ケニアで象の孤児院とジラフセンターに行って来た

2019年3月8日

今日はケニアのナイロビ中心から少しだけ離れたところにある象の孤児院とジラフセンターに行って見たいと思います

ナイロビ

ナイロビはアフリカ東部随一の大都会

またケニアの通貨のケニアシリングは「東アフリカのドル」と呼ばれるほど強い通貨です

来る前は正直もっとショボイくて殺伐とした危ない街を想像してたのでこの都会っぷりに冷めてしまったのはもうしょうがないかなと思ってます

さてそんなナイロビから今日は一人の旅仲間が一足早く次の国へ旅立ちます

エジプトのダハブで知り合った天然の旅人Oサンです

僕はこのナイロビでOサンと一緒に遠方のショッピングセンターまでテントを買いに行ったんだけど、その時に買ったテントとマットを運ぶのが大変そうで最後は紐でバックパックに括り付けてました

その時の記事はこちら

2019年3月6日 アフリカ大陸縦断の旅行者にとって重要になってくる要素の中でアメリカドルの確保とテントの購入という項目がある...

ナイロビ

見よ、この勇者の旅立ちの背中を(笑)

彼は先にウガンダ、ルワンダに向かいました

多分またルワンダあたりで合流するはず またお会いしましょう

ナイロビ

Oサンを見送った後路上で腹ごしらえ

ナイロビの路上ではよく軽食やフルーツが売られています

ナイロビ

ナイロビに行った人ならこれ絶対に見たことあるはず

路上で卵が売ってたら食べて見てください これメチャ旨いので!

さて肝心の象の孤児院ですが、ナイロビからは乗り合いのミニバンに乗って移動します

ナイロビ

ヒルトンホテルの前のミニバン乗り場から乗れるような話を聞いていたのですが、実際にはもう少し南東にある「8月7日記念公園」という公園に面したロータリーになっている交差点からミニバンは出てました

一応ミニバン乗り場に到着した時に象の孤児院に行くミニバン乗り場かを確認した方がいいと思います

因みに象の孤児院の正式名称はThe David Sheldrick Wildlife Trust(ザ・デイビット・シェルドリック・ワイルドライフ・トラスト )といいます

象の孤児院ことザ・デイビット・シェルドリック・ワイルドライフ・トラストの場所はこちら

注意点としては象の孤児院は象へのストレスを考慮してか1日に1時間だけしか公開されてないという点

公開時間は午前11時〜12時までです

その時間に合わせて孤児院に到着できるように時間に余裕を持って出発する事が大事です

象の孤児院

ミニバンを降りるとすぐ敷地の入り口の前にこんな看板があります

でもここはあくまで敷地の入り口なのでここから象の孤児院の入り口まで歩いて移動します

車で移動してくる人がほとんどなのでどんどん抜かされていきますが黙々と10分ほど歩くと孤児院の入り口に差し掛かりました

象の孤児院

ここが象の孤児院の入り口

入場して少し歩くとすぐに開けた場所があり、人だかりが出来てました

象の孤児院

ナイロビ市内を歩いてると思った以上に欧米人に会わないんだけど、ここに来た時はどこにこんなに欧米人いたの?って思うほど欧米人だらけでした

まぁ地元民はこういうの見に来ないよね

象の孤児院

観光客の近くに象が来るように比較的観光客の近くに象が食べる木や葉っぱのついた小枝が置かれています

象がそれを食べに来ると観光客から手を触れることが出来る距離になるので象に触れる事が出来る

象の孤児院

象の孤児院

時々象が見せるこの片足をもう片方の足に乗せる仕草

これね、基本立ちっぱなしの象が休憩してるところだそうです

象の孤児院

施設のスタッフによってミルクの入った大きな哺乳瓶が運ばれて来ました

象の孤児院

食いしん坊な気の早い子は先にもうミルクに手をつけにやってきて飼育員に怒られてました(笑)

可愛いね

この後、飼育員サンに哺乳瓶を持ってもらってミルクをゴクゴク飲んでました

象の孤児院

象の孤児院

ひとつのグループがミルクを飲み終わると次のグループと入れ替わるシステム

食事の終わったグループは奥の森に帰って行き、次のお腹をすかせた新しいグループがやって来ます

象の孤児院

そして食事が終わると象が水浴びというか泥浴びを始めました

象の孤児院

それまでにも砂の上の寝転がって砂浴びしてるような象もいたんだけど、ついには水たまりに浸かって泥水を自分の体に塗りながら喜んで水浴びしてた

象の孤児院

象の孤児院

水たまりはちょっと店員オーバー気味

子供の象とはいえ体大きいもんね

象の孤児院

ここは象たちの宿舎みたいですね 名前と生まれた日にちが書かれています

象の孤児院

先ほども書きましたが象の孤児院は1時間しか公開されてません

なので見終わったらみんなすぐ近くのジラフセンターに移動して今度はキリンを見に行くのが定番の流れになってます

ジラフセンターの場所はこちら

ジラフセンターは地図上で見るとさほど象の孤児院から離れてないように見えます

直線距離で4Kmほどでしょうか

でもここ一直線に行けそうで行けないので少し北側か南側の道を経由して行くことになるため実質6Km以上歩くことになります

人が1Km歩くのに約15分と言われてますので6Kmだとケニアの炎天下の中を1時間30分ほど歩くことになってしまいます

なので僕のように車をチャーターしてない場合ここはタクシー一択になるかと思います

幸い大勢が一気にジラフセンターに移動するため、タクシーをシェアする相手を見つけるのには困らないはずです

僕はアメリカ人のエリックという男性に声をかけられてタクシーをシェアしました

ジラフセンター

エリックと一緒にジラフセンターに到着しました

入場料(たしか1000円くらい)を払って中に入るとキリンのエサを貰えます

ジラフセンター

これをキリンにあげて触れ合います

ジラフセンター

前もって調べてた情報では観光客からエサをもらい過ぎてキリンが太った為にをダイエットさせてるのであまりエサをあげれないとか、あまり食べてもらえなかったみたいな話を目にしてたんだけど僕が訪れたときのキリンはモリモリ食べてました

ジラフセンター

ジラフセンター

一緒に行動したエリックもキリンにエサやり

エリックはアメリカで医者をやってて今回何かのプログラムか研修でケニアの病院に3ヶ月勤めにきてるらしい

ジラフセンター

ジラフセンター

メチャクチャ近くで触れ合えるのでエリックもご満悦

飼育員の話によると特にこのキリンは妊娠してるらしく、他のキリンに比べるとガツガツ食べに近寄ってきてました

ジラフセンター

また人に警戒心のないキリンが数匹いるんだけど、そのキリンにはエサを口移しであげる事が出来ます

自分の口にキリンのエサを咥えて上を向いてるとキリンが寄って来てこっちの口から舌でエサを取っていくって感じ

顔を少々ナメられても平気ならせっかくなんでやる価値アリ(笑)

僕は5回口移しに成功しました

どのキリンと口移しでエサやり出来るかは飼育員が教えてくれるのでトライしてみてください

ジラフセンター

ジラフセンター

なぜかわからないけどキリンの周りにイボイノシシの親子もいました

イボイノシシの英単語がわからなかったのでエリックに「この動物って英語でなんて言うんだっけ?」って聞いたらエリックも「え〜っと・・・正式な名称何だっけ・・?僕も忘れたよ」って(笑)

ジラフセンター

でもイボイノシシ結構子供達から人気でした

キリン以外の動物もオマケで見れて得した気分かな

ジラフセンター

象の孤児院とジラフセンターは首都にいながら動物と触れ合えるケニアらしい施設ですので、ナイロビの街並みに飽きたら是非こっちまで足を伸ばしてみてください

可愛い動物に触れ合えるはずです!

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