遂にオーストラリア入国!オセアニア編スタート

2022年5月2日

昨日書いた記事、何故かまたブログ村に反映されてませんでしたね

これもうずっと前からよく起こる現象

なんだろこれ?

どうしてそうなるのかよく分からない

昨日書いた記事、見てない人の方が多いかもしれないのでまだ見てない人はここから見てください

2022年5月1日 おはようございます スペイン上空 ここはバルセロナ 僕がヨーロッパで大好...

おはようございます

座席の目の前のモニターに映し出されるフライトマップにはすでにオーストラリアの大陸が現れていた

ドバイ

「大陸」って言ったけどオーストラリアを大陸と呼ぶかどうかは諸説ある

ひとつの島国と見るか、大陸と見るか

島と呼ぶにはあまりに広大なオーストラリア

実はどこからが「大陸」で、どこまでが「島」なのかはオーストラリアより大きいか小さいかで決まるらしい

オーストラリアより大きければそれはもう大陸

オーストラリアより小さければそれは島国、「島」と呼ばれる事になる

ではその基準になってるオーストラリアは結局「大陸」なのか「島」なのかと言うと、大陸に入るらしい

つまり厳密にはオーストラリア大陸という事になる

大陸と呼ばれるのにひとつの国

オーストラリアは恐ろしく巨大だ

ドバイ

そんなオーストラリア大陸の南部を通過し航空機はシドニーを目指してる

ちょうど西側で有名なパースの上空に差し掛かっていた

ここまでくればあと2時間〜2時間半ほどでシドニーに着くはず

夜の到着になるが日が変わるまでには十分到着出来るだろう

もうちょっと

あともうちょっとでメキシコで1年半待っていた、ずっとここに行くために待っていたオーストラリアに上陸するんだ

そして夜22時15分、シドニー国際空港に到着

オーストラリア

お、俺・・今間違いなくオーストラリアの中にいるんだよな?

長く待ち焦がれてた分、実際来てみるとなんだか信じられないよ

オーストラリア

さぁ兎にも角にもまず入国審査だ

ここで引っかかったら今までの準備も、帰国せずにメキシコで1年半待ってた期間も、ここまでの21万円越えの航空券も全てがパァになってしまう

ここに来るまで入国に関する自分のステータスも英語でスムーズに言えるように練習してた

どんな質問やツッコミが来ても切り返し、冷静に英語で説明出来るように前もって準備しておいた

機内で配られた入国カードも書いたあと何度も見直した

オーストラリアは入国審査が厳しい国

だけど、アウトチケットはいらない

入国時にオーストラリアを出るチケットを持ってなくても入国が許可される

昔からそう聞いてたし、今もルールが変わってないかも確認した

大使館にも何度も電話し、自分が持ってる入国に関する情報に間違いがないか答え合わせもした

出来る準備はしてきたはず

あ、因みに大使館に電話をしてもコロナ規制がすぐに変わってしまう現在、大使館の人も十分な最新の情報を把握してない場合もあります

なので大使館の人も責任が持てないから「オーストラリア内務省に聞いてください」と言って他に回そうとしてきます

でも色んな情報が錯綜してるし、入国条件もすぐに変わるので確かにオーストラリアの内務省に直接確認した方が確実で1回で済むこともあるのは確か

でもこれからオーストラリアに行くのにすでに英語ペラペラの人の方が少ないと思います

英語での電話だけでのやり取りってまあまあハードル高いし、特に入国条件などを話す場合普段使わないような専門用語が飛び交う事もある

ちゃんと電話出来るのか、内容を理解できるのか心配ですよね?

でも安心してください

オーストラリアの内務省に電話をする場合、通訳をつける事が出来ます

これは無料のサービスです

安心して電話して聞きたい事を聞いてください

オーストラリアの内務省の電話番号ここに載せておきますね

+61 2 6196 0196  です

ここに電話すると英語のアナウンスが流れます

そこで6番を押せば通訳を選択できる部署に繋がります

そこで電話に出た相手に普通に「ジャパニーズスピーカー プリーズ」とか言ってもらえれば、日本語の話せる人が出てきてその人を介して色んな質問などをする事が出来ます

僕もこれを使って最終確認をしました

これからオーストラリアに行くけど入国に関して色々不安がある人はここで確認するといいと思います

と言うわけで色々確認してきたので、普通に行けば多少厳し目に見られたとしても受け答えしてやり切れるはず

そうなるように用意と準備を怠らなかった

心配するな 自信を持て

そう言い聞かせて入国審査の列が出来てるゾーンに入った

入国審査はオーストラリアとニュージランド国籍の人専用のレーンとその他の外国人用のレーンに分かれている

外国人専用レーンは蛇行した長い列が出来ており、自分の番が来るまである程度待ちそうな感じ

その間にも並んでる他の人や、今ブースで入国審査を受ける人の観察を続ける

手元にみんな準備して来た書類を持って自分の番が来るのを待っている

列の進み具合は悪くない

思ったより順調に進んでる

この1ヶ月、オーストラリアに入国したばかりの人のツイッターもよく見るようにしてた

そのほとんどが入国時に書類をあまり見てなくて、すぐにイミグレーションを通過できたと書かれてるものが多かった

そして今も見てると一人一人にそんなに時間かけてない気がする

入国審査官ってよく言われてるのが女性より男性職員の方が優しくて、変に気分で態度が変わる女性職員よりも男性職員のブースで入国審査を受けた方が問題が少ないというもの

僕もなんとなくだけどそんな気がするし、できれば入国審査は男性職員にやってもらいたい

男性職員のいるブースに呼ばれるのがベストだ

そして列に並びながらそういう事を考えてる時ってだいたいその逆になってしまう事が多い

この日もそうだった

僕の番が来た時はちょうど女性職員のブースが空き、そこに呼ばれた

いよいよだ

ここで失敗は許されない

不自然なほどの笑顔を作って「ハ〜イ、ハワユ トゥディ?」と小学生でも知ってる英語で挨拶しながら入国カードとパスポートを渡す

入国審査官の女性がパスポートを機械に通し、情報を読み取りながら僕の入国カードを見ている

入国カードにはオーストラリアにどのくらい滞在するのかを記入する欄があった

僕は観光ビザで入れるマックスの期間の「3ヶ月」を記入した

更に入国カードには自分の職業を書く欄がある

僕は仕事などせずに世界一周してるから正直に「nothing(無し)」っと書いた

女性職員はそこをジッっと見てる

女性職員「あなた観光で3ヶ月いるの?今あなた仕事してないの?」

僕「はい、仕事を辞めて旅をしています」

女性職員「フーン、、、仕事せずに物価の高いオーストラリアで3ヶ月過ごすの?」

僕「はい、そうですけど・・・」

女性職員「3ヶ月の間にこっちで仕事する気?」

出たよ・・・

女性職員からしたら、「仕事の無い奴が観光ビザで来てこっちで働くつもりじゃないか?」そう思ってるらしい

僕「いや、全部日本で貯めて来た貯金で旅してるので」

女性職員「そうなの?日本人だから大丈夫と思うけど、観光ビザで働くのは違法だからやっちゃダメよ」

僕「もちろんです あ、DPD登録内容も見せますね。あとビザの書類やその他の書類も・・」

女性職員「あ〜もういいから、ここでそんな沢山紙広げないで。出さなくていいわ。オーストラリアにようこそ」

え?

えええええええええええええ???????

ワクチンの話すらしてねぇぇぇぇぇぇぇぇ

パスポートと入国カード以外何も見せてねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

準備して来た書類もアプリも何も見せてねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

こ、こんなザルでいいのか?

こんな1分無いくらいの会話で入国出来てしまっていいのか?

厳しいオーストラリアはどこに行った?

これは入手していた情報以上にイージーな入国審査だったぞ

呆気にとられいると女性職員はもう審査終わったんだから早く行けよって顔してる

出そうとした書類をクリアファイルに戻して、ブースを通り抜けようとしたときにハッと気づいた

あれ?

パスポートに入国のスタンプって押してもらってないんじゃないかな

「あの・・パスポートにスタンプは?」

女性職員「あー今基本スタンプ押してないからね。でもあなたがどうしてもスタンプ欲しいなら奥の男性職員に言って。多分、スタンプもらえるわ」

そんなシステムなのか?

オーストラリアは僕がコロナパンデミック中にずっと開国を待ってた国

ここに来るためにコロナ規制中も帰国せずにずっと1年半も待っていた

だからどうしても入国の記念にパスポートにオーストラリアのスタンプが欲しい

ここに来た証が欲しい

うん、スタンプもらいに行こう

言われた通りに入国審査のブースを抜けたとこに数人いる男性職員に声をかけたら、すぐにパスポートにオーストラリア入国のスタンプを押して「オーストラリアを楽しめよ」っと言ってパスポートを返してくれた

オーストラリア

5月2日の夜の23時

ついに僕のパスポートにオーストラリアのスタンプが刻まれた

やった

俺はやったぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!

コロナパンデミックが始まってからここまで本当に長かった

でも諦めなければ夢は叶う

想いは届く

どんなに状況が悪い時でも本当に諦めずに良かった

叫びたくなる気持ちを抑え一人で小さく片手でガッツポーズ

あとは荷物をピックアップして税関を抜けるだけだ

オーストラリア

荷物も無事に出て来てさぁ空港の外へと言いたいところだが、ここにもひとつ落とし穴がある

それはこの先の厳しい事で有名なオーストラリアの税関

他国から食べ物持ち込み、薬の持ち込みが完全に禁止されてるオーストラリア

入国カードやDPD登録の質問にも食料品を持っているか、メディシンを持ってるか?っという質問があった

まぁ全部「No」の項目にチェックを入れるんだけど、Noにチェックした上で税関で薬を持ってる事や食料品の持ち込みがバレるとそこでビザを剥奪されて戻されてしまう

それに引っかからないように実は旅先で出会った旅人たちから今までに貰った胃腸薬や風邪薬などの薬も全部メキシコで捨てて来た

オーストラリアでの税関では荷物をひっくり返して隅々まで見られることは珍しく無いと聞いていた

あとはその税関をクリアするだけだ

税関のコントロールで職員に入国カードとパスポートを見せる

この先は通路が分かれていて、その先に税関チェックがある

どの通路に行くかを職員の人が振り分けるようになっている

ここで自分がどの通路に入って税関チェックをされるかが決まるって訳だ

税関職員のオジサンが僕が背負ってる大きなバックパックをチラッと見る

次の瞬間

「アナタ 8バン ノ ツウロ オネガイシマス」

また日本語!

ええっと、8番の通路を進めばいいのね

言われた通りの8番の通路を進むと・・・・・

ノーチェックでアライバルゲート

何これ?

何も見られなかったぁぁぁぁ!!!

ハイ、日本のパスポート最強過ぎ

これは後日談なんだけど、僕のこの入国審査の状況をオーストラリアで知り合った日本人に話してみた

すると「半分は日本のパスポートの信頼性による効果、もう半分はオーストラリアに来る前の国を出国する際に既に書類審査を終えてるはずだから、わざわざこっちの入国審査でイチから書類を見直す必要がないと思っているのが半分ですね」と言われた

確かにそう

日本のパスポートと分かるだけで審査官の顔色が穏やかになりイージーに通してもらえる事はこれまでにも何度かあった

それがこの税関でも発揮された

日本人のパスポートは今でも世界最強クラスだ

無事にオーストラリアに入国したのは本当に嬉しいが今はすでに夜の23時を過ぎている

空港はシドニーの中心からかなり南にあるので、これから何らかの手段で移動してシドニー市内に出ないといけない

空港のスタッフに聞いたところエアポートリンクという電車が24時まで走っているらしい

それに乗ればシドニー市内の中心に行けるとの事

とりあえずそれに乗ろう

とは言うものの

オーストラリアには入国出来るかどうかがわからなかったので宿なんて予約してない

更にシドニー市内と言っても広いからシドニーのどこに行けばいいのかが全然わからない

でもシドニーといえばオペラハウスが有名だ

オペラハウスがある辺りまで行って今日はそこで野宿しよう

まだ開いていた両替所で手持ちのアメリカドルをオーストラリアドルに変えた

エアポートリンクの改札あたりにいた人にオペラハウスに行くにはどの駅で降りればいいかを聞いてみる

「オペラハウスならサーキュラーキー駅だぜ、ブロー」っと言われた

とりあえずその駅まで行けばなんとかなるだろう

まずはエアポートリンクに乗るチケットを買わないと

・・・と思ったんだけど、なんとこのエアポートリンクの改札口、クレジットカードをかざすだけで勝手に運賃が引き落とされて切符など買わずにそのまま乗れるシステム

これは便利だ

オーストラリア

ホームにおりて壁に貼ってある駅の路線図を見る

僕がいるのが一番上のインターナショナルターミナルという駅だ

オーストラリア

そして僕が向かうサーキュラーキー駅は下から3番目

反対車線に到着した電車を見るとまあ綺麗なもんでしかも二階建ての電車

オーストラリア

この時間で人も少ないし荷物も余裕で置けて快適に移動出来そうだ

さぁ僕側のホームにも電車がやってきた

オーストラリア

乗り込んだらあとは降りる駅をしっかり確認しとくだけだ

オーストラリア

めちゃくちゃ綺麗な電車

荷物も余裕

オーストラリア

今までこの荷物で満員電車に突っ込んで行って乗っていたインドや中南米が懐かしいです(笑)

オーストラリア

シドニーは地下鉄も多くの路線が走ってる

これを網羅したら移動も楽なんだろうな

僕がこれを市内の移動手段として使うかどうかは分からないけど

オーストラリア

約25分ほど乗って目的のサーキュラーキー駅に到着した

駅の外に出るともう人の姿はまばらだった

オーストラリア

オペラハウスの近くということはこのあたりがシドニーの中心なんだろうか

周りにあるのはバカでかいビルや高級ホテルばかり

オーストラリア

オーストラリア

シドニーが都会というのは分かっていたけどこれは僕の想像を超える都会っぷりだ

オーストラリア

駅の裏側に行くと観光客を乗せるとみられる船がたくさんあり水面が風に吹かれてピチャピチャと音を立てている

こんなに人工物が多いけど一応ここも海のはずだよな

港沿いを歩いていると向こうにひときわ輝く奇妙な形の建物があった

オーストラリア

あれだ

あれがオペラハウスだ

オーストラリア

別にオペラハウス自体には何の憧れもないけど、今まで写真などで何度も見たことのある世界遺産にも登録されている建造物がもうすぐそこにある

これを見た時にようやくシドニーに来たんだと言う実感が湧いた

オーストラリア

夜の街にライトアップされたオペラハウス

シドニーの象徴

あんな鉄の塊の建造物でもオーストラリアに居るんだという事を再認識させてくれる

気がつけば時刻は23:45

もう野宿場所を探さないと

この2日ほどずっと飛行機に乗ってたからロクに寝れてない

オーストラリア

この辺りは高級ホテルとともにブランドショップやお洒落な高いレストランが立ち並ぶエリア

地元の人の姿が見えない夜の路地に高級ホテルに泊まりに来てる短期旅行者たちの笑い声がこだまする

オーストラリア

つい1時間ほど前までこの辺のお店が営業していたのか、酔っ払ってるリッチな短期旅行者の集団とすれ違う

何組かの集団とすれ違ったその時だった

オーストラリア

みんなスーツケースをひいて洒落た服に身を包んで歩くこの辺りを、僕みたいなでっかいバックパックを背負った旅行者が滑稽に見えたのだろう

酔っ払いの若い4人の女のグループに指をさされて笑われた

そしてそいつらを見ていると前から歩いてきた欧米人の酔っ払った若者とぶつかって手に持っていたナイロン袋落とした

落としたナイロン袋からトイレットペーパーや中南米を旅する用に持っていた紙ナプキンなどが路上に散らばる

中南米では外のトイレにトイレットペーパーなどが無いことも多い

だから旅中は常にトイレットペーパーを持っていたし、立ち寄ったレストランなどでも出された紙ナプキンを念のために取っておいた

そんなトイレットペーパーや紙ナプキンをナイロン袋に入れて歩いている僕がホームレスそのものに見えたんだろう

欧米人の若者が「このアジア人の猿、トイレットペーパーなんか大事そうに持ち歩いてるぜ!」と遠慮なしに大声でバカにしてくる

そしてそのトイレットペーパーや紙ナプキンを拾っている僕が姿が乞食のように見えたのか、さっきの女性グループと一緒になって僕を笑っている

クソが 何でこんな思いしなきゃいけないんだ

酔っ払いも欧米人も大都会もみんな嫌いだ

オーストラリア

もうあの高級ホテルやビルが遠くなるまで歩こう

この辺では寝る場所があったとしても寝たくない

惨めで腹立たしい気持ちをグッっと抑え、そのまま高級ホテルが立ち並ぶエリアを抜けて坂道を歩き、人気のない方へとトボトボ歩いた

少し歩くと丘の上に公園があった

オーストラリア

そんなに高さはないけどそこからはシドニーの夜景とハーバーブリッジが見えた

更にそこにはパティオっていうのかな?

とにかく屋根付きの見晴台みたいなのがあった

オーストラリア

ここなら雨が降っても平気だ

今日はここで寝よう

ふと見ると床にオーストラリアの1ドルコインが落ちていた

オーストラリア

オーストラリアの1ドルコインの絵柄はカンガルー

すごいな こんな可愛いコインが普通に流通してるんだ

オーストラリア

変な連中に絡まれたけど、オーストラリアに入国出来た達成感と寝床から見えるこの夜景のおかげで不思議と気分は悪くない

むしろ明日からこのシドニーでの僕の旅と生活が始まるのかと思うと少しワクワクしている自分がいる

オーストラリア

見晴台の隅っこにマットを敷いてバックパックから寝袋を引っ張り出し野宿の準備をする

野宿してる最中に貴重品を取られないように財布をサブバッグの中に仕舞う

その時に彼女から預かったものがサブバッグの中に底に入っているのを思い出した

これはメキシコを出る時に彼女から「オーストラリアに無事入国出来たら開けてみて」と言われていたものだった

そっとティッシュに包まった小さな塊を開けてみた

オーストラリア

そこには彼女がいつも身につけていたブレスレットが入っていた

別に高価でも何でもない普通のブレスレット

でも彼女はこれをいつも腕につけていた

きっと彼女は常日頃から身に付けていた物を僕の世界旅に一緒に持って行ってもらいたかったんだと思う

オーストラリア

特別なものじゃなくても彼女の気持ちが伝わった

このブレスレットと一緒にオーストラリアを旅して、一緒に日本に帰ろう

これを無事に日本に持ち帰ろう

そう心に決めてブレスレットを手に握ったまま寝袋に入った

オーストラリア

2019年の9月にヨーロッパのアイスランドからアメリカ大陸のカナダに飛んだ

それからコロナ騒動もあって今までずっとアメリカ大陸にいた

僕の世界一周の中で2年半も地球の裏側のアメリカ大陸にいた事になる

でも今はもう違う

ここはオセアニア

オーストラリアという大陸

日本に限りなく近づいた

ゴールは近い

僕の世界一周もあと少しで終わる

その最後のエリアがここ

4年と2ヶ月積み上げてきた世界一周のラストスパートが始まる

最高の夜景を見ながら今一度心の中で自分の覚悟を確認する

ここまで来たら最後まで悔いのないように突っ走るだけ

オーストラリア

僕の世界一周、最終章

オセアニア編の始まりだ

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