中国に情報を抜かれるな

2021年3月25日

最近日本ではLINEの情報が筒抜けになってた事が問題になったり、招待制の声のSNS「Clubhouse(クラブハウス)」が流行ってるみたいでSNSのあり方について考えさせられる機会が増えてますね

僕は韓国、中国が作ったSNSアプリを使う事は全くオススメしません

とは言え僕もLINEは使ってますが

以前から(15年くらい昔から)中国製のLenovo(レノボ)のノートパソコンなども中国にデータが送られているので危険という噂はありました

噂というかちゃんとニュースにもなったと思うけど

中国の検索エンジンBaidu(バイドゥ)とかスマホアプリの「しめじ」とかも確かそうじゃなかったかな

とにかく中国に勝手にデーターを送られるシステムが多すぎるのでちょっと今回記事にして書いてみようと思いました

まず最初に巷で有名になってるClubhouse(クラブハウス)というアプリ

米スタンフォード大の研究機関が「クラブハウスが一時的に保存している音声データの一部が中国政府にアクセスされている可能性がある」とする調査を発表

クラブハウス側は早急にセキュリティーの見直しを行う声明を出しましたが、あんた達分かっててやってたでしょ?というのが正直な感想です

以下、ニュースの引用です

問題を発見したスタンフォード大学の研究者によれば、Clubhouseの開発者Alpha Explorationはサービス提供のために上海を拠点とするソフトウェア企業Agoraのサーバーをバックエンドとして利用しており、さらにユーザーごとにユニークなClubhouse IDとチャットルームIDが平文でやりとりされることから、Agoraが生の音声データにアクセス、保管できる可能性が高いことがわかったとのこと。

IDが平文で流れているということは、Clubhouseのトラフィックを眺めていれば、どのチャットルームに誰が集まっているかを簡単に知ることができます。また会話のメタデータがすべて中国に流れてから中継されていることで、中国当局がこれを国家安全保障上の脅威だと見なせば、中国の法により音声データを含むすべてを複製し政府に提供させることができてしまいます

更にClubhouse(クラブハウス)はインストール時に招待根拠で電話帳へのアクセス権を得るように作られてます

自分のPCやスマホのセキュリティを厳しくしてもClubhouseをインストールした友人、知人の電話帳から個人情報が中国に行くシステムです

日本で今ちょっと問題視されているLINEも友だち自動追加を選べば同じことです

LINEは韓国アプリですが韓国に漏れた情報は中国に筒抜けと思っていいです

スタートがもともと情報を抜くツールとして便利なSNSアプリを開発してるんです

そしてClubhouse(クラブハウス)は海外ではほぼ全くと言っていいほど浸透してません

せいぜいアジアだけでその中でも特に使用されてるのが日本なんです

なぜ急にClubhouse(クラブハウス)が急に流行りだして日本で浸透しだしたのか?

この招待制というちょっと価値があるような感じで誰がどういう意図でこのアプリを日本に浸透させようとしたのか

これは勘ぐってその裏の背景を考えてみる必要がありそうですよね

次はみんな使ってるLINEです

LINEはサムスンの子会社のNAVER(ネイバー)が作ったアプリです

もともとは確か日本の企業、昔ホリエモンが率いてたライブドアが開発してたものを韓国の企業が買い取ってそこから今のLINEにアプリとして発展させたんじゃなかったっけ?(昔聞いた話なので違ってたらスイマセン)

事実LINEアプリの一部を日本で作っていたのは確かなようです

そういった経緯からLINEはまるで日本の純国産アプリのように振舞ってきてました

しかしゴリゴリの韓国企業アプリです

韓国には「大韓民国国家情報院(KCIA)」という組織があります

よく略されて韓国情報院と呼ばれてます

LINEはその韓国情報院が日本の情報を集めるために作ったアプリなんです

そしてこれは韓国情報院もすでに認めている事実です

2014年に韓国情報院がLINEのデータにアクセスしていたという事も日本で報じられていたはずです

それにも関わらずよく一部上場させましたよね(現在は上場廃止)

結果日本人8700万人の情報とLINE payの取引情報が中国に渡りました

そもそもアクセス権を外国に提供してる時点で終わってます

しかもその外国とはあの中国なんですから

トーク上の写真や動画も全て保存されてます

利用者に具体的な説明が無いまま中国の関連企業からアクセス出来ていたってナメられてますよね完全に

そしてLINEはこの体制を継続すると言ってます

早く日本国産の良質なSNSアプリが登場して、外国に情報が流れる事などないようなアプリが広まってLINEからそちらに移行出来るようにならないと安心して使ってられないですよね

こんなツイートも見つけました

これちょっと面白かったです(笑)

あとZoomも危ないですよ

そもそもコロナが流行ると同時に予め用意されてたかのように急に出て来たツールは僕は信用出来ないと思います

Zoomは本社こそアメリカのカリフォルニアにありますが、Zoomを創業したのは中国山東省で生まれで大学卒業後にアメリカに渡り、その後米国籍を取得したエリック・ユエン (Eric Yuan、袁征)という人物

ユエン自身は現在はアメリカ人ですが中国で大学教育を受けたれっきとした元中国人

製品の開発拠点は中国にあり、エンジニアの大半は中国人という企業です

そんな中国から作られたZoomがどれほど胡散臭いアプリケーションか

Zoomで使用された日本人の情報やアカウントがダークウェブ上で売りに出されてる事を知らない人もいまだに多いんじゃないでしょうか

日本人アカウントを含む500,000を超えるZoomアカウントがダークウェブでアカウントひとつあたり1セント(約1.11円)で販売されていました

購入するとアカウントには被害者のEメールアドレス、パスワード、個人的な会議のURL、及びそのホストキーが付いてきます

ね?最悪でしょ?(笑)

また中国に情報が渡ってるかどうかは分かりませんが、iPhoneに付いてる機能のSiri(シリ)やグーグルの「OK Google」でこちらの質問に答えてくれるシステムも僕は正直怖いなぁと思ってます

よく考えてみてください

なぜ「ヘイ、シリ!」とか「OK Google」とか言うと反応するのかを

AIとはいえ常に聞いてるからなんですよ

常に聞いてるから僕らが「ヘイ、シリ!」とか「OK Google」とか言った時に反応出来るわけです

僕は気持ち悪いのでiPhoneのSiri(シリ)の機能は切ってます

設定から「Siriと検索」を選び「“Hey Siri”を聞き取る」という項目をオフにするだけです

また「ロック中にSiriを許可」もオフにしてます

一般人の情報を集められてもそこまで別に何がある訳でもないと思う人もいるでしょうが、僕はなんか気持ちが悪いのでそういった機能は全てオフですね

僕が自分の居場所から体調まで監視されてるアップルウォッチを使わないのもその為です

そういう物を使うことによって便利になる事もあるんだろうけど、便利だからといって自分の個人情報を何でもかんでも外国に流されるような事態を僕は良しとしません

家の中の家電を声をかけるだけで操作出来るアマゾンが開発したAlexa(アレクサ)とかもそうですよね

あんなの家庭内の会話からSEXの声まで全て筒抜けだと思いますよ

まぁこんな訳で身近に使ってるスマートフォンからアプリからパソコンなどを通して個人情報からプライベートまで筒抜けにされてる時代です

これは政府がLINEなどにドラスティックな対策を講じない限りもう個人で気をつけるしかないですね

アプリを入手する時はデペロッパー情報をよく確認してからインストールした方がいいかも

あと全てがそうという訳ではありませんが、VPN関連のアプリの中で悪質なものにはスマートフォンの中に入ってる銀行アプリにアクセス出来てしまう最初からそれ目的のアプリも出回ってると聞いてます

海外で生活してる人ならほぼ持ってるVPNアプリも気をつけた方がいいかもしれません

日本はただでさえスパイ防止法が無い国なのでスパイ天国です

今でさえそのような状況なのにこれ以上変なアプリで情報を抜かれる事は日本人一人一人の意識で避けたいものである

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