もちろんザナルカンドの名前の由来はこのウズベキスタンのサマルカンドです

多分当時のファイナルファンタジーの制作チームはゲームのイメージ作りのためウズベキスタンに訪れてます

ヒヴァ

ヒヴァ

ヒヴァ

あれ?これもどこかで、何かのゲームで見たような・・・

ヒヴァ

ヒヴァ

これあアレじゃないか!?

アサシングリードで主人公が鷹の目で街を見渡して、そのあとイーグルダイブする場所じゃないか ちなみに下に干し草を乗せた手押し車は無かったです(笑)

その他にもバイオハザード4の古城で見たような廊下も・・

ヒヴァ

ここ邪神教の黒のフード被ったやつがドリル付きの車で突っ込んでくるところですよね?笑

いやぁ絶対ゲーム作る人たちって海外のいろんな建物や街を見て参考にしてると思うわ

ヒヴァ

ヒヴァ

夕方前に城壁の上に座る人を見つけた

そういえばこの城壁登れるって聞いたな 登り口を探してみるか

ヒヴァ

ヒヴァ

登り口は北門のところにありました

夕方になると夕日に照らされるヒヴァの街を見るために多くの人がここに登ります

ヒヴァ

登り口の坂は若干滑りやすいのでご注意を

ヒヴァ

ヒヴァ

そして登った城壁の所々には監視用の穴が空いている

ヒヴァ

ここから兵士が交代で常に監視をしてたんだろな

僕も城壁に座ってみた 思ったより高くて結構怖い

この土で造られた城壁10メートル以上もあるんだよな

ヒヴァ

ヒヴァ

そろそろ日が傾いてきていい頃合いだ

1000年前の昔の人たちもここで同じように夕日を、そして夕日に染まるヒヴァの町を見ていたのかな

ヒヴァ

ヒヴァ

サマルカンドはウズベキスタンの1番の観光名所かもしれないが、僕は小さな旧市街に魅力が詰まったこのヒヴァの町の方が好きだ 人もサマルカンドよりこの町の人の方が優しい

ヒヴァ

いつかまた、いつの日かこの素朴で人のいいヒヴァの町で城壁から夕日を見に戻って来よう

今は先に進まなければ

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スポンサーリンク
simplicity2のレクタングル広告(大)
Translate »